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コンクリートの処分で悩んでいる方、必見!

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2020-02-28 | ブログ

コンクリートの処分で悩んでいる方、必見!

土間を利用したくて整備をお願いしたところ、土中からコンクリートがゴロゴロ出土した!というお客様からの依頼で、下見に伺いました。

大きな物では2t近くも重量があり、体積は3~4㎥といったところでした。

普段、弊社のお取引先の中間処分会社では、2万円/㎥の処分単価として、今回は目算で最大8万円の処分費用と運搬費になります。(2020年2月28日相場)

コンクリートの基本収集運搬費は1.6万円/車で、今回の最大収集運搬費用は3.2万円となり、見積もり総額112,000円(税抜き)となりました。

弊社所有のユニックパルですと、4tトラック1台分のスペースさえ確保できれば(重機でも作業範囲は必要なのでほぼ同じ条件)積み込み作業代金として、1.6万円+消費税で済みます。

実際の作業も、コンクリートに対し、トラックが真横に駐車できたため、ユニックパルの能力(吊り上げ能力最大約2t)も最大に発揮できたため、スムーズに終わることができました。

もし建築関係に依頼していた場合、重機を搬入する事となり、処分料金・収集運搬料金の他に、重機配送手数料も数万円発生します。

今回のケースのように大きな荷物の処分でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!

お問い合わせ

2020-02-21 | ブログ

小学校のウサギ小屋撤去

とある小学校のウサギ小屋を撤去することは可能ですか?という依頼があり、下見に赴いたのは先々週のこと。

 

立会いくださった依頼者の希望は、できるかぎり出費は避けたいとのこと。

 

普通に考えても撤去費用はかかる案件でしたが、少しでも子どもの教育に関わる環境作りのお役に立ちたいという観点から、無償での撤去をお約束しました。

 

切り離し作業に要する道具等をお貸しして、部材の搬出のみ弊社で対応という手もありましたが、道具の破損の恐れも含め、ケガや事故の心配もありましたので、弊社ですべてを請け負うことにしました。

 

工程としては、アセチレンガスで切り離し、鉄の網をサンダーで切断して分離を予定。

 

当日現場へ到着すると、可燃物の撤去がされていなかったため、取っ掛かりは防風壁の樹脂波トタンの撤去と周辺への散水。

 

屋根に木材が使用されていたため、ユニックパルで引きちぎり、地上で木とトタン(鉄)に分別作業をする。

 

本体はユニックパルで折り曲げて、極力小さくしてからトラックへ積み込みをする。

 

最後の荷物を積み込み完了したのは15:00頃。

 

その後、緊縛処置(ロープ掛け)をして、周辺の簡単な整理をおこないました。

 

専門業者に依頼した場合、予想では20万円ほどかかる工事でしたが、今回請求するとするならば8万円でした。

 

内訳として、作業人員と運搬費として6万円+切り離し作業の道具使用料金+アセチレンガス等の消耗品費の合計で8万円となります。

 

ちなみに上記業者の費用は、昨年対応した鳥小屋撤去時(今回より小規模)の見積金額でした。

 

今回は什器の器から少々逸脱していた感はありますが、工場や商店を含めた現場の邪魔な設備の撤去にお力になれるかもしれません。

2020-02-17 | ブログ

処分品の仮置きで悩む方必見!

処分することは決定しているのだが、取引先からの指示待ちでデッドスペースとなっている場所がある!

 

工場などで現場作業の邪魔になる(もしくは無ければもっと作業がしやすくなる荷物)が今後使用する予定も無く、数年使っていないため、今後も使用しないだろうと考えられる機械などがある。

 

しかし、上司や所有権を有する取引先が覚えている可能性があり、安易に処分できない物を保有されている場合、現場の管理者からすると内心「早く捨てれば良いのに」とつぶやきたくなるもの。

 

確かに邪魔な荷物が無ければ、スペースの有効活用ができますよね!

