先日、「明日、岐阜県関市の工場へ大型トラック1車分の荷物を片づけられますか?」という急なご依頼を頂きました。
ただ、そのお電話を頂いたのが15:00頃で、翌日の大型トラックの手配はなかなか厳しい状況でした。
ご依頼の内容は「沢山のプラスチックの通い箱に、不要となった製品の見本が入っており、中身だけ処分をしてほしい!」という事で、総量や作業時間の見通しが全く立たないものでした。
結果として、2件目に依頼を掛けた業者さん経由にて、地元の大型トラックを手配することができ、朝10:00からの積み込み作業から始まり、大型トラックへの積み込み終了はおよそ15:30でした。
ご依頼の追加から、通い箱の掲示物を剥がし、プラスチックの箱だけの状態へと作業をおこなうため弊社が残り、作業終了から現地出発時刻は16:30を過ぎておりました。
大型トラックが引き取り不可な荷物がある可能性も視野に、弊社の4tトラックも乗入れており、剥がしたビニールや紙くず等も搬出しました。
もし、ご一読いただけておられます皆様の取引先のスクラップ業者へ依頼した場合、予定が入っているため「明日は無理なので〇日なら手配可能です」とあっさり断られてしまい、結果としてスクラップ業者の指定日まで荷物が邪魔になるはずです。
しかし、弊社では過去に専門のトラックが手配できなかった場合でも、人脈を駆使してトラックのタイプは多少違いましたが、これまで対応を可能にしてまいりました。
大きな機械であれば重機運搬車両であったり、全く専用トラックが手配できなかった時には建物解体業者の大型トラックを手配できたこともございます。
急な話なので無理!と諦めず、まずは一声おかけください!
当然弊社でも全く手配できないという可能性はございますが、あらゆる手段を尽くし、対応できる努力をおこないます。
そこで必要な情報は、依頼物がどの様な荷姿や大きさといった状況、荷役作業(積み込み作業)に使用するフォークリフトやホイスト等の設備の有無(無ければ弊社のフォークリフトを搬入も可)、現地駐車スペースの確保可能か否か、住所、ゴミや油といった不純物の有無などです。
今回の様に急ぎのご利用であれば、佐久間(090-2573-4014)までご連絡をくだされば、直ぐに対応させて頂きます。
個人情報保護法にはじまり、コンプライアンスも含めて機密情報の漏洩に神経を使う時代となりました。
弊社でも取引先の印刷会社より「コンプライアンスの点から機密情報等が漏れた場合の契約を交わすように」と依頼があり、ご希望に沿う形で契約を交わした事もございます。
おかげさまでこれまで弊社が原因で、情報が漏洩した事はありませんが、過去に新聞販売店の配達員が配布日の前日にチラシを持ち出し、系列他企業の前で発覚し、弊社からの漏洩を疑われた事はございます。
とはいえ、弊社はパッカー車(ゴミ回収車)で圧縮して積み込みをおこなっており、その中から綺麗なチラシ一枚を抜き取られる可能性はありませんでしたので、弊社が原因では無いと断言できました。
話が逸れてしまいましたが、地元の廃棄物やスクラップ等の再生処理会社へ処分の委託をおこない本当に大丈夫なのか?という点を、今回はお伝えさせていただきます。
過去にも静岡県の印刷会社から排出されるインキ缶の処分委託を数年おこなっておりましたが、弊社への依頼理由は大手企業のパッケージを印刷するにはイメージカラーが指定されております。
指定されたインキのメーカーや色があり、紙の種類なども当然指定されて印刷をするそうです。
そして、使用済みの空き缶(スチール缶)はスクラップ業者が引き取るのですが、そのインキ缶が印刷会社のライバル企業の手に渡ることで、指定されたインキを使用した相見積もりを出される危険があるのだそうです。
現在ではマージンを上げるように政府も進めておりますが、少しでもコストダウンを!と考える企業と取引をされる場合、ライバル企業に仕入れ先の情報が渡るだけで、お得意様を取られてしまう危険がございます。
また、他にも事務所から排出される個人情報の記載された紙資料も、地元の古紙回収業者を利用した場合、その情報を欲しがる関連業種の方も当然多くなってしまいます。
弊社ではお客様の要望により、再生紙として紙問屋へ直接搬入してプレスしてもらうか、燃えるゴミとして焼却炉のピット(大きな穴)へ投下するなど、他者の目に触れない様にします。
