今回写真撮影はしておりませんが、戦後間もない頃に製造されたであろう旋盤などの機械を撤去してきました。
お客様はこれまでも鉄くずを頂いておりました町工場となりますが、残念ながら昨年秋ごろに閉業され、来月をもって工場も解体作業に入るそうです。
さて、本来ならば中古売買できるか確認をするところではございますが、歴史ある機械だったため、形状からしてもニーズが無いことが分かる代物でした。
とはいえ、過去に中古機械販売店から「最近の機械はコストダウンや移動の事も考えて設計されており、全体的に肉厚が薄い物が多く、古くて頑丈な機械も人気機種がある」と聞かされておりました。
しかしそれ以上に古かったので、今回は中古販売は見送りです。
町工場は住宅街にあり、フォークリフトを搬入するための場所も確保できなかったため、ユニックパルを工場建屋内まで進入し、クレーンが届く範囲の機械をすべて積み込み帰社しましたが、これに掛かった時間はわずか30分ほど。(話をしていた方が長かった(笑))
続いて、クレーン車にフォークリフトを積み込み、工場建屋内にて、ユニックパルにて確保したフォークリフトを降ろす場所へとクレーンで降ろしました。
そして、一番大きな切断機に取り掛かろうとしましたが、機械上部に設置された作動油のタンク付近より、作動油が漏れ出したために今回は搬出をあきらめ、次の便でポンプとドラム缶を用意するため見送りとしました。
その代わり、残りの旋盤2台を含めた機械を6台積み込み、本日の作業を終了したのは10時30分頃。
とりあえずフォークリフトは次回の搬出まで現地に保管をして頂き、工場を後にしましたが、合計2時間30分で撤去した機械は12台で中にはアンカーボルトで固定された物も含めておりますので、かなり早い作業だったと自負しております。
現在の機械のスクラップ相場は安価なため、買い取り価格はあまり期待できませんが、作業が早い=経費が安くなるという事から、通常の機械搬出業者であれば撤去作業代金を請求される可能性もありますが、弊社でしたらご希望に添えるように努力しますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。
先日、こんな事がありました。
お客様からのお問い合わせにて、「発泡スチロールの処分にこまっている」とのこと。
そのお客様の業務内容はエアコンの取付をおこなっておりまして、商品の梱包に使われている発泡スチロールが大量に出るため、置き場にも困るのだそうです。
そこで弊社のお客様でもあり取引先でもある薬品を取り扱う会社をご紹介させて頂きました。
その会社では、発泡スチロールを溶かす溶剤が入ったドラム缶を販売しており、容量が一杯になると、溶けた発泡スチロールを原料として買い取ってくれるシステムでもあります。
発泡スチロールを通常の産業廃棄物処理業者へ委託する場合、運搬料金が発生するため、会社の敷地にてトラックへの積み込みが許す限りの量を溜めなければなりません。
しかし溶剤ですと、必要なスペースはドラム缶一本分となり、スペースの有効活用もできます。
ドラム缶一本分の溶剤購入費は、記憶する限りでは産業廃棄物処分業社へ委託する方が安かったと思いますが、スペースととらないことと、マニフェストを発行してゴミとして処分を委託しなくても良い分、メリットは大きいと感じます。
実際に奇麗に選別をされた発砲スチロールを処分委託した場合、処分業社であっても再利用はしておりますが、ごみを捨てる際に委託する側の排出事業所が、マニフェストを発行して産業廃棄物として処分委託する場合は、たとえ再利用されようとも委託する段階での認識はゴミとしての処分委託となります。(もともと再利用として委託契約をされているならばこの範囲ではありません)
ほんの少しの費用で、廃棄物が原料として取り扱われ、場所もとらない便利な薬品のご紹介でしたが、弊社は実はお客様同士をご紹介するだけで、間に入って中間マージンを頂くことはしておりません。(お客様の都合で依頼されれば喜んで中間マージンを頂き取引業者として入ります)
