今回の記事でもある豊橋動植物公園 のんほいパークの動物スポンサーに関わる記事は、知人で「私もなろうかなぁ」という嬉しい会話から、動物スポンサーの内容を広くお知らせする意味も含めて投稿しました。(詳細は下部にて)
動物スポンサーへ至る経緯につきましては、令和3年に入り景気の先行きは不透明ではございますが、現在(今期)の経営内容は良かったので、何か貢献できることはないかな?と考えておりました。
そんな中、フェイスブックで動物スポンサーの投稿を見かけ、現地視察もおこないました。
決め手は弊社のホームぺージにも掲載されているとおり、「未来を担う子供のために頑張る企業」となるためですが、これを通じて一歩貢献できたかと自負しております。
その他にも、子供のために頑張っている活動を以下に挙げます。
東三河法人会 青年部にて租税教室:年1回(今年度は2月と9月の2回)の出前授業で、市内小学校へ赴き納税の大切さを講ずる。
豊橋ちぎりライオンズクラブにて薬物乱用防止教室:年数回の出前授業(年末~2月)で、市内小学校へ赴き麻薬等の薬物の恐ろしさを伝える。
吉田方おやじの会にて一泊避難所体験:段ボールハウスを作成し、一泊だけの避難所体験をすることで、子どもを通じて各家庭へ震災時等の避難所生活への心構えを伝える。(毎年6月に開催ですが令和3年度は新しい取り組みを企画中)
吉田方納涼祭り:立ち上げから携わり、最高で2,000人近く参加するという大規模な盆踊り大会です。(毎年8月盆明けの土曜日)
豊橋西部企業会BBQ:豊川の満潮にあたる時期・時間に河川敷で、不特定多数の参加者がマリンスポーツやクルージングもおこなう大BBQ大会(食材は肉の他、国産うなぎ、ハーブ鮎等)を開催。(例年、長机とパイプ椅子を提供)
豊橋ちぎりライオンズクラブ主催英語スピーチコンテスト:豊橋市内の中学校23校から代表者1名ずつが参加し、登壇して学生がスピーチをおこなう。(毎年10月に開催)
吉田方おやじの会にてサンタさんのプレゼント:クリスマスイブに事前応募のあった家庭を訪問し、幼児へプレゼントと届け、夢を与える。
その他地元の氏子として、入学祭や秋祭りも関わっております。
(今年度の上記いくつかの催しは感染症ウイルスの予防で中止となりました)
他にも様々な取り組みを行っておりますが、このように地域に貢献することで、地元をはじめとする子供に関わり、子供が親以外の大人にも見守られていることに、気づいてもらえればと日々活動しております。
さて、動物スポンサーの内容紹介(リンク先はのんほいパークHP内の動物スポンサーになる)という事で、費用は企業であれば一口10万円(個人は2万円)となっております。
当然、公の施設につき募集要領はありますので、気になる方はリンクをご確認ください。
次いで自分で餌の購入費等に充てられる動物を指定することができますので、申込書(word)に記入して提出します。
なお、スポンサーになれる動物は決まっており、HP内の動物一覧から選択するようです。
申込書の提出方法は、弊社はのんほいパークへ直接持ち込みましたが、メールでも良いみたいです。
事務所へ持ち込みお願いをすると、分かりやすく丁寧な説明を受け、そこに記載する文言と開始日を聞かれます。
(ちなみに弊社は名刺にある文言をいれました)
数日すると園内掲示物の案をメールで送っていただき、確認後に修正等がなければ掲示となるようです。
こちら↓が弊社へ届いた認定書になり、現在は弊社事務所のガラス戸に掲示されております。

スポンサーとして気になる掲示は、中央門付近、動物の檻などの見えやすい場所の2か所です。
こちら↓は中央門の看板です。

弊社の選択はオーストラリアエリアにある「ケナガワラルー」としましたが、他の企業がスポンサーになっていないこと、西門から中央門へ向かう通路の近くで、人通りも多いためでした。
ちなみにケナガワラルースペースに掲示されている看板は↓こちらですので、余裕がありましたら探してみてください。

