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遊具の撤去をお考えの施設の方必見!

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2021-09-04 | ブログ

遊具の撤去をお考えの施設の方必見!

実は弊社は名古屋市の保育園などの遊具の撤去を受けております。

 

なぜ豊橋市から?と思われるかもしれませんが、弊社のトラックは重機のようなアタッチメントもあり、通常であれば大きな遊具の撤去で経費として計上される「重機使用料」と「重機搬送料」がかかりません。

 

つまり、重機レンタル費用の削減と、運搬費が計上されないことになります。

 

また、金属の切断道具も揃っておりますので、仮にトラックに乗らないほどの大きさの遊具でも、運搬可能なサイズまで加工をして搬出もおこないます。

 

数年前までは豊橋市の保育園や幼稚園でも遊具の撤去をお受けしておりました。

 

通常の遊具(ジャングルジム、滑り台、鉄棒、雲梯、上り棒)等の単体遊具でも、4tクレーンが侵入できる場所であれば、積み込み作業も5~10分で終わってしまいます。

 

長さや大きさがトラックのボディに入りきらない場合でも、弊社のユニックパルであれば油圧で変形させることが可能なので、現地での切断作業も行わず、早々と積み込むことができます。

 

他にも多目的遊具では切断作業が必要となりますが、ブロックごとに切断と基礎部分からの切り離し作業は必要となりますが、積み込み作業においては、クレーン車のようにワイヤー掛けが不要なため、作業も迅速におこなえます。

 

また、木製遊具につきましても、大型遊具においてはチェーンソーを持ち込み、小型の物であればユニックパルでそのまま積み込みが可能の場合もございます。

 

なお、撤去材の処分においても、金属製であれば通常のスクラップ買い取りもおこなっておりますので、買い取り分だけ減額をして、撤去費用の請求となりますが、令和3年9月1日現在のように相場が高値安定している状況下では、引き取り出張料金もかなり安価、もしくは重量があれば無償回収も可能となります。

 

また、減価償却が終わっていない物では、廃棄証明書も発行します。

 

木製遊具(木くず)の様な廃棄物においても、マニフェストを発行しますので、廃棄物のその後の流れもご確認いただく事が可能となっております。

 

ちなみにこれまで撤去した遊具などは以下の通りです。

 

撤去依頼の種類  ジャングルジム、鉄棒、上り棒、雲梯、サッカーゴール、樹脂製遊具、樹脂製複合遊具、FRP製遊具、FRP製複合遊具、鉄製複合遊具、ゴムマット、人工芝、バスケットゴール、大型タイム表示盤、机、椅子、ロッカー、パーテーション、金庫、ハンガーラック、楽器、その他

 

その他事例 

グラウンドにある遊具を全て撤去(木製、鉄製、FRP製など)

遊具と垣根の生木や高さ6mの桜の木2本

 

また、事例として少しでも安価に納めたい場合、基礎コンクリートの上で切断をおこない、コンクリートはそのままグラウンドの地面下10cmのあたりに残す手段もございます。

 

見出しにもある通り、豊橋市に限らず、ご予算に合えば市外にも引き取りに伺いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

住所と施設名称をご連絡いただき、その後のメールのやり取りにおいて、必要とあれば写真をメールにて送信いただければ、おおよその撤去費用はお伝えする事ができます。

 

お問い合わせ先は佐く間商店有限会社ホームページのお問合せフォームをご利用ください。

 

メールアドレス info@sakuma-recycle.com

 

なお、電話連絡をご希望の方は0532-31-0771までお願い致します。

2021-08-25 | ブログ

リサイクルよりリユースを!

一般的には不要になった物を処分する場合、認識としては廃棄物となります。

 

その廃棄物がリサイクルできない素材の場合は、いわゆるゴミと称され処分対象となります。

 

しかし、再生資源としてリサイクルが可能な素材の場合、弊社の様なリサイクルヤードや集積場所へ搬入し、再生資源として生まれ変わり、循環型社会が成り立ちます。

 

とはいえ再資源化する場合、現在の溶鉱炉や製紙メーカーでは、どうしてもCO2の排出がついて回ります。

 

そこで、できることなら再資源化する前に、再利用できないか?という想いから、古物商の許可を取得しました。

 

通常使用される物品や設備なども含まれますが、新品で市販されている物であればある程度有事の際には保証されています。

 

中古となるとアフターサービスでの心配はつきものですが、中古販売されている物をしようすれば、地球環境保護にも貢献できます。

 

新製品のクオリティや改善された利便性を追求されると、中古品では比較対象にもなりませんが、外見からのイメージとしてただ新品をチョイスしているのであれば、見直すタイミングがきているのではないでしょうか?