また、今回は発砲スチロールにスポットを当てましたが、このほかにもゴミをリサイクルではなく再利用する取引先等、様々なケースでご紹介できるますので、不要な荷物でお悩みの方はぜひ一度お気軽にお問い合わせください。
廃タイヤの処分費用は高額なの?と心配される方は必見です。
処分費用は800円/本を基準としますが、トラックのタイヤ(1800円~)とスパイクタイヤ(1300円~)は大きさや汚れ具合により、搬入先が変わるため現物確認後の単価を決めさせて頂くことになります。
自転車やオートバイのタイヤは中間処分場へ搬入するため1000円を基準としてご請求させて頂きます。
また、ホイール付きの状態では、ホイール取り外し費用が別途かかります。
次に大量に廃タイヤがある場合についてですが、1kgあたりの処分代金を22円(令和3年12月の相場から現在は値上がりしております)と別途弊社の収集運搬費用2.2万円(税別)が発生します。
※上記収集運搬費は排出先が豊橋市内の価格となり、市外では距離と経過時間により運搬費が変わります。
仮に1tの廃タイヤがある場合、弊社の4t車で運搬するため、処分費22,000円(令和3年の処分金額で変動制)と運搬費22,000円の計42,000円(税別)となります。
ただし、この際気を付けなければならないのが、廃タイヤの保管状況です。
廃タイヤを屋外に保管した場合、タイヤの中に砂・石・苔等が積もります。
他にもボルトや鉄が付着しており、取り外し手数料や洗浄費用が発生する場合もあります。
上記の廃タイヤの処分価格は、タイヤの中が奇麗な状態のみ22円/kg(令和3年の処分費につき変動制)となり、汚れや付着物のある場合は、除去費用として作業料金5,500円/時間が別途徴収となります。
金属の除去は電動工具を使用し、鋼材の場合は消耗品費も追加される場合もありますが、汚れがひどい場合は高圧洗浄およびブロアによる除去作業費用となります。
処分費用を抑えたい方は、できる限り奇麗な状態での保管をおすすめします。
ちなみに、産業廃棄物中間処分会社へ搬入すると、1000円/本は最低でもかかる会社が多いですが、弊社ではタイヤ専門業の中間処分業者へ搬入するため、安価で処分する事が可能となります。
資源回収アルアルですが、縛り方が緩くてバラバラに荷崩れしてしまう、そんな光景を目にしたことはありませんか?
原因は、床に置いたまま縛り上げ、持ち上げると荷物の自重で紐が伸びる、または荷物が沈みこむことで体積が減り、紐にゆとりができたためとなります。
そのような荷姿では、紐を持ち上げずに、古紙全体を両手で掴み上げるようにしなければ、かなりの高確率で荷崩れを起こします。
実際の現場で紙がばらばらに散乱すると、ひどく恥ずかしい、ヤジられ、白い目で見られ、なんて事にはなりたくはないものです。
また、風の強い時期ですと、散乱した紙は飛散して、回収にもかなりの手間がかかります。
という事で、改めてプロの縛り方(緊縛処置)を写真付きで伝授します。
用意するものは当然紐とハサミ。
時々、テープでぐるぐる巻きに貼り付ける方がお見えですが、迷惑行為です。
さて、まず初めに用意した紐を二つ折りにして床に置きます。

今後の説明がしやすくなるように、今後は向かって左側の折り返し部分をA,右側の両端の長い紐をBとし、同じく右側の短い紐をCと呼びます。
まず縛りたい向きに荷物(今回はバラバラの新聞紙)を纏めて乗せます。
すると、荷物の向かって左側は折れ曲がったA、右側は両端のBとCが出ております。
次に、向かって左側の折れ曲がったAの紐を荷物の上に折り返します。
続いて(画像がブレてスミマセン)上の写真のように向かって右側の両端のうちの長い一本Bを左側の輪に通します。
そしてBを折り返して、向かって右方向に引っ張ります。
最後にBとCを縛りますが、そのまま普通に縛りますと、荷物が沈み、結果として緩みができやすくなります。
なので、この堅結びの状況で、紐BCの両端をしっかりと持ち、両サイドへ引っ張りながら(上の写真では両端を同じ方向に引っ張っておりますが、正確には反対方向へ引っ張ってください)荷物が持ち上がる程度に上下に振動させてください。
