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ドラム缶を加工して販売します!

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2022-05-19 | ブログ

ドラム缶を加工して販売します!

ちょっとした頑丈な入れ物が欲しい方、重量のある小さな物の容器が欲しい方、簡単な作業の加工をご希望であればアセチレンや電動工具で加工します。

 

ドラム缶はスクラップで買い取った物ですので、表面に多少の汚れや凹み、使用していた油等の残留物はございますが、切断後に天地を逆さまにして一晩置き、油を除去します。

 

多少の油気は残ってしまいますが、ふき取り作業などは当方でしませんので、気になる方はウエスをご用意いただき、自身で気の済むまで拭き上げてください。

 

加工例や金額ですが「ドラム缶の天板全体を切り取り、側面上部にワイヤーを通す穴おおよそ直径50mmを2か所と、屋外保管をするので底板に水抜きの穴おおよそ直径20mmを3か所開けてほしい!」といったご要望であれば、令和4年5月19日現在のスクラップ相場で、アセチレンガスによる溶断加工賃を入れて3,000円で販売させて頂きます。

 

現在では定められた企画の焼却炉でしか、物を燃やせなくなりましたが、それ以前では「燃やすためのドラム缶を加工してほしい!」といったご依頼もありました。

 

口頭では説明しづらい加工をご希望であれば、紙にご希望の加工状態を書き上げ、FAX等で送信していただければ、ご希望に近い形に加工もできます。(燻製機の様な密閉式等はできません)

 

ただし、「ドラム缶風呂に使用したいので天板だけくり抜いてほしい!」というご依頼を多々受けますが、ドラム缶で火を燃やしても、天板や底板と側板の加締め部から油がにじみ出るため、かなり長い期間水を貯めておいても、薪で火をくべると、加締め部から油がにじみ出て、お風呂上りに身体に油臭が残るそうで、お勧めはできません。

 

アセチレンガスによる溶断作業では、鉄板の切り口に溶けた鉄の凸凹が多少残りますが、板端は鋭くないため怪我の心配は少なくてすみます。

 

逆に綺麗な切り口の加工をご希望であれば、電動工具での切断も可能ですが、擦傷や切り傷ができやすくなるため、あまりお勧めはできないことと、加工時間が長くなるため、加工賃が多少値上がりします。

 

上記以外の加工をご希望であればドラム缶の販売金額(令和4年5月19日現在の相場で2,000円)プラス、溶断作業時間(1h)×5,000円もしくは溶断作業時間(10min)×1,000円での加工も承ります。

 

運搬手段の無い方はお届もしますが、距離によって運搬費も変わりますので、住所も教えてくださればおおよその金額をお伝えできます。

 

気になる方はお気軽にご連絡くださいませ!

2022-04-20 | ブログ

令和4年5月8日㈰人形供養を開催します!

弊社が主催ではありませんが、ご紹介させていただきます。

令和4年5月8日の日曜日に豊橋市東田町西郷114番地の臨済時にて、人形供養を開催します。

開催時間は午前9時から午後2時までとなっておりますが、毎時0分頃に住職が登場して供養をおこないます。

年1回の開催ですが、この2年間は新型感染症対策により開催できておりませんでしたので、今回は第39回目という事です。

主催者は臨済時人形供養奉賛会という団体で、メンバーは豊橋市内の人形販売店(五月人形やひな人形などを販売)で構成されており、「売る側の責任として最後まで面倒を見てあげたい」という想いからスタートをしたと耳にしております。

弊社は段ボールの回収を依頼されており、準備段階から会場入りして、最後のお片付けまでは滞在しております。

「供養には人形以外の物は持ち込まないでほしい」と聞いておりますので、ガラスケースや木枠やプラスチック等は、人形の持ち主自身が取り外し、人形だけの状態にして持ち込んでほしいとのことです。

なお供養には廃棄物の処分費等や住職の供養料など様々な経費が掛かるため、受付にて供養料をお納めいただいております。

金額は弊社の関わる部分ではございませんのでお伝えしかねますが、しっかりと供養をして、御礼を人形に伝えたい方はぜひこの機会にお越しください。

ご来場いただくと門をくぐると直ぐに受付がございます。

流れは受付で教えてもらえますが、進行先には番号が掲示され、卒塔婆を納めて手を合わせ、人形を供養台に乗せ、しっかりとお別れをお伝えされる方がお見えで、関わる私どもも大事にされていたんだと胸を打たれる瞬間が多々あります。