また、有袋類は子育てのスペシャリストという、個人的なイメージですが好印象という事と、のんほいパークでの個体数が多かった事も、選択理由の一つとなりました。
最後に特典につきましては、リンク先をご確認ください。
令和3年3月も半ばとなり、日中は穏やかな過ごしやすい気温となってまいりました。
寒さに強い弊社の社員は、厚手のジャンバーを着ながら作業をすることも少なくなりました。
とはいえ朝はまだ寒い日もあり、いまだにストーブを使用されているお宅も少なくないはず。
そして、これから「ストーブやファンヒーターの処分はできますか?」という質問を受けます。
簡単に返答させて頂きますが、スクラップは相場変動制となり、高値で売れる時期であれば、買い取りもできる場合もございます。
しかし、安値となりますと、荷受けするだけの無償回収や、最安値となると過去には処分料金が発生しております。
処分料金の発生を心配されるようであれば、現在の相場の確認でお電話頂ければ、「無償回収」や「買い取りできます」といった返答はできますので、ぜひ0532-31-0771までご連絡ください。
また、豊橋市の施設ユーレックス(資源化センター)へのお持ち込みをお考えの方も多々お見えです。
弊社持ち込みの場合、種類によっては安価もしくは処理費用が発生しますが、通常の鉄くず等であれば買い取りできます。
以前はユーレックスへ金属を持ち込むと、受付職員が「資源(鉄)はゴミではないので荷受けできないので、一般の業者へ持ち込んでください」というお返事だったそうですが、現在では(確認しておりませんが)荷受けしてくれるみたいです。
しかし、売れる物を捨てるのももったいないので、まずは弊社で買い取りをおこない、逆有償となる荷物をユーレックスへ持ち込むのも一つの手でしょう。
今回はヒーター等で記事を書きましたが、その他の不用品でもご相談ください。
年度末となり、決算時期を迎える企業も多いこの時期、事務所内のデスクやロッカーを一新して、リフレッシュした雰囲気で心機一転、職員のモチベーションを上げる、そんな会社も多いのではないでしょうか!
また、工場内の手すりや作業台等、少々ガタの出始めた危険な箇所や、使用しなくなった設備を、この時期に処分することを検討している方も多いのでは?
先日も、弊社の近場で事務所内のスチール机やロッカー等を搬出している企業がございました。
通行中でお見受けする限り、工務店や事務用品を扱う会社へ委託をして、弊社の様なスクラップ会社がトラックを配車する、そんな流れであることが窺えます。
そうなると、当然中間に入っている工務店や事務用品を扱う会社は、撤去に掛かる作業人員費に中間マージンを上乗せします。
現在のような鉄くずが高騰している時でも、依頼者が業務で鉄くず等のスクラップを売却していなければ、“売れる物”という意識が無いため、撤去費用を請求されるケースもございます。
ここで過去のご依頼を頂いた事例をご紹介させて頂きますが、事務所が2階と3階にある方から「スチール机、書類棚、パーテーション、ロッカー等の搬出処分は可能ですか?」というお問い合わせから、弊社が請け負った件です。
まず、隣の工場の駐車場が搬出する建屋の真横に駐車可能ということで、お客様に駐車許可をお願いしました。
建屋に隣接して駐車をしてから、クレーンを使って2階の窓から荷下ろしをおこないました。
当然窓枠等を傷つけない様に、布団等で養生をして、2人の作業員で4tトラック2台分を排出しましたが、その際も今ほど相場は良くありませんでしたが、請求はせずに済んだ記憶があります。
事務所関係から排出される品種で、スクラップとして有価物でお取り扱い可能な品種は、スチール机、ロッカー、書類棚(引出しタイプもOK)、スチールタイプのパーテーション等です。
また、有価ではありませんが、外装がスチール製の電化製品も無償回収は可能です。
外装がプラスチックの電化製品は30円~40円/1kgの処分代金が掛かります。