 

仮に駐車場を一台分借りた場合、弊社の近所ですと、4,500円/月を支払うのと同額を、デッドスペースとして眠らせていることになります。

 

また、作業スペースが狭いと、人や荷物の移動時に接触する可能性もありますし、最悪の場合はケガをする恐れもあります。

 

そんな悩みを解決できるかもしれません!

 

弊社の資材置き場で保有している海上コンテナは6m×2m×2mのサイズですが、本日(令和2年2月)出荷したことで、現在仮保管が可能となっております。

写真はとある取引先から、トラック1車分の荷物が集まるまで保管を依頼され、弊社資材置き場に有する海上コンテナに溜め、本日フレコン1tパック10本分を出荷したところです。

 

実際、お客様の会社には保管スペースも狭く、少量の処分を依頼した場合はその都度運搬費が発生して、全てを廃棄するまでに相当な金額を支払っていたことになります。

 

そんな中、弊社へ「安価で処分できる良い方法はない?」という相談から、今回のお取引へと発展しました。

 

とはいえ、弊社は再生資源を取り扱う会社であり、産業廃棄物の積み替え保管すら許可を得ていないので、産業廃棄物(再生できないゴミ)を保管することはできません。

 

しかし鉄くず、非鉄金属など、再生可能な資源であれば、資材置き場で保管は可能です。

 

また、雨に濡らせない機械、紙、ぼろ布等は上記にあります海上コンテナをお客様の荷物の保管用に、現在5台所有しております。

 

「上司や取引先の了解を得るまで処分できないが、今後処分は決定している、しかしどうしても邪魔なので今からでも処分したい」そんな悩みをお抱えの現場担当者の方はぜひお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせ

 

「ちなみにコンプライアンスの関係上で、内密に依頼をしたい!」そんな方には、道路からブラインドになる場所で荷役作業をおこないますので、ご希望の際はお申し付けください。

 

現在、資材置き場での荷役作業の設備は、3tユニッククレーンと1.5tフォークリフトがあります。

 

それ以上の重量の場合は、あらかじめおおよその重量をお伝えください。

 

電話連絡を希望される方は0532-31-0771にて受け付けますが、営業は月~土曜日の8:00~17:00(12:00~13:00までは昼休憩)までの受付となり、日曜日・祝祭日および年末年始と盆休みは休業となりますので、あらかじめご確認ください。

 

また、精密機械等をご依頼され、後に返品を希望された場合、あくまで処分品としての取り扱いとなりますので、精度にのズレや故障による保証は致しかねますのでお気をつけください。

 

最後に、会社の資産に計上されている場合、減価償却等で廃棄証明、が必要となりますが発行できますので、経理上の問題もありません。

2020-01-28 | ブログ

(遠方の方も含め)片づけを考えている方必見

今回の内容は昨年の廃業された工場などの片づけ、片づけの手法や依頼方法と内容説明、遠方からの依頼での対応方法等、注意するところと盛り沢山ですが、業務をされる方や遠方に家族のいる方、不動産が東三河にある方は特に見てもらいたい内容です。

昨年末から数えて、弊社のお客様も3件が廃業をされました。

その理由は高齢からくる体力の低下による閉業が2件と、もう1件は不景気によるものでした。

弊社ではお客様と最後までお付き合いをするため、これまでの感謝の意味も込めて片づけ作業もおこないます。

しかし昨年は、お客様以外からも片づけ依頼が数件あり、中には「業務から出た最後の鉄くずを運び出し、工場の片づけもお願いしたところ連絡もつかなくなってしまった。」といった経緯からの依頼もありました。

結局、鉄スクラップのみ回収、非鉄金属のみ回収、古紙のみ回収、ぼろ布のみ回収といった、専門的な業者を利用されていた場合、普段の買い取り単価は良いかもしれませんが(比較をしたことが無いのでわかりませんが)、利益率の低い仕事や手間と時間のかかる仕事、知識や経験の必要な依頼は拒否をする業者もあります。