 

また、リユースのメリットは安価であるという事。

 

環境面の他にも財布に優しいので、現在のように景気の先行きが不透明な状況であれば、なおさら見直しも必要なのではないでしょうか?

 

ちなみに弊社が提供する現在のリユースの例としては、以下の物がございます。

・工場→工場の加工品の出荷に使用される段ボールケース

 段ボール回収先のお客様へ、この大きさ(縦×横×高さ)の段ボールを確保依頼をして、弊社にて10枚の束を作り、必要に応じて配達をする。

 

・ぼろ布回収→問屋にてウエスへと加工→弊社にて買い取り工場へ納入

 衣類はボタンやチャックなどの不純物がついているため、回収したぼろ布を問屋へ納めた後に切断加工し20kg単位のウエスとなり、再び弊社が購入管理し、注文のあった工場へと配達をおこなう。

 

・ドラム缶を容器として再販

 機械の整備や移動にともない、作動油を仮置するための容器を提供しております。

 

・まだ使用できる道具などを転売

 まだあまり認知されておらず、結果としては数例しかございませんが、ニーズの有りそうな物品はネット等を利用して、購入者を募ります。

場合によっては、建物内からの搬出費用を購入者へ負担していただき、実費を抑えることも可能となります。

実例:3階屋上のボイラー室から購入者の撤去費用を負担してもらいレッカー移動してもらう。

※この場合、購入者が見つかるまで日数がかかります。

 

・機械の買い替えにともない、中古機械の買い取り業者探し。

 機械の入れ替えのため、古い機械の販売先を探すのを、中古機械屋へ委託した場合、その機械屋のネットワークしか販売先は無く、搬出料金も高額となったお客様の事例がございました。

弊社では中古機械販売店数社とお付き合いがあり、弊社の中間マージン分だけ安価となりますが、買い取り希望者を見つけ出す確率は上がりました。

 

といった具合に過去の例もございます。

 

上記は販売する先の事例となりますが、需要のある物をお伝えいただければ、探し出すことも可能となります。

 

何を何のために欲しいのか(利用する物の強度や大きさ等の情報)を含め、お伝えいただければ見つけ出せるかもしれません。

 

購入希望の場合は、ご用意するまでにある程度に日数が必要となりますので、ご了承願います。

 

延々とご説明させていただきましたが、リサイクルにはないメリットがある、リユースをこれから取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

希望する物品の名称や特徴と、数量等、必要な情報をご用意ください。

 

info@sakuma-recycle.comまでお気軽にお問合せください。

2021-07-31 | ブログ

パーソナルコンピューターの買い取りをしています

パーソナルコンピューターと正式名称で呼ぶ人は少なくなりましたが、通称「パソコン」とか、会話でも「PC」と呼ぶ方もおられます。

 

現在、パソコンの処分を考えインターネット検索すると、回収費用〇〇円~と様々なケースに応じた回収サービスの業者が上位に出てきます。

 

これらは広告費に投資をして、検索したトップページ上位へ来るようにしています。

 

何気に信用があるとか、不法な行為をおこなう心配が無いという業者と、お墨付きを頂いている訳では無いのですが。

 

次いで、「無償回収できます」と掲載する業者もありますが、本来無償回収でも収集運搬業の許可は法律上必要となります。

 

また、業を成している発生場所から回収する場合は産業廃棄物、一般家庭で利用されていた物につきましては一般廃棄物という括りの収集運搬や中間処分等の許可が必要となります。

 

ただし、買い取りをおこなう業者であれば話は別です。

 

つまり有価物扱いとなれば、いわゆる「ゴミ」ではなく「価値」が生まれ、上記の様な扱いではなくなります。

 

弊社では、パソコンの売り先を確保しており、お客様の持ち込まれるパソコンでは買い取りもおこないます。

 

これに関する許可は古物商を取得しており、犯罪歴が無い、反社会的勢力との付き合いが無い、と警察署へ届け出をおこない、中古での販売も可能という許可を頂いております。

 