そして最後に目一杯の力で引っ張りながら、縛り上げるとガッチガチに固まる荷姿の出来上がりです。
初めのうちは慣れないのできつく縛れないかもしれませんが、この手法は鉄パイプを縛る業者から教えていただいた手法のため、一番きつく、効率の良い縛り方です。
さらに保険として、同じ手法で縦方向に十字となるように縛れば完璧です。
ちょっとだけ聞いてください、というか読んでください。(笑)
弊社は豊橋市に登録しております古紙リサイクルヤードとして、広報とよはしでも紹介される、安心を保証された資源回収業者となります。
ただ、他のリサイクルヤードとの違いをここで紹介させていただきます。
通常の古紙リサイクルヤードとは、豊橋市へ登録された団体が運営主催する、つまり地域で開催される資源回収を請け負う業者となります。
よって始まりは資源化センターへ多く投入される紙資源の減量に向け、地域の資源回収を扱う業者へスポットを当て、市役所が協力要請をした集積場所となり、毎月回収量を市役所へ報告しております。
スーパーやホームセンター等でコンテナを設置して、古紙回収をおこなうところと何が違うのか?というと、現在のように古紙の価格が暴落し、在庫過多の状況では、今後の動向しだいで古紙回収コンテナは撤去されてしまうかもしれませんが、弊社のように地域に根付いた回収業者は、倒産しない限り必ず集積します。
また、通常の古紙リサイクルヤードでは、種類の数だけコンテナを設置してあり、一般の持ち込みをされた方々の手で、自身の判断により、種類ごとにコンテナへ投入しなければなりません。
近年分別されるようになった「雑紙」(ざつがみ)においては、一般の方々から「段ボールで良いのか雑誌扱いなのかわからない」とよく聞かれます。
弊社では営業時間中であれば、100%とは言い切れませんが必ず荷下ろしをお手伝いして、種類分けも弊社でおこないますし、種類分けも親切丁寧にレクチャーして、逆にゴミとなってしまうリサイクル不可能な種類も、合わせてお知らせしております。
もし営業時間外であっても、敷地内に搬入者が荷下ろしをしていただけるだけで、翌営業日に種類分けをおこないます。
どちらが親切かといえば一目瞭然で、持ち込まれる方々が口々に「ここは良い!手伝ってくれるし、悩まなくて良い。」とお喜びの言葉を頂けます。
また、過去には資源化センターの職員さんから、「佐く間商店を紹介して苦情が出ることはほぼ無い」と言われました。
時々、古紙リサイクルヤードとして登録された業者を紹介すると、「横柄で対応が悪い」や「誘導も無いので、どこへ荷下ろしすればよいのか分かり難い」といった、苦情も寄せられたこともあるそうです。
まあ、弊社は駐車スペースも少なく、のんびりと荷下ろしをされると、周囲にご迷惑をおかけするというデメリットもあるので、皆でお手伝いをして、利用者が早く、気持ちよく帰ってもらえればと考えての行動です。
また持ち込む前にご相談等がございましたら、問い合わせフォームよりご質問ください。
古紙の他にも、鉄くず、アルミ、ステンレス、真鍮、銅といった金属も取り扱っております。
コロナウイルスの影響もあり、今後の業務内容について精査して、閉業も視野に入れている方が増えてきました。
現在のお取引先では、借地代や賃料が安い場所へ事業所を移動して、当面の必要経費を抑える努力をしている方も多くみえます。
しかし、国から金利0%の借り入れをしても、コロナウイルス収束後もこれまで以上に利益率を確保できなければ、景気が回復してもなかなか軌道にはのりません。
しかも、金利0%と言われても、当面の間は0%ですが、3年後からは通常の利率が課せられます。
3年続く不景気は無いとは言いますが、今回のコロナウイルスは不景気を巻き起こしたウイルスの特効薬が完成しない限り、通常の景気へと回復はなかなか見込めません。
そんな中、閉業を視野に入れたけど、現状の設備や備品の処分と、できれば早めに原状回復をして、賃貸物件を引き払いたいという願望はありますよね!