とある人形供養開催場所では、個人情報を集めるために開催している、または会員となってもらうためといった、真の目的は今回の人形供養とは別という開催場所もありますが、臨済時さんでは安心して供養をおこなうことができます。

ただし、上記にもありますが、人形販売店の皆様が最後まで面倒を見るという観点から開催するため、マネキン、ぬいぐるみ、はく製などはご遠慮くださいとのことです。

 

 

2022-04-18 | ブログ

屋外にスクラップを保管している方は今が売り時です!

屋外にスクラップを保管しているというタイトルですが、さらに土間コンクリートをうっていない野原に保管している方は今が売り時です。

 

今後日照時間が長くなるのですが、梅雨に入ると土間はぬかるみやすくなり、しかも雑草も伸びやすい時期なので、スクラップの積み込み作業がしにくくなってしまいます。

 

スクラップの相場もかなり高騰しているので、今売却して損をする方は当然少ないでしょう。

 

現状資源不足が高騰の要因をしめておりますが、供給量が増えると在庫をかかえる業者が一気に売却に走り、相場の下落幅は一気に下がるでしょう。

 

過去の下落幅が大きかった時も、貯めたスクラップを大型で引き取り依頼をするも、依頼が混雑して回収車が直ぐに手配できない!という状況に陥りました。

 

一番高い時に売りたいのは人の性ですが、売買価格が下がってからでは遅く、売り時を逃したためスクラップの問屋クラスでも閉業された会社もあります。

 

今なら高額で買い取りでき、しかも時間的余裕もあるため、大量に在庫を処分依頼を受けても対応できます。

 

このGW前に抱える在庫を処分してはいかがでしょうか!

2022-03-30 | ブログ

物置や倉庫の処分を検討している方必見!

物置や倉庫をはじめ、自転車置き場やカーポートの撤去処分依頼が最近増えております。

 

実際の写真はお客様からの了解を得られず、なかなかUPすることができませんが、弊社の掴むアタッチメントのついたクレーンで鷲掴みにして除去しちゃいます。

 

重量物の搬入がある倉庫などの土間はコンクリートが厚く、斫り機でないと砕けませんが、物置程度の土間コンならば薄いため、その場で割って積み込んだ実績もございます。

 

物置で大きな物は6mも長さのあるタイプでは、その場でボルト等の結合部分を引きちぎる事や、折り曲げて積み込む事も可能です。

 

ただしお気づきかと思いますが、4tトラックが進入できる間口や道路であることと、安全に作業ができる周辺の状況も必要となってきますが、それらの環境が整っていればかなり安価に処分できます。

 

最近ですと5.4m×2.7mほどの物置を撤去した際は、スクラップの購入価格が高値安定していたため、逆にお支払いできました。

 

また、開けた場所でない環境であれば、場内で切断や分解をおこない撤去することも可能です。

 

ただしその場合は作業者が2名以上必要となるため、撤去費用が発生するとお考え下さい。

 

とはいえ現在のようなスクラップの高値安定相場であれば、かなり撤去費用は安価で済むことは間違いありません。

 

スクラップに全く携わらない生活を送る方は、撤去したスクラップが売れるとは思わないため、さらに見積もりに「処分費用」として請求されていても、納得して支払ってしまう方も少なくありません。

 

弊社ではスクラップを購入する事が生業となりますので、しっかりと作業費、運搬費、消耗品費も適正マージンで計上・請求させて頂きますが(どの業者も計上します)、スクラップも同様にお支払いの対象として弊社適正価格で購入させて頂きます。

 

夏までに床部に近い部分から錆びが浮き、いつ倒壊してもおかしくないほどたわみのある物置(手で押すと揺れてしまう)は、ひょっとしたら今後台風によって近隣へ迷惑をかけてしまう事も考えられます。

 

先日の物置はトタン板が剝がれだしており、通常の風でもパタパタとはためいており、簡単にバラバラになって積み込むことができました。

 

気になる費用は作業員一人につき5,000円/1時間(往復の移動時間も込み)-スクラップ購入価格です。

 