別件ですが、少年野球チームの物置が学校のグラウンドに設置してあり、「買い替えるので処分してもらいたい。」という依頼もありました。

その校区に、しかも学校のすぐ近くに2件の同業者が所在するにもかかわらず、弊社への依頼があり「頼んだけど断られた」との残念な返事が返ってきました。

さて、本題に戻りますが、片づけ作業も方法がいくつかあります。

・お客様自身で整理して、弊社のような業者へ搬入する。(高価買取も可能)

・BOXコンテナを設置して、お客様自身が整理投入するが、運搬は弊社のような業者が搬出する。

・弊社のような業者が整理して、運搬も依頼する。(作業代金と運搬費がかかります)

1番目のお客様自身で整理して、弊社のような業者へ搬入する。(高価買取も可能)では、高価買い取りの条件として、種類別に分別することをお勧めします。

弊社へ搬入された場合ですと、種類ごとに買取単価も違うので、荷下ろしする際に選別も可能ですが、一般的なスクラップ業者ですと、すべて一緒に荷下ろしして、安めに買い取りされる店もあり、注意が必要となります。

2番目のBOXコンテナを設置して、お客様自身が整理投入するが、運搬は業者が搬出する。では、運搬するトラック等が無い方がよく利用される回収方法です。

コンテナへ投入する作業員も作業人件費が掛かりますが、お客様がご自身で投入すれば、運搬費は掛かりますがメリットは出せます。

お客様に時間の余裕があるようでしたら、BOXコンテナを設置する時に、どの荷物が投入可能という説明もおこないます。

その場合、別の品種となる物もBOXコンテナの設置時にご説明することも可能ですので、ご自身で投入されれば作業人件費分メリットは出ます。

また、その際は電話連絡時にどの様な荷物があるのか、BOXコンテナの設置スペースと位置を簡単にご説明いただければ、弊社で判断してBOXコンテナの大きさや数量を準備してお伺いします。

なお、一つのBOXコンテナに複数の種類の金属を投入することも可能ですが、帰社後に選別作業が必要となり、買取単価はその分安値となります。

3番目の弊社のような業者が整理して、運搬もおこなう。(作業代金と運搬費がかかります)では、出社から収集運搬をおこない帰社するまでの時間から、1人工5,500円/時間で作業人件費として請求がかかりますが、金属の買い取り金額から差し引きして、ご希望通りに片づけをおこないます。

特に依頼が多いのが、遠方にお住いのご家族からの依頼で、作業可能時間や日付指定もできますので、遠方にお住いの経営者のご家族からの依頼も、事前に電話連絡で住所と立会い可能な日時を決め、片づけてしまう方法もございます。

その際は、必要な荷物や設備は必ず印をされるか、一カ所に集めて搬出不要の申し出をお願いしております。

転売目的であれば丁寧な取り扱いをしますが、再生処分や産業廃棄物の取り扱いでは、傷や変形、破損はつきものですので、後の返品を希望されても原型をとどめていない可能性があります。

また過去には名古屋の物件の中身を全部撤去する依頼もありましたが、日程は一日でとのご依頼から、夜中まで3人体制で作業をした例もあります。

時々依頼があるのは「設置された機械を買い取りできる?」というご相談ですが、相場変動制により安値の時期ですと無償回収も可能性がありますが、レッカーや大型トラックの手配でも逆有償の可能性が出てきます。

大型の荷物の場合は電話でご相談いただくよりも、メールに住所とおおよその外寸と重量を記入し、写真を添付送信いただけると、ある程度確実な見積金額を提示することもできます。

とりあえずスマホで検索して、上位にある業者を信用して依頼するよりも、その業者が適正価格で取引をされるのか、希望通りの排出作業をしてもらえるのか、しっかりと希望を伝えた方が良いでしょう。

場合によっては、「見積りでは確認できなかった事案発生により請求となります」と言って、精算時に利益率を上げてくる業者もあります。

弊社では追加の依頼があればその都度ご説明させて頂き、お客様の許可や確認を頂いてから作業に取り掛かりますし、追加徴収があればその都度ご説明しますので、皆様安心してご依頼をされます。

気になる点や相談も随時受付ますので、下記のお問い合わせフォームもしくはinfo@sakuma-recycle.comよりご連絡お待ちしております。

2020-01-16 | ブログ

古紙の現状!