時間は余るほどあるのに、なかなか片づけが進まない。
設備や道具も年月をかけて増やしたので、このまま処分するのももったいない。
かといって誰に声掛けをしてよいのか分からない。
気持ちが沈んでヤル気がでない。
そんな心中の方をお客様からご紹介いただき、近々閉業される現地へ下見に伺いますと、弊社へ声をかけて良かったと言われることが多々ありますので、お聞きした理由を挙げます。
〈 不要な荷物の処分 〉
・再利用はできないが、資源として取り扱える物であれば、再生資源としてリサイクルに回すので、もったいないとお考えの方には最適。
・「まだ使えるのにもったいない」とお考えであれば、弊社取引先の中古販売業者へ声掛けをして、下取り価格で買い取りも可能で、物の価値も処分品ではなく、本来の利用価値として見ることができます。
・「ネットオークションで販売すれば購入希望者がいるはず」と思うが、ネットでの販売をしたことが無いので、手が出ないのであれば、弊社が代行出品します。その際は手数料が発生しますが、買い取りの希望者が中古販売であれば、下取り価格で落札するが、エンドユーザーであれば、中古販売金額より安価ではあるが、下取り価格より高価買い取りができる可能性があります。
・日本人の感覚でゴミとしての処分品も、海外でのリユースの可能性があるので、ゴミ処理代が安くできるかもしれません。(ちなみにゴミのコンテナ8㎥の現在の処分代金はおよそ10万円ですが、どこまで活かしで引き取れるかによって、減額できます。)
〈 段取りが楽ちん 〉
・弊社へ依頼を頂ければ、産業廃棄物処分会社への依頼、古紙リサイクルの回収、金属リサイクルの買い取り(種類により無償回収または逆有償もあります)、解体工事業社への依頼、原状復帰の工事見積等、ありとあらゆる段取りを弊社でおこなうか、安く上げたい場合は、協力会社を紹介するので、一見(いちげん)さん扱いの高い請求が発生することもありません。
・ゴミの処分は主に2社の取引先があり、通常ですと処分業者の営業が下見に訪れ、処分金額の交渉、契約書の作成、排出日程のすり合わせと当日の段取りですが、ある程度は弊社が窓口となり、希望日に合わせたスムーズなお取引を可能とします。
・古紙リサイクルにつきましては、在庫過多の現状につき、回収依頼をしても人手不足も相成り、回収拒否をされるケースもしばしばございますが、弊社ならば場合によっては運搬費が発生しますが、必ず引き取りに伺います。また、他の高価買い取り可能な資源と合わせての引き取り依頼であれば、無償回収も可能となります。
・金属リサイクルの買い取りは銅・真鍮・ステンレス・アルミニウムといった非鉄金属であれば買い取りが可能です。また、鉄スクラップにおいては、現在の相場が下落しており、買い取り可能な種類から処分費用が掛かる種類もございます。
・賃貸物件の改修に伴い、原状復帰のため解体工事が必要であれば、知人の解体業者を紹介できますので、一見価格で高い工事費用の請求リスクも無くなります。
※通常、高価買い取りや安価な処分代金を望まれるのであれば、上記の段取りをお客様が全ておこないますが、ご自身でおこなうにしても弊社へお声がけいただければ、協力店の紹介もできますので、信用紹介としてメリットも出せます。
〈 その他取引先の紹介 〉
弊社取引先と知り合いでご紹介できそうな業種を一部挙げます。
産業廃棄物処分・清掃業・薬品・電気工事・水道工事・板金工事・鍛冶屋・熔材・ガス・解体工事・内装工事・左官・外構工事・土工事・外壁塗装・一般建設工事・設計・リフォーム・リノベーション・不動産売買・不動産賃貸・サイディング工事・アルミサッシ建材・エレベータ管理・温室&ビニールハウスメンテナンス管理・マテハン・コンピューターおよびWi-Fi環境設備・消防設備・自動車査定買い取り・中古車販売・新車販売・自動車板金・自動車車検・タイヤ販売・フォークリフト整備・各種生命保険・各種傷害保険・人材派遣・外国人実習生・社会保険労務士・行政書士・税理士・弁護士・探偵事務所・寺院・学習教材・運搬業・重量物運搬・歯科医院・内科・マッサージ・整体・カイロプラクティックほか