机やロッカーの天板が木製の物や、スチール製の椅子は要相談となります。
そして、現地への引き取りとなりますと、作業人件費やトラックのチャーター費も入りますので、重量によってスクラップの購入費で相殺も可能です。
最後に、「少量だけど運搬費を安く抑えるには?」というお問い合わせも多く、ご依頼された地域に弊社のトラックを配車するタイミングで良ければ、荷物の種類にもよりますが無償回収は可能です。
トラックを1台チャーター便として、お客様のご都合日時に合わせた場合は、人件費や燃料代、トラックの配車手数料等が発生しますが、上記の場合であれば、お客様のご希望日には添えませんが、金額的にはご希望にお応えできます。
今回のご紹介は事務機器の撤去でしたが、自転車置き場やカーポート等の撤去も含め、機械等の設備も買い取りしておりますので、お気軽にご相談ください。
冬の厳寒期になると車社会ではよく起こるバッテリー上がり。
気温が低いとバッテリーの性能が下がり、「朝エンジンを始動しても掛からなかった!」なんて経験をされたのではないでしょうか。
そして、バッテリーの交換をおこない、自宅や工場の片隅に仮置きされたバッテリーは、数か月、数年と放置されてませんか?
バッテリー自体の大きさは小さいので、自宅や工場の片隅に保管されていてもあまり気にも留めない方がほとんどですが、今後使用する可能性も無いのに置いてあるのもいかがなものかと思いますよね!
また、屋外で放置された場合でも、風水的にはよろしくないとも考えられます。
そこで、このブログをお読みくださった方は、すぐに行動(処分)に移しましょう。
「後でやれば良い」や「いつかやれば良い」は結局後回しにするだけで、いつまでたっても行動することは無いでしょう。
そして、近場にお住まいの方や、遠くても気が向いたら弊社へお持ち込みください。
現在、弊社ではバッテリーの買い取りは行っておりませんが、荷受けはできます。
中には「○○商店は買い取ってくれるんだから買い取ってよ」と買い取り希望のお声を頂くこともございますが、バッテリーも鉛の相場に左右され、相場変動制となります。
弊社でもトラック1車分のバッテリーを溜め、保管して運搬処理するまでにかなりの月日が経過します。
結果として、出荷する時期に相場が下がっていれば赤字となりますし、過去には相場が回復するまで保管している間に盗難されたケースもございます。
その様な流れから買い取りはおこなえませんが、相場が上がるまで保管するため、処分料金を請求することもありませんでした。
そして、「車のバッテリーは買い取りするけれど、オートバイのバッテリーは受け取らない」という同業他社もありますが、弊社ではオートバイのバッテリーでも無償で荷受けします。
1~2個程度でしたら、営業時間内であればいつでも荷受け可能ですが、大量に持ち込まれる際には事前にお電話を頂ければ、スムーズな対応ができます。

またその他にも金属くずの買い取りや、古紙リサイクルヤードとして豊橋市にも登録される業者として、古紙の荷受けもおこなっておりますので、お気軽にお持ち込みください。
なお、バッテリーを搬入される際は、販売時の梱包された箱等からは出して、バッテリー本体のみの状態(参考:上記写真)で荷受けをします。
とはいえバッテリーを車に積み込み、運搬される際にはバッテリーの下にバッテリー液が漏れても良いように養生をしてください。
バッテリー液は希硫酸という液が使用されており、少しでも漏れ出た液がシートやマットへ付着すると、後にボロボロに劣化してしまいます。
また、トラック等へ乗せた場合でも、荷台のラワン材や鉄板などでも腐食してしまいます。
万が一漏れ出た場合は、必ず流水で薄めて流しましょう。
なお、鉛を使用したバッテリー以外の物は、処分料金が発生しますので、事前にご連絡をください。
その際は、出荷先に廃棄料金を確認するため、しばらく(数日)お待ちいただく事もございます。
春といえば、人事異動もふくめお引越しのシーズンですよね!