ちなみに弊社から片道20分以内の距離でクレーンが横付けできた場合、3.6mの幅の物置であれば重量が仮に200kgとして、スクラップの購入価格は現地引き取りでも8,000円ほどになります。

 

往復40分でクレーンでの積み込みがスムーズに行う事ができれば、弊社の作業料金は5,000で済みますが、荷下ろしの時間も含め同額の8,000円と基礎部分のコンクリートの処分費が上乗せされます。

 

結果として最近おこなった現場では、コンクリートが少なかったため3,000円の撤去費用で済みました。

 

実際に依頼があった場合、住所を先にお聞きしてインターネットの航空写真やストリートビューで現地の確認をおこないますが、それらの写真では判断が難しい場合や、その後に環境が変わってしまっている場合などは下見が必要となります。

 

その場合は諸経費を計上させて頂きますので、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

また、弊社では撤去できないほどの解体であっても、弊社の関係のある解体業者をご紹介できますので、飛び込み営業や個人が電話して見積もりを取るスポット的な価格より安価になる事もございます。

 

処分したい物置・倉庫・自転車置き場・カーポートがございましたら、弊社へとお気軽にお声がけください。

 

お問合せフォーム

info@sakuma-recycle.coim

2022-02-25 | ブログ

小型特殊車両の廃棄でお悩みの方必見!

トラクターやフォークリフトといった小型特殊車両を所持しているが、廃棄をお考えの方はぜひご一読ください。

 

ナンバープレートが付いている場合、税金を払い続けている事になります。

 

中古車として価値のある車両であれば、買い取り業者が段取りしてくれますが、廃棄車両となるとなかなか登録の抹消までしてくれる業者は見つからないのでは?

 

弊社ではそんな取り扱いに困っている軽車両の処分もおこなえます。

 

事前に必要な情報としましては以下の通りです。

・保管されている所在地の住所および名称(社名など)

・4tクレーン付きトラックが駐車でき、尚且つ積み込み作業ができるスペースがあるか

・作業スペースと保管場所との距離

・ハウスや倉庫などで放置されている場合は入口の高さと土間の硬さおよび入口からの位置関係

 

段取りとしましては、ご連絡を頂いた際にご住所をお聞きし、マップおよびストリートビューでトラックの乗入れが可能か確認させて頂きます。

 

弊社との距離からおおよその作業時間を割り出し、必要経費とスクラップとしての買い取り金額を算出し、買い取りもしくは請求かをご提示させていただきます。

 

金額にご納得いただけたら正式な段取りへと入ります。

 

〈トラックが横付け可能なケース〉

まずは引き取りの日時を決めます。

 

そして当日に廃棄車両の搬出作業をおこない、廃棄車両の重量を測量後、買い取りもしくは請求の場合は請求書を発行させていただきます。

 

ちなみに搬出作業時は正確な重量が分からないため、買い取りの場合は後日清算となります。

 

また、ご請求の場合も後日請求書を郵送させていただきますが、ナンバープレートの登録抹消が必要な場合は、入金後一週間以内に役所で抹消手続きをおこないます。

 

市役所から発行された廃棄証明書は後日お届けしますが、通常の廃棄処分手数料に抹消手数料を2,000円ほど追加させていただきますので、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

そして買い取り額の違いは、不純物の割合によります。

 

電動リフトなどでは主に鉄スクラップの重量が多いのですが、次いでバッテリー、タイヤ、シート、作動油など、処分費用の掛かる重量も増えてしまいます。

 

トラクターであれば大きくて頑丈なタイヤが付いているため、どうしても重量が目減りしてしまいます。

 

そのため廃棄車両のタイプによって請求もしくは買い取りという正反対の結果となってしまいます。

 

〈保管場所と積み込み場所が離れている場合〉

駐車スペースの無い現場の場合、ご依頼者に付近の駐車スペースの確保をお願いしております。

 

弊社より1.5tのフォークリフトを搬入し、保管場所からフォークリフトで牽引します。

 

状態によっては処分する車両にドライバーが必要であれば、作業人件費が倍になってしまう事もございます。

 

上記の確認事項にもあります土間の状態によって、搬入したリフトがスタックする場合もありますので、場合によっては下見も必要となります。

 