ただし、パソコンに至っては、回収業者へ転売をおこない、回収業者では国内で”解体”をおこない都市鉱山と言われる”金”を抽出しております。

 

実は、回収業者によっては、海外へ輸出をおこない、海外で抽出をおこない、利幅を高く確保するという会社がほとんどです。

 

この場合相場変動に関わらず、安定して荷受けも可能ですが、情報の漏洩が心配となります。

 

弊社のお客様でパソコン関連機器を取り扱う会社では、弊社のトラックが引き取りに伺うと、ハードディスクを取り出し、電動ドリルで穴を開けて、確実に破壊をおこなう方がおみえです。

 

本気で情報の漏洩を心配されるお客様には、この手法をお勧めしておりますが、実際にそこまでできない方も当然お見えです。

 

弊社の取引先では、ハードディスクの破壊を依頼することも可能なので、金の抽出作業による解体時に、ハードディスクも破壊してもらえます。

 

また、なぜ海外の業者ではなく、国内の業者をおすすめするポイントは、海外の抽出業者では抽出する手段として、劇薬などを使用するのですが、環境対策を全くおこなわず、垂れ流しの状態でも平気で薬品を使用することです。

 

日本国内であれば、当然薬品を購入する際も管理をされ、しっかりと対策をされた工場での解体と抽出作業となります。

 

しかも、弊社へお持ち込みいただければ買い取りも可能ですので、ぜひとも廃棄をお考えのパソコンを所持される方は、弊社への売却をご検討ください。

 

また、どうしてもお持ち込みができない方は、回収にお伺いすることも可能ですが、その際は回収金額などは要相談となります。

 

佐く間商店有限会社ホームページはこちらから。

2021-07-29 | ブログ

重量物移動の強い見方を増台!

その名も「ダイキ スピードローラー」という名称で、これがかなりの優れ物。

 

これまで使用していたのは、能力が3tのチルローラーを4台で搬出してました。

 

しかし自走式ではないので、実際に使用する場合では、重量物の原動力は当然人力となりますが、これがかなりの重労働。

 

しかも工場内という環境は、屋外と比べると日陰となり、とくに夏場は屋内の方が楽かと思いきや、無風状態で湿気の高い環境では、熱中症リスクが高まることと、私の体質は神経痛が出やすくちょうど工場内での環境は合わないという現状でした。(どうでも良い話でしたね)

 

そして今回導入したスピードローラーは、ラチェットレンチで軽々と移動できる優れ物。

ダイキスピードローラー上面写真

自走式スピードローラーは牽引する動力がなくても移動できます

実際に10tもある機械の搬出では、人が押しても全くびくともしない。

 

これまでの作業では、工場の設備を移動して搬出作業の場所を広めに確保してました。

 

でも重くてびくともしないから、チェーンブロックを柱に固定して引っ張ったり、フォークリフトで押したり引いたりを繰り返してました。

 

しかしこれからは、このスピードローラーの性能を発揮し、重量物もラチェットレンチでゆっくりと確実に移動できます。

黒いカバー部にはギアが入っており、ラチェットレンチを使えば人力でも重量物の移動が可能となります。

ラチェットレンチとギア部分

過去には7tの機械の搬出もおこないましたが、原動力は作業人員1名で楽々(疲れたけど)転がし出せました。

 

これまでのフォークリフトで引っ張る方法では、工場内の通路が狭い場合は、接触しないように気を付けますが、フォークリフトの前後左右と上下にも、照明であったり、シャッターのケースがあったり、床に電源など踏んではいけない設備など注意が必要でした!

 

今後はこのローラーにより、機械などの通路だけ確保できればスムーズに搬出ができます。

ローラー下部

シリコン加工により、工場などの床面を傷つけにくい構造です。

黒いローラーの表面にはシリコンがコーティングされていて、走行後の傷などはつきにくい材質を使用してます。

 

他社との比較で、過去には他社で依頼をしたというお客様が、「〇〇で頼んで7tの機械の撤去費用が23万円くらいしたよ!」と言われましたが、ちょうど同じ頃に知人の会社で同様の機械7tを運び出し、請求額はレッカー車の費用と運搬費の7万円ですみました。

 

現在、ローラーは5台ほど所有しており、単純計算で15tを移動というわけにはいきませんが、10tほどの荷物であれば搬出可能です。(なはずです)

 

重量物の処分をお考えの方は、佐く間商店有限会社までぜひ一度ご相談ください。

2021-07-24 | ブログ

第1回こども食堂開催!