しかし、引っ越し業界(運送業)も人手不足から、事前予約をしておかないと、あちこちの業者へ連絡をしても予定が一杯で、やっと見つかっても高額な業者しか見つからない、なんてことも多々耳にします。
運搬料金は仕方がないとしても、できるだけ安く経費を抑えたいのは、引っ越し後にも様々な出費がかさむことが予想されるからでしょう。
そこで今回ご紹介させて頂くのは、以前にもアップしましたが、ミカン箱(60円/1枚)です。
ご依頼を頂ければお届けもしますが、運搬費が掛かるので、できれば取りに来られる方へとお勧めします。
なぜミカン箱が良いのか?
種類によっては大きさに多少の誤差はありますが、大きさが同じ箱であれば、トラックへの積み込みでも、技術の無いアルバイトスタッフが並べても、箱と箱の間に隙間が生じにくいからです。
荷物の積み込みのスキルが低い方が作業をすると、本来1台のトラックで積み切れる分量が、さらに小さな貨物トラックも必要となるケースも予想されます。
また、構造は補強の波状の部分が、通常ですと1枚のところを、ミカン箱では2重構造となっており、割れ物なども安心して梱包することができます。
実際に引っ越し業者の段ボール箱でも問題はありませんが、1枚当たりの単価がそれなりの値段であることと、引っ越しが終わると使い捨ての箱は少しもったいない気がしませんか?
一度使用したミカン箱なので、中にはシミがある物もあるかもしれませんが、新聞紙などをシミの位置に当て添えるだけで、荷物が汚れることもありません。
衣類のように汚れが移る物に関しては、新品の段ボールをお勧めしますが、食器の様な割れ物は新聞紙のような保護材でくるみ、箱詰めをするために汚れ移りも気になりません。
小物類においても、気になる方は、段ボール箱の内側に新聞紙をあてがうだけで、直接小物に触れる心配もありません。
ペーパーレスで、自宅に新聞紙が無いという方は、弊社で集荷した新聞紙をお分けする事も可能です。
必要と有ればしっかりと梱包する技術もレクチャーしますが、その際には事前にお電話にてお伝えください。
なお、突然取りに来られた場合、保管場所は事務所建屋内ではなく、離れた作業場にて現在600枚を保管しておりますので、多少の待ち時間が発生しますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
本投稿における電子マニフェストとは、産業廃棄物の処分過程に必要となった、産業廃棄物の流れる経緯や、進行状況を排出事業者(ゴミを捨てる会社)が把握できるために平成2年に導入され、明確化されたものであり、近年になり管理が楽になることと、記入者の負担軽減ともなるため、これまでの紙マニフェストに次いで、電子化を進められる一端となり、公けへの報告業務も手軽にできるというコンセプトとして、普及されつつあります。
しかし、現状の紙マニフェストの利用者から、電子マニフェストへと移行しにくい背景には、経費が高く、費用対効果も業種によっては薄い事が要因となっております。
まず、一部の電子マニフェストへ移行された業者をご紹介させて頂きますが、工務店や建設業といった一つの物件に対する業務において、数社の職人さんや業者をまとめ上げ、管理をおこなう会社となります。
理由は、各種手数料をはじめ材料費など全ての経費を算出し、施主へとお見積を出し、工事を行い、必要経費を計上して会社の利益を計算しますが、ここに関わる多くの業者から送られてくる資料を管理するだけでも、かなりの情報量となります。
そんな中でも、産業廃棄物の排出量は、環境問題への取り組みをおこなう企業であれば、なおさらしっかりと情報共有し、減量への取り組みや、年間の排出量なども常に意識しなければならない部分でもあります。
しかし、紙マニフェストでは事務手続きの中で、マニフェストが手元に届く度に、一旦パソコンへと入力し、紙マニフェストの原紙は5年間の保管が義務付けられています。