フォークリフトを搬入した場合は、廃棄車両の運搬後にフォークリフトの運搬となるため、ご請求となりやすいです。

 

とはいえ現在のようにスクラップ価格の高騰している時期であれば、持ち出し価格は少なくて済むので、できるだけ早めの廃棄をご検討ください。

 

また、中古車としても価値がありそうであれば、外見の写真と書類のコピーをメールでも結構ですので送っていただければ、中古販売のルートでも確認を取ることはできます。

 

その際はinfo@sakuma-recycle.comまでご連絡をお願いいたします。

 

 

2022-02-18 | ブログ

コストダウンにつかがる処分

最近、国道沿いのとあるリフォーム現場を、信号待ちをしながら眺めていると、産業廃棄物処分会社の8㎥のアームロールコンテナに山盛りの照明器具を見ました。

 

広めの駐車場に設置されたコンテナから、単純に数種類のコンテナを並べられない訳ではなく、分別作業が面倒なのか、作業の迅速化をすすめたのか不明です。

 

確かに種類分けをした場合、一定の分別や仕分けの定義が分かる作業員でなければ、混入してしまう現場は多くあります。

 

しかし、有価物を処分料金を支払い処分することは、即ちお客様への請求となるため、委託された施工業者の段取りの怠慢、もしくは手抜きによる高額請求へとつながります。

 

施工主がそんな現場を見つけた際には、残念な気持ちになるでしょう。

 

さて、弊社では2㎥~4㎥までのBOXコンテナの貸し出しの他、パレティーナと呼ばれるメッシュの小さなカゴの貸し出しもおこなっております。

 

必要とあれば掲示物(鉄くず・段ボール・混合廃棄物といった内容掲示板)の用意もおこないます。

 

お客様のご希望に応じて掲示板の作成もおこないますので、お気軽にお問合せください。

 

さて、コンテナへの金属くず投函についてですが、仮に混合廃棄物の処分料金を1㎥あたり15,000円と仮定した場合で、金額の違いを以下に挙げます。(山盛りのコンテナを見たのでそれを例にします)

 

【混合廃棄物として処分した場合】

A:体積9㎥×処分単価15,000円=処分費用135,000円

 

【弊社に金属くずを委託した場合】※金属の総量は不明なため仮に3㎥とする

B:体積6㎥×処分単価15,000円=処分費用90,000円

C:金属くずのBOX設置運搬費(仮)5,000円-金属くず購入費3,000円(安価な照明器具)+BOX撤去運搬費(仮)5,000円=弊社請求額7,000円

B+C=D:総額97,000円となり、現在の処分費用との差額はA-Dの38,000円と経費削減へとつながります。

 

ちなみに産業廃棄物処分業者へ金属くずの処分委託をした場合、買い取り依頼をしても安価となりますが、普通に委託すると処分品として請求がかかった事もありました。

 

上記の運搬費はとりあえずの金額で記載しましたが、弊社からの出社~クレーンでの設置(もしくは積み込み)~帰社までを1時間で計算しております。

 

最寄りであればもっとお得に、金属くずの価値も安価で例として挙げましたが、スクラップの価格高騰している現在では、もっと種類によって買い取り金額が運搬費を上回ることも多々ございます。

 

また、長い撤去品の場合は専用ラックもご用意できます。

 

下面は木板張りとなっており、アスファルトなどを痛める心配もございません。

 

構造はフォークリフトで移動できるパレット式で、折り畳み式の柱が4本ございます。

 

サイズはおよそ奥行1,100・幅2,000・上板高200・柱高900(mm)です。

 

とはいえ箱型ではないので、もっと長い荷物も積み上げ可能です。

 

積み下ろしはフォークリフトもしくはユニッククレーンでもおこなえます。

 

折り畳み式の柱は、背面のみ立てておき、ある程度の荷物が溜まったところで手前の柱を立てることもできるので、積み上げも楽におこなえます。

 

2段積も可能なので、横から差し込む形とはなりますが、1台分のスペースで2種類の荷物を保管することも可能です。

 