弊社の地元でもある吉田方校区ではございますが、第1回こども食堂を地区市民館にてオープンしました。

 

といっても地元にお店を構える「ビジェさんのカリー屋さん」が食材を用意して、ロビーに受付を構え、配膳など地区市民館の調理場で吉田方おやじの会が担当するという状態でした。

 

現状ではビジェさんのカリー屋さんの負担の少ないように、毎月第3土曜日限定で開催をする予定ではございますが、おやじの会としてももっと月間の開催数を増やしたいのが心情です。

 

そこで、飲食店を経営される方のPR目的で構いませんので、毎月1回なら食事を提供しても良いとお申し出くだされば、吉田方おやじの会としてバックアップさせていただきます。

 

開催条件は最低1~2年の期間を毎月1回以上開催することと、毎回50食以上の食料をご用意くださることとなります。

 

食材をご用意くだされば、配膳などの人工はおやじの会で用意する予定です。

 

今回は感染症予防の観点から地区市民館内での飲食は不可となりましたが、調理場をお借りして開催する事が可能ですので、会場の心配は無用です。

 

余談ですが、現在では家庭や地域でも子供の居場所が無いという、飛散な現状から子ども食堂を開催し、2~3時間でも和気あいあいと地域の大人が見守るという意味も、子ども食堂には含まれているのだそうです。

 

未来を担うこどものために、少しでもご協力できればと、日々活動もしております。

2021-06-29 | ブログ

長距離の依頼も承れそうです!

令和3年6月の運搬実績は下記にてご報告させて頂きますので、ご興味を持たれた方はご一読ください。

 

さて、「資源回収業で長距離を依頼するいみが解らない!」と感じる方もお見えですので、これまでに依頼のあった実績をご紹介させて頂きます。

(例によりコンプライアンスの都合上、お客様の特定に繋がらないために写真などの詳細は載せません)

 

もともと本社や主力の工場が豊橋市のお客様となりますが、近隣の県で支店や工場を構えられている方の一例です。

 

大手自動車部品製造工場の下請けとなりますが、やはりライバル会社への情報漏洩を気にされての依頼でした。

 

理由として、使用しているインクや素材といった原料の仕入れ先を含めた情報を特定できれば、完全にコピーをした同様の製品の見積もりを作成ができ、ライバル会社が取引先の工場へ飛び込み営業をおこなえるためです。

 

結果として、情報の漏洩を取引先も疑い、仕事を奪われなかったとしても、自社の信用は必ず落ちてしまうという図式のようです。

 

逆にライバル会社は、同様の製品を用意する技術もあると認識さえしてもらえれば、何かのきっかけでお声がかかるという先を見越した行動となります。

 

そしてお客様は自社の信用は落ちることはあっても、情報が漏れた時点でメリットは全くないため、工場の近隣の保証の無い業者へは依頼できないとの判断で弊社へ依頼があり、三重県、岐阜県、静岡県の各工場へ赴き、それぞれの情報の入ったコンピューターや基盤を積み込み、帰社するというものでした。

 

中にはお客様の情報を守るため、パソコンのハードディスクを取り出し、ドリルで穴を数か所開けるという手の込んだ段取りをお客様が行い、さらには弊社トラックへ積み込んだ後、トラックの上でユニックパルで圧し潰し、変形をさせて運搬する会社もございました。

 

実際に耳にしたのは、原型のまま積み込みをおこない、スクラップ価格より少々高値で売却できる業者へ転売(ハードディスクの回収が目的のため潰さない)したために、海外へパソコンを輸出され、機密情報が漏れた会社もあったそうです。

 

また、運送会社を利用すれば安価でできると思われますが、機密品を取り扱っているという認識の無いドライバーの場合は責任感も薄く、さらには荷物を基地以外の場所でも受け渡しを行っているところを目撃したことはありますので、絶対に漏れないという保証はありません。(弊社でも絶対はありませんが、認識している分だけ警戒はしているため漏洩確率は全く違います)

 

話は戻りますが、積み込みを終わると、現地スタッフが写真を撮影し、運搬となります。

 

帰社したトラックは自社で撮影をおこない、荷下ろし後の状態まで撮影を行いました。

 