 

古紙の現状!


現在の状況はおよそ20年ほど前、紙くずの在庫過多による
「逆有償」を思い起こさせる、逆有償直前の状態へと向か
っております。

当時はメディアもリサイクルブームを巻き起こし、ゴミと
して捨てられていた古紙が、再生資源として過剰に集荷さ
れ、需要と供給のバランスは崩れ、悪循環となり長期間に
渡り相場は回復しませんでした。

その後、中国の高値買い取りという追い風から、一時期は
排出事業所への買い取りも可能でした。

…が、現在はまた在庫過多となりつつあり、いくつかの要
因を挙げさせて頂きます。


・進むペーパーレス化
・回収システムの多様化
・古紙使用率の低下

ペーパーレス化は以前からその時代が訪れると噂され、製
本業者も廃業を余儀なくされる時代。

回収システムの多様化は大型スーパー等にも回収ボックス
が設置され、気軽に搬入できる環境は、自宅の保管スペー
スも少なくてすむメリットがあります。

一番悲しい現実は、リサイクルペーパーの使用率の低下で
す。
聞くところによると、現在市役所をはじめとする公でも、
古紙を使わなくなっているとのこと。

しかし、環境問題上ゴミの減量を目指し、燃えるゴミに混
入する紙くずの「再生率を上げる」事を市民にもPRする。

回収率を上げても使わない!は古紙の在庫過多に拍車をか
けます。

ぜひもう一度リサイクルペーパーの使用を取り上げて頂か
ないと、近い将来にも古紙の逆有償の時代へ突入し、結果
として各事業所の負担が強いられる事が安易に予想できま
す!
2020-01-08 | ブログ

金属くずを高~く売りたい方、必見!

令和元年末に相場は上げ基調でしたが、年明けから一転して下落傾向が予想される令和2年のスタートとなりました。

 

金属くずを購入する際に「だいぶ値が下がったね!」と言われる事も多いのですが、高く購入するためには一定の条件があり、以下にてご確認ください。

(鉄・非鉄金属)

 

金属の厚みと体積

〈 鉄くず 〉

・トタン板のようにペラペラ(薄い)では安価になります。

・不純物が微量付着している。

(安価となる原因ですが、簡単に取り除けるようであれば除去した方が好ましい)

・不純物が大量に付いている。

(荷受けは可能ですが、場合によっては解体処分費が掛かりますので取り除いてください。)

・体積が大きい。

(ギロチンと呼ばれる機械で切断可能な大きさ・厚みであれば、それなりの値段で購入可能ですが、厚み2cm以上もしくは体積が大きく機械に通せない場合は、アセチレンガス等による溶断作業が必要なため、かなり安価となります。)

・被膜や塗装・メッキ等が無く、1m四方の立方体以下であれば、高価買取が可能。

 

〈 非鉄金属 〉

・不純物の除去。

(鉄や他の材質が付着してた場合、鉄よりも安価となる場合があるので、できる限り除去してください。)

・長い物は曲げるか切断を!

(炉に入る大きさでない場合は、切断作業が必要となり手数料分だけ安価となります。)

・種類別に容器に入れて、分別を!

(表面がメッキ等で加工されている場合、ヤスリで削ることで地金の色と硬度が確認できます。)

 

特に種類別に分別に関して、下記のような取り扱いが好ましいので、ご確認ください。

 

左の画像は非鉄金属で、磁石が反応せず一見高価買取を期待してしまいますが、画像下部の金色のベース部分はアルミニウム合金となり、画像上部のシルバーはステンレスとなっており、解体選別作業が必要なため、鉄くずよりも安価となってしまいます。

 

また、よく見ると磁石が反応してしまうバネもあります。

 

 

上写真のベースとなる部分を取り外したのが右の写真ですが、この時点で弊社買取価格は約10倍になります。

 