現物を見てみたい場合は、メールにて写真を送付しますので、お気軽にinfo@sakuma-recycle.comまでお問合せください。

2022-02-05 | ブログ

SDGsを取得するにあたり

SDGsの内容を投稿するのも今更感は否めませんが、とある企業の循環型社会に反する事例も含め、投稿します。

 

循環型社会の一部には弊社のようなリサイクルが含まれます。

 

つまり、再生可能な廃棄物を資源回収業者が収集し、メーカーへ納入することで再生資源として扱われ、再度製品として世に出回るのがリサイクルと言えます。

 

しかし近年の不景気により、企業の経営状況も悪化したため、コストダウンに移行する会社も多いかと思われます。

 

そんな中、弊社の過去のお取引先では、再生資源として弊社で取り扱う廃棄物の中の処分費用が高額になるという理由から、埋め立て処分場へと処分先を変更した地元企業がありましたので、まずは事例としてご紹介します。

 

当然、その企業は現在SDGsを取得し、いまだにゴミとして処分しておりますが、SDGsの中の循環型社会を謳っているにもかかわらず、安価だからと埋め立て処分場へ委託をしております。

 

ちなみにその荷物は小型家電という扱いとなり、弊社で集めた荷物は出荷先の工場で破砕機にかけ、バラバラになった金属やプラスチックなどを選別し、それぞれの品種で再生資源として扱われております。

 

ではなぜ処分料金が高くなるのか?

 

埋め立て処分では体積に対する処分費用が発生しますが、小型家電は重量に対して処分費用が発生します。

 

その内訳は上記の通り、運搬費、破砕費用、選別手数料、保管費、金属くずの売却益、廃棄物の処分費が発生します。

 

一部、金属くずの売却益はございますが、その他の経費の方が高いため、それに見合った処分費用を請求することになります。

 

とはいえSDGsを取得し、持続可能な開発目標を掲げるのであれば、循環型社会の一端を担う企業であってほしいと声を大にして言いたいです。

 

さて、弊社ではSDGsを取得しておりませんが、それに準ずる行動は常々おこなっております。

 

会社(個人)では会社周辺の清掃をはじめ、子ども食堂、募金、動物スポンサー、献血、太陽光発電事業など

 

そして加盟する団体は、氏子、敬神婦人会、豊橋西部企業会、吉田方おやじの会、社会教育委員会、東三河法人会青年部、豊橋ちぎりライオンズクラブと様々で、その活動も率先して行っております。

 

また、過去には吉田方消防団、菰口町自警団、吉田方保育園母の会(会長)、吉田方校区体育委員(会計)、女性防火クラブ(副会長)、吉田方小学校PTA実行委員会(会長)、吉田方中学校PTA実行委員会(会長)、BNIええじゃないかチャプター、など様々な団体にも在籍しており、地元に根付いた活動もしておりました。

 

現在では新型コロナウイルスにより、活動は制限され、自粛となっておりますボランティアもございますが、薬物乱用防止教室、租税教室をはじめ、段戸山清掃活動、英語スピーチコンテスト、盲導犬育成募金の呼びかけや、献血への協力依頼など、様々な活動も行っております。

 

掲題とかけ離れた内容になりつつありますが、大枠ではそういった活動も必要かと個人的に考えております。

 

もし上記団体とコラボした企画を考えている、または自分でボランティア活動を起こしたいという希望があれば、ぜひお声がけくだされば、多少なりともアドバイスや提案ができるかと存じます。

 

団体でなくとも、企業からのご質問でも構いませんので、お気軽にご連絡ください。

info@sakuma-recycle.com

 

2022-01-25 | ブログ

掃除道具を追加しました。

これまで所持していた掃除道具は、高圧洗浄機、スチームクリーナー、ブロアでしたが、新たに水洗いできるクリーナーも仕入れました。

バラエティ番組でも度々登場する、水をかけて汚れを馴染ませ、掃除機の様に吸い取る優れ物だそうです。

 

事務所等で長い間設置してあった荷物を移動すると、埃等でくっきりと痕が残ってしまう、そんな汚れを見かけたことがあるかと思います。

 

洗剤等を使用して掃除するハウスクリーナーさんの様に綺麗サッパリとはいきませんが、作業後の清掃をご依頼いただければ、所有する道具で可能な範囲となりますが、立つ鳥跡を濁さずの精神で清掃をおこないます。