最後は写真データを含めたDVDと廃棄証明書を添付し、お客様のお手元に届けて終了となりました。

 

ちなみに廃棄証明書とは、処分を適正におこなったことを証明するための文書となりますが、産業廃棄物で取り交わされるマニフェストと違います。

 

マニフェストは本来であればいわゆる「ゴミ」という感覚の不要な物を逆有償で処分代金を支払い、中間処分施設まで運搬をおこない、中間処分場で加工をおこなった末に、的当な処分場へと搬入されたことを証明する物です。

 

しかし、廃棄証明書は再生可能な資源を、場合によっては減価償却が終わっていない設備などを、処分する際にも多用されます。

 

つまり、感覚でいう「ゴミ」か「資源」かという依頼者の認識の違いとなり、大手自動車製造工場をはじめ、様々な企業が廃棄証明書を取り通わせております。

 

もし上記の内容をご一読いただき、該当するケースの処分品がございましたら、弊社ホームページ(info@sakuma-recycle.com)のお問合せフォームよりご相談ください。

 

ちなみに料金設定は、1時間5,000円のトラック使用料(人員1名)、燃料、人件費の他に高速道路の利用料金となります。

 

 

さて、今回の長距離と至った事例ですが、弊社の2tトラックのボディの痛みが激しく、数か月もの間をネットで良い出物を探しておりました。

 

やっと見つかったのは「新品同様2tボディフルセット88,000円」なるもの。

 

ただ、受け渡しは福岡県太宰府市ということもあり、片道およそ900kmというトラックではこれまで運転したことのない長距離でした。

 

とりあえず先方での到着時刻と積み込みのことを考慮し、山口県にて2泊の宿を予約し、トータル1980kmの旅となりました。

 

結果として平均660km/日の移動ですが、観光会社のバスのドライバーは一日の移動距離が500kmを超過する場合、ドライバーが2人必要となるそうです。

 

往復の距離数が合わないのは、途中で立ち寄らなければならない所があったためですが、引き取り業務であれば真面目に寄り道はおこないません。

 

また実際にご依頼を頂いた場合は、飛散防止と外観から特定できないようにシート掛けもおこない、さらにロープを上から掛けて風圧によるシートの剥がれも防止しますのでご安心ください。

2021-06-11 | ブログ

駐車場乗入れ口の鉄板を処分できますか?

俗に言う縞鋼板(しまこうはん)と呼ばれる鉄板です。

 

なぜ不要になるのか?と思われますが、理由は簡単で「通過する時の音がうるさい」のだそうです。

 

現在では樹脂製の物が主流となり、鉄板は廃棄されるご家庭が増えております。

 

実際に弊社へお持ち込みされる方もおみえですが、乗用車へ積み込めない長さではないとしても、内装を傷つける可能性もあります。

 

また、積み重ねると滑りやすい素材のため急ブレーキを踏む、もしくは急ハンドルをきって、積み荷が滑りガラスが割れた状態で搬入された方もおみえです。

 

令和3年6月末の鉄くず相場は高値安定となっており、一般家庭での使用される薄い鉄板でも、価値はありますので、弊社との位置関係によっては費用も掛からずに運搬できるかもしれません。

 

というのも、通常の引き取り業務では日時のリクエストがある場合がほとんどで、チャーター便となるために5,000円/時間(作業人員一名)の費用が発生します。

 

引き取り作業代金は弊社を出社してから移動、積み込み、移動、帰社、荷下ろしまでの工程となるため、実際の積み込み時間以外の運搬や荷役作業(積み下ろし)も含まれます。

逆に、鉄板は買い取りとなるため、例えば1時間の引き取りで5,000円の経費が発生した場合でも、現在のように買い取り単価が高い場合は、買い取り金額を差し引きしてお支払いすることもあります。

 

他にも、割安をご希望される場合は、回収場所の近隣へ引き取り業務があるタイミングで立ち寄ります。

 

この場合、往復の移動時間がかなりカットされるため、逆有償の可能性は限りなく低くなります。

 

デメリットとしては、先に他のお客様への引き取り業務を行うため、訪問する時間が決められない(おおよその時間はお伝え出来ます)ことと、日程も先のお客様の都合に合わせる形となります。

 

場合によっては業務中で立ち合うことが叶わない場合もあるかと思いますが、その場合は間違えて処分することを避けるため、処分希望の品にあらかじめマークを付けてもらいます。