最後に、弊社より高く購入する業者は多々あると思いますが、さらに高く買い取る可能性を持っている業者は少ないと思います。
弊社取引先よりも安く処分できる処分業者も多々あるかと思いますが、不法投棄をしてコストダウンをしていない保証もありません。
なぜ言い切れるのかは、弊社は売り先へのゴリ押しの高価買い取り交渉はしませんし、安価な処分交渉もおこないませんが、種類によって安い処分先や買い取り先を決め、お互いが無理のない取引を目指します。(コンプライアンスの関係上、一部の例となりますが過去ブログにそれぞれ記載あり)
そして、お客様にも快く協力会社を紹介しますし、メリットの高い提案もおこなってきました。
営業活動もほとんどおこなっておりませんが、結果として現在では取引先やお客様とのご縁が増えております。
もし、本当に閉業を視野に入れ、悩まれているのであれば、お気軽に一声おかけください。
私が経験したことの無い最悪の不景気が近々訪れると予想されております。
もともとはリーマンショックに近い不景気と言われておりましたが、コロナショックで追い打ち状態となっており、5月中頃からが本当の不景気の始まりと耳にしております。
バブルがはじけて以降、これまでの不景気ではデフレスパイラルに陥り、より商品を安価で手に入れよう!というエンドユーザーが増えて、必要以上の出費を抑えて、必需品のクオリティを抑えてでも、生活できるようにシフトしてきました。
しかし、今回の不景気では飲食店をはじめ、お店の生き残りをかけたサバイバル時代へと突入しており、できることなら普段利用しているお店は続けて営業していてほしいところです。
しかし、当の経営者はお客様確保のために安売りを余儀なくされ、営業努力を続け、疲弊していく先はあきらめという閉業へと追い込まれてしまいます。
では、我々はどのようにして応援ができるのかといえば、適正価格での購入をおこない、生産者や提供者がしっかりと生計をたてられる世の中にしなければなりません。
では、実際に自分のお財布状況はそこまでの余裕はありますか?と聞かれると、今後追い打ちを掛ける不景気への対策に力を入れるため、どのようにして利益を上げるのか模索している方が多くなります。
そこで・・・
過去のブログでお伝えしたとおり、弊社は古物商の許可を取得して、中古の売買もおこなえるようになりました。
この未来に考えておりますのは、お客様が自身で有価物と判断された物品を弊社へご依頼頂ければ、弊社が希望通りにジモティーやヤフーオークションへ投稿して、お客様の希望する価値を高められる可能性を引き出すことです。
以下にロッカーを10台処分したい場合の例として流れを挙げます。
〈 通常の引き取り依頼の例 〉
収集運搬依頼→引き取り(運搬費発生)→各種ヤードへ搬入し廃棄→精算(買い取り相場から算出)
〈 中古販売委託の例 〉
収集運搬依頼→引き取り(運搬費発生)→サイトへUP(手数料発生)→高価買い取り(思わぬ価格になるかも)・もしくは廃棄
〈 通常の引き取り依頼の例 〉では、これまで回収の依頼をお客様から受注し、弊社が一旦荷物を引き受けます。
続いて各品種の該当する問屋へと搬入して売買(または処分)し、運搬費用等を差し引きして精算を行ってきました。
ロッカー1台当たりの重量を50kgとして、総重量500kg
引き取り手数料を差し引きして、現在の購入価格は2500円程度
つまり、1kgあたりの金属単価から、引き取った荷物の重量で買い取り金額が決まり、現在のような安価な相場では高価買い取りに期待は持てません。
今後行う〈 中古販売委託の例 〉では収集依頼を受け、荷物の引き取りをおこなった際、転売可能であればお客様にお伺いをたてます。
転売可能な物品であれば、お客様からの希望額をお聞きして、妥当と思われるサイトへと弊社でアップします。
お客様が5,000円で販売したいと考えれば、手数料を追い金してジモティーへ投稿する。
または、最低金額をスクラップ相場として1台当たり250円に手数料を追加した金額を、オークションサイトへ投稿する。
当然、アップした回収品は、各投稿サイトでお客様も確認できますので、弊社は不正行為はできません!