その場合は通常の古紙の扱いとは異なるため、追加で作業費などの手数料が発生しますが、確実に情報が漏れない様に処理できます。
ちなみに古紙扱いで処分される企業は環境問題に取り組み、焼却炉を希望されるかたは機密情報の度合いが高い企業が多いです。
また、古紙に限らず、金型でも製品の複製が可能なことから、必ず溶断する処分会社を希望されます。
例を挙げれば多々ございますが、金属くずや紙くずの他、愛知県内であれば廃棄物等も運搬処理できますので、info@sakuma-recycle.comまでお気軽にお問合せ下さい。
※県外の廃棄物につきましては、頻繁に依頼があれば県外でも収集運搬許可を取得しますので、まずはお声がけください。
さて、先ほどのチラシが云々という印刷会社は、現在弊社とのお取引はございませんが、現在の回収業者は平ボディのトラックでシートを掛けて走行している回収業者がほとんどです。
弊社でも経験がありますが、シートのゴムは強風で切れる恐れもあるため、万全な対応と言い切れません。
そしてシートは走行時の風の影響を強く受けますが、弊社では風に強いネットも用意しておりますので、積み荷に合わせて使用します。
他にも弊社であれば、情報漏れの対策としてシートの上にロープで緊縛処理をおこない、走行時の飛散防止処置をおこないます。
また、県外であっても運搬費を頂ければ引き取りに伺いますのでお声がけください。
参考となる運搬費の算出方法は、積み込み作業人員1名につき5,500円/1時間となります。
例えば4t平ボディトラック1車で弊社を8:00に出社し移動、10:00着から積み込み時間を2時間、12:00~13:00まで昼休憩後に移動をし、15:00に処分先へ到着後に荷下ろし、移動後に帰社時刻が17:00と丸一日経過した場合、請求額は44,000円となります。
作業が重労働で作業人員2名の場合は上記金額が倍となりますが、パッカー車を含め車種が変わっても基本金額は同一となります。
この他、高速道路を利用した場合はETC料金で通行料金も発生しますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
最後に、安価だからと公に登録をされているのか不明な実体のない業者を利用される方もおみえですが、情報漏洩した際の補償や、取引先からの信用喪失をしっかりと念頭に置き、委託されることをお勧めします。
先日、弊社所在の町内の料理教室経営者様より「設備の撤去のお見積りをお願いします」という連絡を頂きました。
内容は2階にある厨房設備の流し台を8台搬出し、電化製品を10台ほど処分してほしいというものでした。
下見に伺うと、搬出経路の階段は直角に折れ曲がり、専用の流し台は重量もあるが、分解作業が必要な状態でした。
どうも相見積もりを取られていたそうで、関係者から後に「御社へ依頼が入りそうです」と情報は頂いておりましたが、昨日町内の清掃活動で「撤去費用の金額の安さに驚きました」というお褒めの言葉をいただけました。
どうも相見積もりの会社は、スクラップは無償回収とし、搬出作業料金をダイレクトに見積金額として提示されたご様子です。
弊社の見積もりでは、搬出手数料〇万円+出張料-金属くずの買い取り金額=請求額となり、現在の相場では1万円以下の請求額というお見積書となりました。
とはいえ現在の様な、スクラップ相場の下落する中ですと、実際の依頼日によっては買い取り金額が低くなる可能性もございます。
できればお見積書をご提示させて頂いた日から、近い日程でのお取引であれば請求額に差はでにくいのですが、お客様の今後のスケジュールもございますので、その点はお見積書に相場スライドと明記させて頂いております。
また、安さの秘訣は、電化製品も2~30kgほどありそうな専門の機材ばかりで、人海戦術で階段を昇降していたのであれば、必ず体力の限界が訪れます。
今回の下見で、駐車場と建物のベランダが隣接しており、BOXコンテナを吊り上げ、建物に養生してベランダからそのまま投函できるように手配をする予定でおり、作業時間の短縮と階段などで作業員の転倒するといった行為も減ります。
もし、専門業者にお見積りを依頼して、「高額だな~」と少しでも感じたのであれば、弊社へお気軽に見積もり依頼をされてはいかがでしょうか?