また、アルミニウム合金ではありますが、一種類で大量に持ち込まれる場合は、他の種類のアルミニウムと混合しない事をお勧めします。

 

イメージ的にアルミニウムなら同じ種類と思われがちですが、アルミニウムにも種類は多々あり、アルミ缶・ガラ・コロ・雑コロ・合金コロ・新コロ・機械コロ・Aサッシ・ビス付きサッシ・PS版~他、と例に挙げるだけでもかなりの種類で、これらを同じBOXへ投入すると総じて雑コロという、いかにも安価そうなネーミングの扱いとなります。

 

そしてシルバーの左の写真はステンレスと呼ばれますが、ヤスリで削るとアルミニウムより硬く、腐食しにくい材質からメッキ等の表面加工はほとんどされない材質です。(買取単価はアルミニウムと同じくらい)

 

ただし、ステンレスも種類がいくつかあり、安価なものは鉄と同等に磁石が反応をします。

(軽く反応する場合は高価買取ができます)

最後に上の写真のバネは一見すると、ステンレスと同じ色をしており、食品関係の機械から取り外した物という経緯と磁石に反応したことから、「13クローム」(弊社の呼び名)と推測されます。

 

13クロームは鉄くずとほぼ同額の買取単価となりますが、機械による加工の工程から磁力が発生して、磁石に反応してしまう場合もありますので、迷った時はとりあえず分別しての持ち込みをお勧めします。

 

ざっくりとではありますが、このように種類別に分けるひと手間を加えることで、買取単価はかなりアップします。

 

最後に銅板で作られた雨どいが昔からありますが、最近ではステンレスに銅メッキがされた物も出回っており、その場合は安価となります。

 

見極め方は地面に落とした時の音が違うのと、銅は柔らかいので折り曲げが容易です。

 

また、ヤスリで削るとステンレスの地金色となり、すぐに分かります。

2019-12-23 | ブログ

年末に事務所の大掃除をする方は必見!

期末、もしくは年末に事務所の大掃除をする際に、溜まった資料を段ボール箱に詰め、一時保管として納戸や倉庫へ置いておきますよね!

 

その際にどうしてもこれまでの流れから、ファイルから出して、紐で綴じ、タイトルを付けて仕舞います。

この紐がリサイクルには不純物として邪魔をします。

 

よく「伝票を処分して」とリサイクルヤードとして登録されている弊社へ持ち込まれますが、紐で綴じている場合はゴミとして扱わなければならないため、返品させて頂いております。

 

紙紐で綴じてあれば、そのままリサイクルが可能なので、これから資料を綴じて仕舞う方は、ぜひ紙紐で綴じましょう。

 

 

あと、ファイルも汚れや劣化により処分をされる場合、プラスチック部分を外してお持ち込みください。

プラスチック部分が付いたままですと、廃プラスチックと同等の処理料金となり、高めの請求となります。

 

面倒なのでそのまま処分して!なんてよく言われますが、弊社も人手を使って処理する場合、人件費が掛かるので、同等の請求をさせて頂きます。

 

また、伝票類の処分をされる際に混入するのが、バックカーボンと呼ばれる複写式の伝票です。

バックカーボンは通常の再生紙の工程で使用される薬剤では、脱色がしきれず色の着いた(残った)リサイクルペーパーができてしまいます。

 

過去には青いトイレットペーパーができてしまい、一工程で完成した大量の青色トイレットペーパーを、混入した業者が全て買取させられた事案もあります。

 

現在では色付きの紙もありますが、当時は真っ白のトイレットペーパーしか購入者がいなかったため、業者は知り合いにすべて配布したそうです。

 

ちなみに複写式でもバックカーボンでなければ、リサイクルできますので、お持ち込み頂けます。

 

気を付けなければならないのは、伝票をファイリングする際に、バックカーボンと他の再生可能な伝票を、同じファイルに挟むと、片づける際に紐で括り、すべての紙がゴミとなります。

 

ファイリングする際は、必ずバックカーボン専用のファイルを用意しましょう。

 

再生可能な古紙とバックカーボンが混入していた場合、弊社では必ずお客様へ返品するか、ゴミ処分代金を請求させて頂いております。

 

現状、古紙の在庫過多傾向にあり、全国の古紙回収業者は混入していた場合のチェックは厳しくなっております。

 

しっかりと選別をして、関係者一同も含め、全員が気持ちよく新年を迎えたいものですね!