 

その他、前文にも記載しましたスチームクリーナーで汚れを浮かして除去、お掃除大好きな方の得意技の高圧洗浄機による掃除も可能です。

 

あくまでも弊社は清掃業者ではございませんので、お客様のご納得のいくクオリティを出すことは難しいのですが、ご依頼いただければ最低限の清掃作業はおこなえます。

 

なお、壁紙の場合は作業終了後、後々剥がれる可能性もあるため、弊社の清掃範囲には含まれません。

 

また、イオン洗浄などは所有しておりませんので、脱臭を含めたクオリティの高い清掃をお望みであれば、専門家をご紹介もできますので、その際はご相談ください。

 

最後に、弊社はあくまでスクラップの回収業者となります。

 

上記の内容は、事務所等の荷物を処分した際のサービスの一環としております。

 

清掃作業のみのご依頼は、ハウスクリーナーの業者をご紹介させていただきます。

 

お問合せ先

TELL 0532-31-0771

メール info@sakuma-recycle.com

 

2022-01-08 | ブログ

よくある質問 機械 設備 電気製品のとりあつかい編

お問合せのお電話で下記のご質問を多々いただきます。

※1「〇〇に使っていた機械を処分したいのですが買い取り(取り扱い)できますか?」

※2「設備の一部を改修し、撤去材の買い取りはできますか?」

※3「電気製品を買い替えたのですが、古い電気製品を買い取りはできますか?

という内容が多くありますので、以下に弊社の対応と、さらにお客様にメリットのある取り扱いについてご説明させていただきます。(以下の説明は令和4年1月8日現在での相場となります。今後の相場変動しだいで買い取りできない場合もございますので、単価につきましては記載しておりません。その都度ご連絡いただければお答えさせていただきます。)

 

※1「〇〇に使っていた機械を処分したいのですが買い取り(取り扱い)できますか?」

まず機械でご注意いただくのが、金属の太さや厚みからご説明させていただきます。

機械の構造にもよりますが、金属製のケースで覆われている物では、ケースは鉄板を使用しておりますが、本体のフレームは肉厚の金属を使用している製品が多くあります。

また、機関部をはじめ、シリンダーなど強度を求められる部分があれば、肉厚の金属同様に、機械を使用しての切断(ギロチン)加工が不可となります。

参考までに肉厚の鉄板とはおよそ20mm程度となり、その他では鋳物もギロチンなどの切断機の刃物を痛めてしまうため、各工場でアセチレンガスなどによる溶断をおこなっております。

結果として、通常の鉄くずと比較すると、作業手数料の分だけ安価となります。

また、溶断した際にでるスラグなどは、結果として減量するため、購入時の計量から5%~7%ほど、重量引きをさせていただいております。

溶断加工やシリンダーをはじめギロチン加工のできない部材を、お客様自身で撤去していただければ、高価買取も可能ですが、お手持ちの道具による分解作業の経過時間や、作業人件費を考えるとあまりお勧めはできません。

また、金属の種類にもご注目いただきたいのですが、機械には様々な種類の金属が使用されております。

例えば全体の90%が鉄、残り10%をアルミニウム・真鍮・銅等の非鉄金属で構成されていた場合、売り手の希望であれば「高価な非鉄金属が10%もあるので、買い増しをしてほしい。」と希望されますが、実際のお取引では鉄として購入するよりも安価となります。

理由としては簡単で、分解作業手数料の方が金属の価値より高額となる、または高価値の品でも不純物となるためです。

仮に鉄を再生するのであれば、純粋な鉄のみを熔解すれば、製品を造りやすいのですが、不純物が混入している材料を熔解した場合、成分調整をしなければなりませんので、そのため事前に分解撤去をおこなうか、熔解後の製品の使途がそれなりの使用となるため安価となります。