また、「わざわざ足を運んでいただくのは気が引けるなぁ」という方は、現場の住所と対象物の写真をメールで送信いただければ、おおよその金額は算出することはできますが、今回の様に階段等の搬出ルートが通れるかどうかといった判断もございますので、対象物の大きさや設置環境によって、通路の幅や高さといった状況をお聞きする事もございます。
実際の引き取りでは対象物の大きさや重量によって、2t平ボディのトラックか、4tユニッククレーンで訪問する事になりますので、駐車スペースの確保もお願いする場合もございます。
ぜひ一度お気軽にお問合せをお願い致します。
メールアドレス:info@sakuma-recycle.com
ちょっとした頑丈な入れ物が欲しい方、重量のある小さな物の容器が欲しい方、簡単な作業の加工をご希望であればアセチレンや電動工具で加工します。
ドラム缶はスクラップで買い取った物ですので、表面に多少の汚れや凹み、使用していた油等の残留物はございますが、切断後に天地を逆さまにして一晩置き、油を除去します。
多少の油気は残ってしまいますが、ふき取り作業などは当方でしませんので、気になる方はウエスをご用意いただき、自身で気の済むまで拭き上げてください。
加工例や金額ですが「ドラム缶の天板全体を切り取り、側面上部にワイヤーを通す穴おおよそ直径50mmを2か所と、屋外保管をするので底板に水抜きの穴おおよそ直径20mmを3か所開けてほしい!」といったご要望であれば、令和4年5月19日現在のスクラップ相場で、アセチレンガスによる溶断加工賃を入れて3,000円で販売させて頂きます。
口頭では説明しづらい加工をご希望であれば、紙にご希望の加工状態を書き上げ、FAX等で送信していただければ、ご希望に近い形に加工もできます。(燻製機の様な密閉式等はできません)
また、加工は解体作業者がおこなうため、綺麗な切断面を期待しないでいただく事と、溶接等の作業はできません。
「ドラム缶風呂に使用したいので天板だけくり抜いてほしい!」というご依頼を多々受けますが、ドラム缶で火を燃やしても、天板や底板と側板の加締め部から油がにじみ出るため、かなり長い期間水を貯めておいても、薪で火をくべると、加締め部から油がにじみ出て、お風呂上りに身体に油臭が残るそうで、お勧めはできません。
アセチレンガスによる溶断作業では、鉄板の切り口に溶けた鉄の凸凹が多少残りますが、板端は鋭くないため怪我の心配は少なくてすみますが、一応取り扱いには手袋を着用してください。
逆に綺麗な切り口の加工をご希望であれば、電動工具での切断も可能ですが、擦傷や切り傷ができやすくなるため、あまりお勧めはできないことと、加工時間が長くなるため、加工賃が多少値上がりします。
上記以外の加工をご希望であればドラム缶の販売金額(令和4年5月19日現在の相場で2,000円)プラス、溶断作業時間(1h)×5,000円もしくは溶断作業時間(10min)×1,000円での加工も承ります。
運搬手段の無い方はお届もしますが、距離によって運搬費も変わりますので、住所も教えてくださればおおよその金額をお伝えできます。
気になる方はお気軽に(0532)31-0771もしくはinfo@sakuma-recycle.comまでご連絡くださいませ!
屋外にスクラップを保管しているというタイトルですが、さらに土間コンクリートをうっていない野原に保管している方は今が売り時です。
スクラップの相場もかなり高騰しているので、今売却して損をする方は当然少ないでしょう。
現状資源不足と円安が高騰の要因をしめておりますが、供給量が増えると在庫をかかえる業者が一気に売却に走り、相場の下落幅は一気に大きくなります。
過去の下落幅が大きかった時も、貯めたスクラップを大型で引き取り依頼をするも、依頼が混雑して回収車が直ぐに手配できない!という状況に陥りました。
一番高い時に売りたいのは人の性ですが、売買価格が下がってからでは遅く、売り時を逃したためスクラップの問屋クラスでも閉業された会社もあります。
今なら高額で買い取りでき、しかも時間的余裕もあるため、大量に在庫を処分依頼を受けても対応できます。
年末の大掃除前の時間に余裕がある今、抱える在庫を処分してはいかがでしょうか!