2019-12-12 | ブログ

蛍光灯の処分でお悩みの方(事業所)は必見!

本日も蛍光灯を排出される事業所様と、水銀含有産業廃棄物の収集運搬契約書を交わすため、訪問してまいりました。

 

まず、ゴミの区分では通常2種類あり、産業廃棄物と一般廃棄物となります。

 

一般廃棄物とは一般家庭で使用した際に出る廃棄物をイメージして頂けると話が早く、一般廃棄物収集業者でしか回収することはできません。

 

産業廃棄物とは事業所ゴミとして、事業の営みによって排出される、再生資源として取り扱いできない不要物とお考え下さい。

 

中には「うちの仕事は全くゴミは出ませんよ!」と言われる方もお見えですが、掲題の蛍光灯や郵便物で勝手に送られてくるダイレクトメールの梱包ビニール等も産業廃棄物の扱いとなり、例を挙げれば必ず全く無いには当たりません。

 

ちなみに産業廃棄物の不法投棄とは、上記を含む事業ゴミを、地域のゴミの集積場所へ捨てる事や、処分場として許可を得ていないゴミ捨て場に捨てる事、野山や外から見えない外壁や雑木林の中に大きな穴を掘って、勝手に捨てる行為も含まれます。

 

許可を得ていないゴミ捨て場に捨てることはもちろん、許可を得ていない運搬業者への委託も不法行為となります。

 

適正に処分をしなかった場合、300万円以下の罰金もしくは懲役5年以下の実刑となります。

 

近年、回収業者も産業廃棄物収集運搬という取り扱いの許可を取得した業者でなければ、事業所ゴミを回収して運搬費用を徴収することはできませんが、蛍光灯や水銀灯の処分の取り扱いが昨年より変わり、分かりやすく言えば蛍光灯などの水銀を使用する製品の取り扱いの、許可を追加しなければならなくなりました。

 

現状、LED製品へと移行途中でもあり、蛍光灯の器具の生産は終了するメーカーも増えてきており、現在使用されている蛍光灯の器具が壊れた場合、同様の蛍光灯の器具の新品を購入することは難しくなるでしょう。

 

実際に、お店に設置してある緑色の避難誘導灯も、蛍光灯からLEDへと変更した場合、一年間で電気料金が5,000円も安くなると聞きました。

 

設置業者の情報ですと、設置に掛かる費用は1台あたり2万円台、つまり6年もしない間に電気代で元が取れますし、蛍光灯の処分代金も掛かりますので、もっと早く元がとれるはずです。

 

話が逸れましたが、今後売れ行きの悪くなる蛍光灯は、製造するメーカー数も減少しますが、先に挙げた水銀含有製品として、処分代金は高騰する一方ですので、お早めに買い替えをご検討ください。

さて、気になる処分代金は大きさ(ワット数)や形状によっても変化しますが、処分業者が決めた処分代金となりますので、希望される方には処分先と運搬費の基本料金をお伝えさせて頂きますので弊社ホームページにあるお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

その他、水銀含有製品では水銀灯もございますが、蛍光灯同様、専用運搬容器を使用しての運搬となります。

 

万が一、お取引されている運搬業者が専用容器を使用せず、袋・紐・テープで結束して運んだ場合、その運搬業者は無許可営業の可能性が高く、有事の際は排出事業所へ責任が圧し掛かりますのでご注意ください。

 

気になる専用容器ですが、運搬途中に積み荷(水銀含有製品)が破損して、飛散しない状況にて運搬しなければなりません。

 

丸裸でトラックのボディに積み込み、運搬する業者にはご注意ください。

 

最後に、契約を交わしている収集運搬業者では、許可書の写し(コピー)をご確認いただき、許可品目に水銀含有製品を含むという表記があるかチェックをしてみはいかがでしょうか?