そして、電子マニフェストであれば、最初の入力もパソコンやスマートホンとなるため、流通状態の管理も気になった時におこなえることと、後に情報を見返す時にも検索できることから、瞬時に情報を引き出すことも可能ですが、紙マニフェストでは保管されている束の中を、必要な品目や処分会社といった項目を、一枚一枚探し出すという、無駄な時間を要します。(しっかりとパソコンで管理されている方はこの限りではありません)
しかも、紙マニフェストはコストが安価なためなのか、バックカーボンと呼ばれる複写用紙のため、古紙としての再利用ができない仕様がほとんどです。
弊社が電子マニフェストを導入したのは、令和2年12月とつい最近の話なので、入力もまだ不慣れなため、手続きには時間を要するかもしれませんが、3日間の補正猶予もあるそうなので、万が一記入内容に間違いが生じても、編集が可能となります。
3日間を経過すると修正がききにくいため、しっかりと内容を把握して入力をおすすめしますが、裏を返せば紙マニフェストでは原紙が手元に無い限りは修正もきかないため、私の様なおっちょこちょいさんには有難いシステムです。
また、行政に出す年間の報告も、そのままデータでおこなえるそうで、担当者の負担もかなり軽減できそうです。
上記では工務店や建設業と挙げましたが、大きな規模の製造業でも同じことが言えますので、まだ紙マニフェストを使用されている企業様におかれましては、一度ご検討をしてみてはいかがでしょうか?
そして、現在お取引き中の収集運搬業者で、電子マニフェストに対応していない発生元の担当者様は、業者を変更するか否かに関わらず、一度お気軽にご相談ください。
2020年もあっという間に過ぎて、もう12月も半ばですね。
急に寒くなり、皆様におかれましては、体調にもお気をつけくださいませ。
さて、タイトルのとおり、年末年始のご案内でございます。
通常営業としましては、29日㈫までとし、翌30日㈬は午前中のみ作業場の片づけと、沢山荷物を運んでくれた4台のトラックを掃除して終了する予定です。
万が一、30日に荷物を搬入希望される場合は、事前に到着予定時刻をご連絡ください。
また、新年は6日㈬より営業を開始します。
年末の荷物の片づけもあるかと思われますので、年始の朝より搬入される方には、多少待っていただく事も予想されます。
新型コロナウイルスにより、自宅にて迎える新年は、暇を持て余して家内の整理をされる方も多いかと思われます。
営業時間内に搬入頂ければ、紙くずの荷下ろしも当方でおこないますので、お気軽にお越しください。
一昨年より耳にしておりました今年の不景気は、コロナショックによりさらに悪影響を及ぼしました。
もともとは前年度比にて3~4割減の受注量ではないか?という推測から、業種によっては7割も前年度比で仕事が減ってしまったとも耳にしております。
そしてこの度は廃業を決意された経営者の皆様におかれましては、胸中お察しします。
さて、今回はなぜそんな経営者の方へご一読願うのかと言いますと、最近ご依頼を頂いたとある会社の事例の処分会社があまりにも暴利だったため、知人からのご紹介で弊社へと依頼されたためでございます。
と言いますのも、とある会社が廃業するにあたり、これまでお付き合いをしてきた設備の会社へ、設備の撤去の見積を依頼したところ、廃棄処分と搬出手数料にて50万円掛かりますという返事が来たそうです。
また、産業廃棄物処分会社へ不用品の見積依頼をしたところ、処分費でまたも50万円と、さらに積み込み手数料と諸経費も別途必要と言われたそうです。
知人からの依頼で見積に伺ったところ、業務停止してそのままの状態であったため、金額的な提示はできませんでしたが、聞く限りの処分費は絶対に掛からないという自信がありました。
理由としては、設備は弊社の所有する道具にて全て搬出が可能だった事と、金属くずにつきましては処分費用ではなく買い取り評価となっているためです。
また、産業廃棄物につきましても、処分会社はすべての不用品を混合廃棄物という扱いとなり、処分費が高額になったかと思います。