つまり、ご自身で分解するほどメリットは無く、鉄くずと比較して安価での買い取りとなるのが現状であります。

もしくは、処分直前まで使用していた機械であれば、ニーズが有れば中古品として販売することも可能ですので、お客様がご希望時に限り、中古品としてネット販売も致します。

ただしこの場合、弊社の販売ページを保有しておりませんので、既存のサービスを利用しての出品となります。

ある意味、お客様が販売先の出品ページをご確認いただければ、決済金額もご確認いただけますので、その後の流れは一目瞭然となっております。

この場合弊社は、機械の保管と売買の手数料を決済から天引きさせていただき、お客様へお支払いいたします。

そのため、お客様の売値のご希望金額が市価より高額であれば、当然ご購入いただけるまでに時間もかかる可能性もございます。

お取引時にはその都度ご相談させていただきますが、一定期間の買い手がつかない場合は、スクラップとして買い取り処分をさせていただきます。

ただし、この場合も出品の手数料はかかるため、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

※2「設備の一部を改修し、撤去材の買い取りはできますか?」

設備となると部材は様々ですが、いくつかの例を挙げさせていただきます。

「出入り口を修繕したので、ガラス付きのアルミサッシは引き取れますか?」というご連絡が多々ございます。

基本、ガラスは廃棄物となり、弊社が取り扱った場合は、産業廃棄物となるため、処分費用が発生します。

そのため、本来であれば高価なアルミサッシも、処分費を差し引きすると価値が無くなってしまうため、お客様にはガラスを取り除いてからお持ち込みいただくようにお願いをしております。

一般家庭であれば、市のごみ集積場所に出すことが可能なので、怪我の無いように取り除いていただき、お持ち込みいただければ買い取り可能となっております。

 

「パーテーションの荷受けは可能ですか?」というお問合せもございますが、全体の部材の種類をご確認ください。

よくあるケースはフレームが鉄もしくはアルミニウムで有価物ですが、アクリル板や合板に布と接着した廃棄物も使用してある場合、処分費の分だけ金属の価値は下がります。

したがって、金属の種類によってお支払いはできたとしても、安価となる可能性が高いです。

※カーポート等はフレームがアルミサッシですが、古いタイプはアルミサッシの角材の中に鉄の角材が補強で入っており、この場合のポール部分はアルミサッシとしての買い取りはできません。

また屋根部のアクリル板も処分費用が発生するため、処分は可能ですが、その分アルミニウムが安価となりますので、分離処分を事前におこなっていただく事をお勧めします。

 

他にも撤去材の種類が一品物であれば、その種類に応じて買い取りができますが、多種金属が複合された部材の場合は雑品もしくはシュレッダーという品目での買い取りとなり、鉄くず以下の買い取り単価となります。

 

※3「電気製品を買い替えたのですが、古い電気製品を買い取りはできますか?

電気製品は大まかに4種類のお取り扱いとさせていただいております。

1.ケースが金属製の「雑品くず」

電化製品ということもあり、構造に様々な金属が使用されておりますが、廃棄物は少なめで、非鉄金属の分解が容易の製品が雑品くずとなり、令和4年1月現在では買い取りの対象となっております。

 

2.ケースは金属製だけど「シュレッダーくず」

感覚的には1.の雑品くずににておりますが、廃棄物が目立ち、分解するほどの価値が無いほど細かな非鉄金属の使用など、不純物が多い物となり、現時点での買い取りはできておりますが、相場によっては無償回収や、情勢によっては取り扱い困難な時期もありました。

例:ビデオデッキ・ストーブ・ファンヒーター・電子レンジ等

 

3.ケースがプラスチックの「小型家電」

家庭で使用される電化製品の多くは2.シュレッダーくずもしくは、この小型家電の取り扱いとなります。

イメージしやすいのが、パソコンはケースが鉄板なので雑品やシュレッダーくずとなりますが、キーボード・マウス・プリンター等はケースがプラスチックなので、こちらの小型家電扱いとなります。

その他電化製品も、ケースがプラスチックであれば、小型家電扱いとなります。

小型家電は、令和4年1月現在で弊社で40円/kgの処分費をいただいております。

弊社では破砕・選別をおこない、リサイクルをおこなう取引先へ出荷しております。

中には処分費用が安価だからと民間の埋め立て処分場を保有する会社へ持ち込まれる方もおみえですが、今流行りのSDGsの観点からも、埋め立て処分はおすすめしません。

理由としては、電化製品の中には有害物質を含む物も多く、埋め立て処理をおこなえば今後漏れ出す可能性もあり、その後の土地管理も保証はされないと考えられます。

 

とりあえず上記の説明をざっくりとおこないましたが、不明な点は0532-31-0771までご連絡いただければ、お答えさせていただきます。

 

メールでのお問い合わせはinfo@sakuma-recycle.comまでお願いいたします。

2021-12-24 | ブログ

トラックのレンタルよりもお得な理由!