物置や倉庫をはじめ、自転車置き場やカーポートの撤去処分依頼が最近増えております。
実際の写真はお客様からの了解を得られず、なかなかUPすることができませんが、弊社の掴むアタッチメントのついたクレーンで鷲掴みにして除去しちゃいます。
重量物の搬入がある倉庫などの土間はコンクリートが厚く、斫り機でないと砕けませんが、物置程度の土間コンならば薄いため、その場で割って積み込んだ実績もございます。
物置で大きな物は6mも長さのあるタイプでは、その場でボルト等の結合部分を引きちぎる事や、折り曲げて積み込む事も可能です。
ただしお気づきかと思いますが、4tトラックが進入できる間口や道路であることと、安全に作業ができる周辺の状況も必要となり、それらの環境が整っていればかなり安価に処分できます。
最近ですと5.4m×2.7mほどの物置を撤去した際は、スクラップの購入価格が高値安定していたため、逆に買い取りとしてお支払いできました。
また、開けた場所でない環境であれば、場内で切断や分解をおこない撤去することも可能です。
ただしその場合は作業者が2名以上必要となるため、撤去費用が発生するとお考え下さい。
とはいえ現在のようなスクラップの高値安定相場であれば、かなり撤去費用は安価で済むことは間違いありません。
スクラップに全く携わらない生活を送る方は、撤去したスクラップが売れるとは思わないため、さらに見積もりに「処分費用」として請求されていても、納得して支払ってしまう方も少なくありません。
弊社ではスクラップを購入する事が生業となりますので、しっかりと作業費、運搬費、消耗品費も適正マージンで計上・請求させて頂きますが(どの業者も計上します)、スクラップも同様にお支払いの対象として弊社適正価格で購入させて頂きます。
夏までに床部に近い部分から錆びが浮き、いつ倒壊してもおかしくないほどたわみのある物置(手で押すと揺れてしまう)は、ひょっとしたら今後台風によって近隣へ迷惑をかけてしまう事も考えられます。
先日の物置はトタン板が剝がれだしており、通常の風でもパタパタとはためいており、簡単にバラバラになって積み込むことができました。
気になる費用は作業員一人につき5,000円/1時間(往復の移動時間も込み)-スクラップ購入価格です。
ちなみに弊社から片道20分以内の距離でクレーンが横付けできた場合、3.6mの幅の物置であれば重量が仮に200kgとして、スクラップの購入価格は現地引き取りでも8,000円ほどになります。
往復40分でクレーンでの積み込みがスムーズに行う事ができれば、弊社の作業料金は5,000で済みますが、荷下ろしの時間も含め同額の8,000円と基礎部分のコンクリートの処分費が上乗せされます。
結果として最近おこなった現場では、コンクリートが少なかったため3,000円の撤去費用で済みました。
実際に依頼があった場合、住所を先にお聞きしてインターネットの航空写真やストリートビューで現地の確認をおこないますが、それらの写真では判断が難しい場合や、その後に環境が変わってしまっている場合などは下見が必要となります。
その場合は諸経費を計上させて頂きますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
また、弊社では撤去できないほどの解体であっても、弊社の関係のある解体業者をご紹介できますので、飛び込み営業や個人が電話して見積もりを取るスポット的な価格より安価になる事もございます。
処分したい物置・倉庫・自転車置き場・カーポートがございましたら、弊社へとお気軽にお声がけください。
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トラクターやフォークリフトといった小型特殊車両を所持しているが、廃棄をお考えの方はぜひご一読ください。
ナンバープレートが付いている場合、税金を払い続けている事になります。
中古車として価値のある車両であれば、買い取り業者が段取りしてくれますが、廃棄車両となるとなかなか登録の抹消までしてくれる業者は見つからないのでは?