2019-12-07 | ブログ

年末の大掃除で悩まれる方必見!

会社・商店・店舗・工場に限らず、個人宅やマンションでも年末といえば大掃除!というのが日本の風習です。

 

普段から奇麗に掃除をおこなう5s運動を実施している会社であれば、そこまでの大事にはなりません。

 

しかし、通常業務や日常生活で息をつく暇も無いほど動き回る、少数精鋭で活躍される方は、隅々まで行き届いた掃除は、年末とお盆前の大掃除にガッツリ!となり、少し気が重いなんて方も多いのではないでしょうか?

 

そんな中、弊社へお問い合わせ頂ければ、大掃除や片づけに「役立つ」もしくは「便利」な情報を提示できるかもしれません。

 

下記に①家庭の大掃除にお役立ち情報②工場の片づけに最近のリサイクル事情と耳よりな情報③店舗・美容院・病院・商店等への耳よりな情報をお届けします。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

家庭の大掃除にお役立ち情報

最近では便利な掃除道具も販売され、より奇麗な仕上がりとなるツールが沢山出て何を選んでよいのか悩みますが、私のお勧めは家事代行サービスです。

実際に自分の人件費を時給換算して1日夫婦二人で作業をするとまあまあな金額になります。

しかし、家事代行サービスを利用すると、専用の道具と汚れ具合に合った洗剤を使用するので、仕上がりも奇麗で時間もスピーディです。

 

ちなみに利用金額はキッチン¥25,000・浴室¥15,000・トイレ¥8,000・洗面化粧台¥8,000ですが、4カ所まとめれば¥56,000のところを¥45,000でおこなってもらえるそうです。

 

できばえは株式会社クリーンハウスTRUSTのHPをご覧ください。

 

他にも年末以外の普段からのお手軽プランですと、月2回のお手軽プランで¥2,500/時間(2時間以上)や、いつでもスポットプランとして¥3,000/時間(2時間以上)もご用意しております。(どちらも税抜き価格)

 

※すでに年末の予定が立て込んでおり、予約が取れない場合もあります。

 

 

 

工場の片づけに最近のリサイクル事情と耳よりな情報

夏過ぎからの再生資源の価格は軒並み下落をしており、令和1年12月7日現在で鉄くず相場が上がりだしたのが良い情報。

 

その他非鉄金属と紙くずは、現在下落し続けている状況です。

 

プラスチックに関しては、中国向けの輸出が困難なことから、再生プラスチックから産業廃棄物へと流動し、処分費用が掛かるようになっております。

 

弊社のお客様で、焼却炉を製造している湖西市のアナログシステム様では、農業からの依頼が殺到しており、日本全国へ設置に走り回っているそうです。

 

これは農業に使用されるビニールゴミが、再生資源から産業廃棄物として処分費用が高額になり、ダイオキシンの出にくい環境の条例をクリアした焼却炉を使用されだしたためとも聞いております。

 

他にも、紙くずの中国向けの輸出が困難となり、古紙のリサイクルヤードの在庫過多により、価格破壊が進んでおります。

 

最近では、パッカー車による回収業者も、人手不足と回収の適正マージンを確保できないという理由から、回収を拒否されている工場や商店がかなり増えております。

 

弊社にもここにきて「佐く間商店有限会社では段ボールを回収してくれますか?」というお問い合わせを多々頂きました。

 

弊社の返答としては、日時指定のチャーター便ですと配送手数料として運搬費をいただきますが、近くを通った時で良ければ回収します!(運搬費が出ない少量の場合は運搬費がかかります)

 

また、年末の大掃除で在庫処分や不要な機械などの撤去もご相談ください。

 

ケースバイケースとなりますが、弊社のboxコンテナを設置して投入いただき、掃除終了とともに回収することも可能です。

 