最近ご依頼が増えている「片付けによる設備の撤去をおこなうのですがクレーンで対応できますか?」というお電話です。

 

つまり、クレーン付きのトラックのレンタル料金を支払い、社員がクレーンを操作する危険度と不慣れな作業による時間のロスを、社長や管理者の方のご意見から、弊社に対応できないか?というご相談です。

 

場合によっては、屋根の上に設置されている設備をお客様が取り外し、撤去品を弊社のユニッククレーンで吊り降ろすご依頼も増えております。

 

屋根の上の設備となると高さもあるため、クレーンのブームの長さも不足するケースもございます。

 

そうなるとトラックの駐車位置の確保と、荷物までの距離や高低差の情報も必要となりますので、その際には事前に計測頂き、電話連絡の際に重量もあわせてお伝えいただければ、対応の可否のご返答ができます。

 

現在ではグーグルマップの航空写真やストリートビューによる、ネット検索でもある程度は判断できますが、施設のどの位置に撤去したい荷物があるのかは判明しにくいため、念のため必要な情報とご理解下さい。

 

先日もご依頼いただいたのは定期的にご依頼をいただけるお客様でしたが、「会社の荷物を積み込む前に、現場の屋根の上にある、切り離しの済んでいる設備を積み込んでから、会社に回ってほしい」というご依頼でした。

 

幸いにも現場はお客様の会社へ向かうルートから少し外れたところにあったため、弊社の作業料金はおよそ2,000円程度でした。

 

通常ご自身で作業をおこなうのであれば、クレーン車レンタル料金を10,000万円ほど支払い、ホームセンターにて妥当な太さのワイヤーを購入し、さらにリース会社へトラックを取りに行かなければならないところを、「依頼のついでに安い作業料金で、慣れたオペレーターによる作業なので安心だから。」という理由からご依頼を頂けました。

 

ワイヤーを掛ける作業も、不慣れな方だと必要以上にワイヤーを使用し、高さ制限や障害物などがある状況下では、解決策を見出せず、無駄に時間を過ごすこともよく見受けられます。

 

また、しっかりとワイヤーで固定したつもりでも、すっぽ抜けて落下してしまうこともあり、やはり玉掛作業は熟練した作業員の方が良いでしょう。

 

お客様でガレージを設置工事している「株式会社 創基」様という会社では、次のような事案もあったとお聞きしております。

 

「自宅2階のベランダへ購入した冷蔵庫をクレーンで納入する際、荷物が落下してガレージを損壊したので修理してほしい」という依頼だったそうです。

 

ガレージの下には外車が駐車してあったそうですが、創基様の頑丈なオリジナルガレージのおかげで、折板は曲がったものの、車は無傷だったことは幸いでした。

 

この事案でも、弊社であればすっぽ抜けやすい冷蔵庫のような吊り荷であれば、ラッシングベルトなどで固定をするのですが、予想するところワイヤー1本で荷吊りをおこない、バランスを崩して滑り落したことは安易に想像できます。

 

いずれにせよ弊社にご依頼いただければ、様々なケースを対応してきたからこそ安全な作業をおこなえる、そんなオペレーターが作業をおこないます。

 

気になる料金ですが、作業人員1人につき5,000円/1時間、もしくは1,000円/10分(トラック使用料込み)となっております。

 

この料金は、弊社を出社してから帰社するまでのお時間となっており、現地滞在時間ではございませんので、お気を付けください。

 

到着後に直ぐ作業へと取り掛かれるように、作業スペースの確保を事前におこなって頂けると、待ち時間も無くなり、上記金額の作業時間が減りますのでお勧めです。

 

ちなみに1日チャーターの場合、基本料金は4万円ですが、現地都合による早出や遅入りの場合、前残業もしくは残業料金となり、少々値上がりしますので、その際はお電話にてご確認ください。

 

無料相談も受け付けておりますので、佐く間商店有限会社のメール(info@sakuma-recycle.com)へお気軽にご連絡ください。

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