しかし弊社では扱いが全く違い、再生資源は有効活用できるため、廃棄物の処分費用が抑えられる、さまざまな業者と提携しているという点が強みとなるからです。
実際に年末に入ってからの依頼につき、現時点でそのお客様の現場が完了している訳ではございませんが、現時点で再生プラスチックとして扱える不用品も、トラック1台分運搬しております。
金額にすれば、処分費用が安く見積もっても5万円掛かるところを、無料で処分ができた事になります。
そして、積み込み運搬作業料金は1万円を予定しておりますが、処分会社でも同じように請求されるため、お客様は知人から弊社を紹介してもらい、信用してご依頼を決断されただけで、他に何も労力を払っておりません。
このまま、この現場が終了するまで弊社が搬出をおこなった場合、本来ならば撤去と処分費用を合わせて100万円以上との見積が、弊社へ依頼されたことにより、産業廃棄物処分費用を含めても30万円前後ではないかと思われます。
ではなぜ完了してからこの記事を書かないのか?と思われてしまいますが、この12月をもって廃業を決断される経営者の方が多いとも耳にしているからです。
実はこの不景気の中、このタイミングでの廃業を決断する企業は、無借金経営をされているところがほとんどとも聞いております。
これまで蓄えた貯金があるため、とりあえず思いつく処分会社等へ、廃棄依頼を安易にかけてしまうと思いますが、必ずしもその会社が適正な価格で請け負うとは限りません。
処分は大きな会社に依頼した方が安心できるとお思いですが、実際のところ流通経路が違うだけで、荷物の扱いは同じ、しかもすべての取り扱った荷物にマージンを上乗せするか、正直に手数料だけを取るかという違いでもあります。
とはいえ、弊社ならば必ず安くなるという訳ではありません。
もっと良心的な価格帯で請け負う業者もあるかとは思います。
弊社は依頼者にメリットが無いとなれば、専門業者を紹介することもします。
先日も、廃プラスチック・紙くず・廃油等の処分依頼がありましたが、少量の廃油を弊社が運搬しても、運搬費用が高額に感じるため、お客様に処分会社を紹介し、弊社は手数料を頂かないというケースもございます。
自社の利益追従ではなく、お客様のメリットを第一に考え、状況に合わせた提案をさせて頂きます。
場合によっては弊社の取引先をご紹介も致しますので、お気軽にご相談ください。
相も変わらずお客様や現場での写真は、個人情報保護や、企業秘密にも関わるため、今回は文字だけでの説明となります。
というのも例えばインキ缶一つにしても、印刷会社から引き取りをおこなった後に、空き缶の写真をSNSへアップすると、業務に関わる情報がライバル会社に伝わってしまう可能性があるそうです。
ライバル会社は性質の種類と色を特定できれば、その物件の必要経費などを算出し、お得意様への営業活動をする材料がそろってしまうのだとか。
と、いきなり話は脱線してしまいましたが、今回は2年ほど前にご依頼を頂いて、再度片づけ仕事のご依頼という事でした。
実は依頼主の方は転勤をされ、前回とは違う現場での片づけ作業をする流れとなり、弊社を選択して頂けました。
全体の荷物でいえば、物置(幅3.6mクラス)とロッカー等を大量に廃棄する事となったそうです。
さて、なぜ弊社に?という疑問から、担当者様にお聞きすると「荷物が多く普通に積み込むと、クレーン付きの大型車でないと積み切れない。しかし道が狭くて大きくても4tトラックが限界で現場まで入れない。とはいえ忙しくて日程は本日しか確保できないため、小さなトラックで数回に分けることも厳しかった。しかし佐く間商店有限会社なら、ユニックパルで小さく潰して、一度に全部持って行ってくれそうだったから」とのお返事でした。
しかも午後からお伺いする予定でしたが、ご依頼をくださったお客様ご本人が「会議のため、早くても15:30から16:00にならないと戻って来られないが、積み込みは立ち合いたいので遅い時間に来て」との事。
もともとの作業時間が往復路の移動時間を抜かしても3時間のところを、およそ1時間での積み込みを行わなければならなくなったという。