 

そうすることで、関係のない必要な品とスクラップを間違えて搬出する可能性が低くなりますので、その際はあらかじめ情報の共有と打ち合わせ(電話で可)が必要となります。

 

以上のことから鉄板のように不要な品を処分する際は、ぜひ一度弊社ホームページ(info@sakuma-recycle.com)お問合せフォームよりご連絡をください。

2021-06-04 | ブログ

階段の撤去事例(什器の撤去)

実際には明日の引き取りとなりますが、今回のご依頼はお客様のご実家で「おばあさんが住んでいた空き家の金属製の外階段を撤去できますか?」というものです。

お客様もご実家には住んでおらず、日程を合わせて下見にお伺いしました。

外階段は物干し台へと続く、金属製のはしごの様な階段でしたが、やはり撤去費用を安くできないか?とお声がけを頂きました。

ご実家には電源もあり、電動工具が使用できるので、撤去費用は作業料金5,000円と解体道具代1,000円+消耗品費(刃物)1,600となります。(今回は道具代をお伝えし忘れたので、請求額は6,600円(税抜き価格))

また、切断道具は現地の状況に合わせた選択をします。

肉厚のある鉄材の場合はアセチレンガスでの溶断ですが、周囲に可燃物が有る場合は電動工具で切断します。

ほかにも、材質によっては回転砥石で削るベビーサンダーも多用しますが、火花や研磨粉が飛散するため、製品等が近くにある場合は使えません。

電動のこぎりのレシプロソーは火の粉も出にくく、削りカスが飛散しにくいので、弊社では多用しております。

現在、撤去の依頼が入れば、最大作業人員が4名おりますので、限られた時間内の撤去も可能となっております。

また、撤去した金属も買い取りをおこなうため、切断に要した時間と金属の重量にもよりますが、買い取りや無償での撤去の可能性もございます。

過去には市内の小学校の幅6m高さ3mほどの小動物の小屋を、無料で撤去した実績もございます。

不要な設備の撤去をお考えの方は、ぜひ一度弊社へご相談ください。

2021-05-21 | ブログ

数年前に廃業された店舗の片づけ事例紹介

数年前に理由は聞いてませんが廃業され、お店と倉庫が当時の状態で維持?していた店舗の片づけ依頼がありました。

 

とりあえず下見に行くと、店舗内は経営者夫妻が片づけ途中で、物が溢れている状態ではありますが、陳列棚等は分解され、直ぐに運び出せる状態でした。

 

そして、バックヤードに入ると、様々な荷物が積み上げられており、片づけをするのにも難儀しそうな状況でした。

 

とりあえず経営者夫妻の希望は「マイカーで運べない大きな荷物と重たい荷物を何とかして」とのこと。

 

いつもお伝えするのは「作業員が必要な物との判断ができないため、積み込みに立ち会うか、一目で搬出作業ができるようにマークを貼り付けるか、一カ所に要らない物を固めてください」というお願いです。(理由は後程記載します)

 

そしてその場で引き取りに伺うスケジュール調整をおこないます。

 

後で連絡となると忘れる可能性があることと、帰社してスケジュール確認するまでに他社からの引き取り依頼が入ると片づけの日程が遅くなる可能性もあるためです。

 

 

今回は翌々日の午前中にまず4tトラックと2tトラックで現場入りしましたが、2tでは乗り切らない量の荷物が駐車場に運び出してありました。

 

そのため2tトラックは一度帰社して、もう一台の4tトラックへと乗り換え、午前中に積み込みを終えました。

 

作業人員は2名でおおよそ午前中で終わりましたが、現在スクラップ買い取り金額が高騰しており、搬出作業をおこない、引き取りをおこなっても15,000円以上の買い取りができました。

 

何なら現在の相場であれば、もっと高値での買い取りができるかと思われますが、業務用の保冷庫等や営業車から外したシートのように解体が必要な荷物もあり、そのような荷物は解体手数料が発生するため加味され、平均的な買い取り単価を算出しました。

 

ただ、今後は店舗内に建付けた業務用の冷蔵庫の撤去も入ります。

 

こちらに関しては搬出作業代金と処分費が掛かりますので、追って請求となります。

 

気になる費用は、作業時間に対して請求となるため、1時間あたり5,000円/一人の作業料となります。

 