仮にオークションサイトへ出品した場合、売買金額の高騰は一目で確認でき、高騰した分がお客様の追い金となります。
そして、高値での売買成立をした際は、その物品を出荷するための作業料金も含め、保管手数料を頂きます。
万が一購入希望者が現れなかった場合でも、そのまま弊社で資源として処分も可能なのでお客様の手を煩わせません。
注:最初の投稿手数料だけがマイナスとなります
つまり、お客様からの希望価値が反映されやすいシステムを用いて、お客様の負担を極力軽くして、誰も損する事無く利益を上げられる、そんな資源回収業者を目指します。
そしてこのシステムの追い風として、自宅待機をする方が多いため、ネットでの閲覧が増え、自然と購入対象者が増えている状況にあります。
ひょっとしてこれも高く売れるかな?と思った方はぜひ一度お声がけください。
連休を前にして会社の整理をお考えの方、不用品を処分して作業場を有効活用したい方は、ぜひご一読ください。
もともとの不景気にコロナショックの追い打ちから、経営状況が良い企業はごく少数となっております。
そんな中、今だからこそ行動に移せる事はないか?と模索している経営者も多いはず。
時間はたくさんある。
社員の仕事は早々に終わり、やることが無い。
そんな企業はまず最初に“整理整頓”のお片付けはいかがでしょうか。
片付けをする社員さんが迷うのは選別方法と労力。
できるだけ手間のかからないやり方で、分かりやすい種類分けをする。
そして経営者は少しでも高く売りたい!もしくは、処分費用を抑えたいと皆さん考えます。
この立場の違う方々の希望は、どこまで妥協をするのか、どちらが折れるか、もしくはトップダウンで行動させるのか!にあります。
トップダウンで行動させる会社ならば、売れる物は少しでも高く買い取ってくれるお店へ搬入させる。
また、処分費用が掛かる場合は、処分会社へ情報を聞き、選別して搬入することで、処分費用の削減につながり、社員が片づけをおこなう企業にメリットがあります。
しかし、どうしてもそこまでできない!という会社では、弊社のような資源回収業者や処分会社に依頼をされます。
処分会社と資源回収業者の違いですが、処分会社の基本スタイルは処分代金をもらって不用品を処分する会社、そして資源回収業者は売れるものは買い取り、売れないものは収集運搬費用をもらって回収する。
また、処分会社の取り扱いは主に廃棄物となり、一般的なイメージはゴミとなり、処分をしたい物が廃棄物に当たるのであれば、処分会社に直接委託することで、処分費用が安価となる可能性があります。
では弊社のような資源回収業者に皆さんがなぜ依頼をするのか?
創業約40年という実績と信頼があります。
そして、排出事業者の皆さんが取り扱いに困る産業廃棄物の品種も、弊社へ依頼することで、安く処分できる処分会社を選択し、搬入することも可能となります。
この時、収集運搬費は掛かってしまいますが、例えば積み込み時に圧縮して体積を減らすことで、運搬費用以上に処分費用を抑えているお客様もありますし、積み込み運搬時の社員のケガや車両の破損といった危険も減ります。
また、処分品でも海外へリユースできる物は、リユースの業者へ荷物を搬入するので、処分代金が無料になることもあります。
他にも高価買い取りをおこなう資源回収業者もあり、単価では負けてしまう事もありますが、弊社取引先の販売先が数件あり、品種によって売り先を分けることで、少しでも高値で売れる可能性を上げます。
そして、中古販売もおこなえるようになりましたので、思わぬ価値が付く可能性もあります。
最後に、「選別やBOXへの投入はお客様自身でおこなうので、少しでも高く売りたい!」というお客様には、BOXを設置する場所を会社へ設けて頂ければ、BOXを運搬設置しますので、種類ごとに分けてもらえれば高く購入することもできます。
簡単に例を挙げただけでも幾つかの対応事例もありますので、もし片付けをこれからしたい!という方は、ぜひご相談ください。
この度、初めて廃タイヤの処分依頼があり、廃タイヤの収集運搬業務をおこないました。
処分費用は他社と比較したことが無いため、安いかどうかは不明ですが下記に挙げます。
とりあえず、タイヤ内部に土や砂をはじめ、風化したブルーシート等の残留物が無い事が条件となります。
そして、付着物や残留物のある廃タイヤは、高圧洗浄機等で汚れを落としてから、処分業者へ搬入しなければ、返品となる物もあるそうです。
しかし、今回は初めて処分業者へ搬入するという事もあり、汚れ具合の判断ができなかったため、積み込み現場で簡単に汚れを落とし、そのまま運搬しました。