とはいえ年末に向け予定が埋まりつつありますので、まずはinfo@sakuma-recycle.comまでメールをいただければご相談にのります。

 

 

③店舗・美容院・病院・商店等への耳よりな情報

人手はあって掃除はできるのだけれど、もっと奇麗にして年を越したいという方は、プロの清掃業者をご紹介します。

 

一番のお勧めはサポートGさんです。

 

不要な資源や産業廃棄物の処分でお悩みであれば、弊社へご相談くだされば、悩みを解決できますが、清掃に関してはプロの清掃業者が一番です。

 

実は私も喘息持ちで、店舗などのエアコンが稼働すると、咳がとまらなくなります。

 

これもエアコン内のカビやほこりがエアコンの風に乗り、エアコンが止まって落ち着くまで咳き込むので、そのようなお店は利用を控えます。

 

よって掃除のできるタイミングで大掛かりな清掃をおすすめします。

 

ちなみに、年末は無理だと思いますが、天井や梁などの清掃もサポートGさんはおこないますので、いろいろお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

 

また、病院は木曜日、美容院は月・火曜日と平日の定休日があります。

 

例えばサポートGさんでは、火曜日であれば美容院を数件清掃で回ることで、一店舗あたりの清掃料金を安くすることができるそうです。

 

また、ワックスなどで汚れた床も、専用の機械で清掃することで、新品同様に床が輝くので、店舗の雰囲気も明るくなります。

 

他にも、飲食店などでは流し台の下のグリストラップの清掃もお勧めします。

 

長い間使用していると、グリストラップの配管が血栓のように狭くなり、年末年始の繁忙期に排水トラブルなんてこともあります。

 

弊社の協力会社のエコサービスさんへご連絡いただければ、時間も問わずに対応してもらえるかと思いますが、トラブルは無いことが一番です。

 

これを機に、ご相談されてはいかがでしょうか?

 

ということで、間もなく年末ですが、清掃会社を含め、予定が埋まる前に一度ご相談くだされば、ご希望にそった片づけをして、新年を迎えられるかもしれません!

2019-12-03 | ブログ

鉄くずのBOXと核シェルターでおなじみのお客様情報!

今回は天伯校区にある芳賀土建LTDさんでBOXの交換作業をおこないました。

 

芳賀土建さんは核シェルターも取り扱う「土工事」の会社で、土砂崩れが起きそうな斜面への防壁工事や、開拓地の区画整理事業などもおこなっております。

核シェルターは地中に埋設するため、防音室代わりにも使えるそうです。

 

イメージ的に普段の利用は無さそうですが、近隣住民への騒音などを気にせず、普段は趣味(バンドやカラオケ)でも利用できそうですね!

 

今回は山盛りの鉄くずを頂戴したので、ロープによる緊縛作業をふくめクレーンによる作業時間はおよそ20分でした。

 

土間に直接置く保管方法も、弊社のユニックパルなら簡単に積み込みも可能ですが、景観も損なわれ会社のイメージも悪くなる可能性もあります。

 

また資源や廃棄物をBOX管理する企業ですと、専門家に依頼をしっかりとしている企業として、周囲の住民も安心しまし、排出業者の情報掲示の効果もあります。

 

実際にどの処分会社へ排出しているのか分からない状況ですと、想像から様々な噂をたてられる可能性もありますが、専門の業者と取引をしているというだけで、イメージもかわります。

 

ISO等を取得している企業ですと、「〇〇置き場」という表示も必要ですが、BOXであれば札を掲げるだけで同等の効果もあります。

 

アスファルト等にラインを引いて、「鉄くず保管場所」と掲示すれば、場所を移動する際に大事となります。

 

他にも、「隣家で赤ちゃんがいるので静かに作業して!」というリクエストがあれば、エンジンの回転数を抑えて静かな作業もおこなえます。

 

ぜひ、現在土間に直接置いてある現場にも、BOXを置くことをご検討ください。

 

参考までに!という方もお気軽にHPのお問い合わせフォームからご連絡ください!

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