そして、上記の要不要のマークについての理由ですが、いつも積み終わってから「やっぱり必要な物がある」とか「捨ててはイケない物が無くなっている」という連絡が入ります。(今回はありませんでした)

 

弊社作業員も、不要と確認後に積み込みますが、作業終了間際に「返してほしい」と言われても、変形しているか、積み込んだ荷物を一度降ろして拾い出すという、かなりの手間とモチベーションが下がる行為になります。

 

また、返却にかける時間も経費として計上されるため、できればしっかりと事前確認をおこなって頂き、弊社作業員も無駄のない作業を心掛けたいところです。

2021-05-10 | ブログ

海上コンテナ設置

数年前に依頼のあった20フィート(約6m)海上コンテナを設置しました。

 

お客様の従業員さんから「町内の防災備蓄品を納める防災倉庫に20フィート海上コンテナは手に入らないか?」というご相談を受け、「廃棄希望の案件が有り次第連絡します」というお返事を当時させて頂き、3年ほど待って頂きました。

 

通常の海上コンテナですと、移送費用も込みで最低20万円から、販売店によって25万円は掛かると聞いております。

 

実際、自治会への請求は税込み価格で11万円でしたが、「安く入手できた」と大変喜ばれておりました。

 

実はご紹介くださったお客様の社員さんには、以前も5万円+輸送費と設置料金を頂いて、販売した実績もあり、弊社であれば安く手に入るとご紹介頂けたようです。

 

さて、今回の海上コンテナの廃棄のお見積り先は、県内の大府市で、下見も含め撤去と2回の訪問となりました。

 

下見の際に、防災倉庫として機能できる現状かの確認もあったため、請求額が少し値上がりしてしまいました。

 

実物は少々塗装が剥げて、錆も浮いている箇所もありましたが、パッキン等の損傷も無く、扉の開閉もスムーズだった事を受け、自治会長へ写真を送付して購入されるか打診をしました。

 

続いて、設置場所の確保をお願いして、自治会で四隅のコンクリート板をご用意くださいました。

 

しかし、無人の状態で弊社が勝手に設置する訳にもいかず、自治会長への立会いの日程調整と、運搬用の大型トラックの空き状況、大府市の廃棄希望の会社と調整を進めた結果、5月6日の移設となりました。

 

弊社は先に現地へ到着すると、クレーンでの吊り上げと同時刻に大型が到着、積み込み場所上方でコンテナを待機した下へ、大型トラックにバックして駐車して頂く流れです。

 

積み終わると、大型トラックは国道23号線のバイパスで豊橋へ向かい、弊社トラックは作業道具の片づけ後、高速道路経由で帰社して設置場所で使用するフォークリフトを積み込み、自治会長の待つ設置場所へ向かいました。

 

到着後、フォークリフトを降ろすのと同じタイミングで大型トラックが到着しましたが、設置場所まで大型トラックが入れなかったため、弊社の4tトラックへ積み替え、駐車場から空き地への乗り入れから設置へと移りました。

 

ちなみに弊社の請求は、一人の作業時間に対し5,000円/hとなっており、今回は8時出発の設置終了からの帰社がおよそ14時だったため、およそ6時間となり、当日の料金は3万円です。

 

ただし、下見の時間も2.5時間となり、そちらの経費は13,000円+高速料金となります。

 

また、海上コンテナ廃棄希望をされたお客様には買い取り代金として税込み11,000円をお支払いしております。

 

本来ならばもう少し高額のお支払いをしたいところではございますが、買い取りをされる相手が自治会ということもあり、大府市のお客様も納得して頂けました。

 

そして大型トラックの輸送費用が距離もあったため、税込み44,000円となります。

 

これが豊橋市内の移送であれば、運搬費も22,000円で納まるかと思います。

 

本来でしたらフォークリフトの移送と使用金額11,000円を上乗せするところですが、今回はお客様へその分をお支払いしてしまいました!

 

今回、写真を撮影したので、設置後の写真をアップしようかと思いましたが、パソコンのデータを整理していたら、誤って削除してしまいました。

 

設置した海上コンテナは上記の通り、錆が浮いていたため、自治会長曰く「ペンキを塗ります」とのことです。

 

弊社で塗装等の業務はおこないませんが、その分廃棄案件の依頼があれば安く入手できるかもしれません。

 

入手希望日が無く、慌てていないのであれば一度お声がけいただく価値はあるかと思います。

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