廃タイヤの処理工場で荷下ろしをした際、タイヤ内部の物質も取り除いてほしいと要望はありましたが、今回はそのまま荷受けしていただけました。
内部の物質はおそらく、砂ぼこりの滞留したものや、雨水が溜まった後の苔が乾燥した物と推測されます。
積み込みをおこなった際に、剥がれて粉となり、一見すると土のようにも見える物質でした。
さて、弊社は収集運搬業者という事もあり、今回の弊社作業料金は、積み込み時間と市外への運搬という事もあり、総額2.2万円(税別)を請求しましたが、積み込み作業時間が短縮できるように事前準備をされるともっと安価でできるかもしれません。
気になる廃タイヤの処分金額は、1tでおよそ2.2万円ほどでしたので、運搬費用と合わせてもおよそ4.4万円でした。(令和3年の処分単価の相場で、処分会社発表の相場変動制)
数量が少ない場合、過去の廃タイヤの処分費用は300円/本でしたが、現在では産業廃棄物処分費用の値上げにともない、800円/本~となっております。
今回のように重量計算されるほど本数(100本以上)があれば、重量×単価となり、場合によっては安くなります。
今回は小さなタイヤや軽いタイヤも含まれており、100本以上ありましたので、お客様にメリットを感じていただけたかと思います。
ただし、トラックのタイヤやスパイクタイヤは、タイヤ専門の契約先処分会社が現在取り扱っておりませんので、中間処分業者への搬入となり、処分費用はもう少し高額となるため、一度ご連絡を頂けます様お願い申し上げます。
不景気というネガティブな会話が続く中、「楽しい話題や前向きな会話でモチベーションを上げて不景気をぶっ飛ばしたい」とお考えではありませんか?
弊社も一昨年前から不景気の予想が出されていたので、このタイミングで古物商関係の業務もおこなおうと、計画をしてまいりました。
実際にはコロナウイルスの悪影響もあり、想像以上の不景気となってしまいましたが、今回の古物商許可取得と、中古品販売事業を立ち上げたいと考えた経緯をご説明するとともに、皆様に少しでもメリットを出せるお取引へと邁進する所存です。
まずは、なぜこれまで取得をしなかったのかについて、簡単にご説明をさせて頂きますと、“横流しをしない安心できる業者”という姿勢を貫きたかったからです。
古物商の許可を取得していると、スクラップ扱いで処分委託をした排出事業所の知らぬところで、自社の機械や廃棄物を処分委託した荷物が、インターネットで転売されていた!なんて事を良く耳にします。
実際、弊社の荷下ろし先が転売に関わり、知らないところでネットビジネスに転売されていたなんて事もありました。
反対に、お客様から「まだ使える機械なので誰かに売っても良いからね!」という言葉とともに処分委託される事も多々あるので、商品としての価値を残しつつ、スクラップとして破壊される荷物も多々見てまいりました。
そこで弊社では、お客様からの「まだ使える」というお言葉を頂いた上で、「転売しても良いですか?」という確認のもと、中古品の販売をおこなっていこうと決めました。
お客様が気づかなければ丸儲け!という商売ではなく、転売の許可を得られた荷物で、再生段階でCO2を発生してしまうリサイクルから再利用のリユースで環境にも配慮し、ニーズにあった商売もおこなってまいります。
さらに現在考えているお客様のメリットは、委託販売も承ろうかと考えているところです。
まだ委託システムはこれから決めるところですが、一定の手数料(回収、販売、梱包、出荷などを含める)を頂き、高く売れればラッキーという感覚となりますが、現在のようにスクラップ相場が安価な時は、かなり高確率でメリットを出せるかと期待できます。
とりあえず簡単(文章は長くてすみません)にご説明しましたが、今後は転売を目的とするお客様にも弊社を利用して頂けるように努めてまいります。
参考までに、今回取得した許可品目は、自動車・自動二輪・原付・自転車類・事務器具類・機械工具類・道具類・書籍となっております。
ニーズや依頼があれば、その他の品目も追加したいと考えております。
現状のシステムの出来上がっていない中でのPRに至った経緯は、4月~の景気がもっと悪くなると耳にしているため、とりあえず悪化する前に認知していただこうと考えただけです。
不景気には、どれだけ早めに対策を練られるか、どのようなコストダウンを図れるかといった対策と、前向きな気持ちで不景気を吹っ飛ばすというスタンスが、福を招き入れます!
弊社にご相談いただければ、少しでもメリットを出せるかもしれませんので、これからの対策も含めて、お声がけいただければ幸いです。
とりあえず話を聞きたいという方は、下記の問い合わせフォームよりご連絡をください。