まず初めに大きな物置を潰したのですが、担当者の事前確認では「アンカーボルトで基礎部分との固定は見られないので、設置してあるだけだと思います」の言葉でしたが、床材の下に隠れたアンカーボルトで固定されており、吊り上げをおこなっても全く動かない。
しかも強引に引っ張ると、後ろのフェンスを壊す可能性もあったので、強引に引きちぎらず四隅のコーナーをそれぞれ持ち上げ、基礎部分と分離してから積み込みました。
幅3.6m、奥行き1.8mの物置をそのまま積み込んだのでは他のロッカー等が乗らないので、ボディの上で潰してから他の荷物を乗せていきます。
最後に大きめのロッカーを上に並べて走れる目途が付くまで、小さめの鉄くずをボディの上で潰して、体積を小さくします。
しかし、作業時間も限られているので、大きめのロッカー7台は潰さずに並べて、ロープによる落下防止の緊縛処置をおこない作業は終了しました。
重量としては1tも無い荷物でしたが、体積は大型トラックでないと乗り切らない量。
クレーン付き大型トラックをチャーターした場合の必要経費を算出すると、処分業者から間違いなく請求書が届き、作業時間も2時間以上かかる案件でしたが、弊社の4tトラックで、ドライバー兼作業員1名で作業時間はたったの1時間という積み込みで、お客様は積み込みを見守るだけ、しかも鉄くず購入代金で運搬費も賄えたという楽々な処分だったと思います。
先日もお客様からの依頼ですが、機械の作動油を一時保管するドラム缶を用意できませんか?という内容でした。
他にも来週までに空きドラム缶が35本用意できますか?という依頼も最近多く頂いております。
常にストックをしていた訳では無かったので、その都度お客様の依頼に対応するため、知人の経営する企業にお願いをして、必要本数を確保してまいりました。
今年の様な工場の稼働率が低い間に、機械の移動や撤去等により、廃油の処分や一時保管をするために依頼を頂くことが増えております。
そこで、弊社では常に20本以上の空きドラム缶(作動油やエンジンオイルを使い終わった物)を保管することにしましたので、ご入用な方は一声おかけください。
とはいえ、今流行りのキャンプでドラム缶風呂に使うのにはあまりお勧めできません。
理由は天板と底板を鉸めて(鉄板を曲げて)製造しており、現地で水を入れて湯を沸かす際に、鉸め部分に染み込んでいた油が浮き出てきて、まるでラーメンの背油のように浮かぶそうです。
かなり水を出し入れして使用してからでないと、少量でも油は染み出てくるそうです。
さて、当のドラム缶ですが、弊社でアセチレンガスにより加工も致します。
物を入れる容器として使用したい場合は、天板を切り取りますし、屋外保管では雨水が抜けるように底板に水抜きの穴もあけます。
ちなみに弊社では、作業場の屋根から落ちる雨どいを、ドラム缶の少し上の高さで切断し、その真下に直受けのドラム缶(移動しない)を設置し、横に2杯のドラム缶を並べてホースで連結をして、600ℓの雨水を常に確保できるようにしております。

数年使用すると写真のように劣化しますが、水が漏れ出すまでは別に保管するタンクに移動可能な2本を空け、常に1tほどの水も確保しており、現場作業で使用しております。
気になるお値段ですが、廃油のような液体を保管するために使用される方は、無加工になりますので弊社受け渡しで1本1,000円となります。
また、天板を切り取る等のご依頼があれば、加工費も含め1本2,000円でお譲りします。
トラックをお持ちでない場合は、運搬もおこないますが、運搬費につきましては要相談とさせて頂きます。
なお、お譲りするドラム缶は一度使用した空きドラム缶となりますので、多少の傷や汚れはありますのでご理解の上ご購入ください。
最後に廃油の処分会社とも提携しておりますので、廃油の処分依頼も受け付けております。(弊社は収集運搬のみ)
ご依頼・お問い合わせ等がございましたら、弊社HPのお問い合わせフォームよりご連絡をください。