弊社ではそんな取り扱いに困っている軽車両の処分もおこなえます。
事前に必要な情報としましては以下の通りです。
・保管されている所在地の住所および名称(社名など)
・4tクレーン付きトラックが駐車でき、尚且つ積み込み作業ができるスペースがあるか
・作業スペースと保管場所との距離
・ハウスや倉庫などで放置されている場合は入口の高さと土間の硬さおよび入口からの位置関係
段取りとしましては、ご連絡を頂いた際にご住所をお聞きし、マップおよびストリートビューでトラックの乗入れが可能か確認させて頂きます。
弊社との距離からおおよその作業時間を割り出し、必要経費とスクラップとしての買い取り金額を算出し、買い取りもしくは請求かをご提示させていただきます。
金額にご納得いただけたら正式な段取りへと入ります。
〈トラックが横付け可能なケース〉
まずは引き取りの日時を決めます。
そして当日に廃棄車両の搬出作業をおこない、廃棄車両の重量を測量後、買い取りもしくは請求の場合は請求書を発行させていただきます。
ちなみに搬出作業時は正確な重量が分からないため、買い取りの場合は後日清算となります。
また、ご請求の場合も後日請求書を郵送させていただきますが、ナンバープレートの登録抹消が必要な場合は、入金後一週間以内に役所で抹消手続きをおこないます。
市役所から発行された廃棄証明書は後日お届けしますが、通常の廃棄処分手数料に抹消手数料を2,000円ほど追加させていただきますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
そして買い取り額の違いは、不純物の割合によります。
電動リフトなどでは主に鉄スクラップの重量が多いのですが、次いでバッテリー、タイヤ、シート、作動油など、処分費用の掛かる重量も増えてしまいます。
トラクターであれば大きくて頑丈なタイヤが付いているため、どうしても重量が目減りしてしまいます。
そのため廃棄車両のタイプによって請求もしくは買い取りという正反対の結果となってしまいます。
〈保管場所と積み込み場所が離れている場合〉
駐車スペースの無い現場の場合、ご依頼者に付近の駐車スペースの確保をお願いしております。
弊社より1.5tのフォークリフトを搬入し、保管場所からフォークリフトで牽引します。
状態によっては処分する車両にドライバーが必要であれば、作業人件費が倍になってしまう事もございます。
上記の確認事項にもあります土間の状態によって、搬入したリフトがスタックする場合もありますので、場合によっては下見も必要となります。
フォークリフトを搬入した場合は、廃棄車両の運搬後にフォークリフトの運搬となるため、ご請求となりやすいです。
とはいえ現在のようにスクラップ価格の高騰している時期であれば、持ち出し価格は少なくて済むので、できるだけ早めの廃棄をご検討ください。
また、中古車としても価値がありそうであれば、外見の写真と書類のコピーをメールでも結構ですので送っていただければ、中古販売のルートでも確認を取ることはできますが、買い取り意欲のある業者が見つかり、査定額が出るまでに日数を要しますのでご理解のほどお願い申し上げます。
その際はinfo@sakuma-recycle.comまでご連絡をお願いいたします。
最近、国道沿いのとあるリフォーム現場を、信号待ちをしながら眺めていると、産業廃棄物処分会社の8㎥のアームロールコンテナに山盛りの照明器具を見ました。
広めの駐車場に設置されたコンテナから、単純に数種類のコンテナを並べられない訳ではなく、分別作業が面倒なのか、作業の迅速化をすすめたのか不明です。
確かに種類分けをした場合、一定の分別や仕分けの定義が分かる作業員でなければ、混入してしまう現場は多くあります。
しかし、有価物を処分料金を支払い処分することは、即ちお客様への請求となるため、委託された施工業者の段取りの怠慢、もしくは手抜きによる高額請求へとつながります。
施工主がそんな現場を見つけた際には、残念な気持ちになるでしょう。
さて、弊社では2㎥~4㎥までのBOXコンテナの貸し出しの他、パレティーナと呼ばれるメッシュの小さなカゴの貸し出しもおこなっております。
必要とあれば掲示物(鉄くず・段ボール・混合廃棄物といった内容掲示板)の用意もおこないます。
お客様のご希望に応じて掲示板の作成もおこないますので、お気軽にお問合せください。
さて、コンテナへの金属くず投函についてですが、仮に混合廃棄物の処分料金を1㎥あたり15,000円と仮定した場合で、金額の違いを以下に挙げます。(山盛りのコンテナを見たのでそれを例にします)
【混合廃棄物として処分した場合】
A:体積9㎥×処分単価15,000円=処分費用135,000円
【弊社に金属くずを委託した場合】※金属の総量は不明なため仮に3㎥とする
B:体積6㎥×処分単価15,000円=処分費用90,000円
C:金属くずのBOX設置運搬費(仮)5,500円-金属くず購入費3,000円(安価な照明器具)+BOX撤去運搬費(仮)5,500円=弊社請求額8,000円
B+C=D:総額98,000円となり、現在の処分費用との差額はA-Dの37,000円と経費削減へとつながります。
ちなみに産業廃棄物処分業者へ金属くずの処分委託をした場合、買い取り依頼をしても安価となりますが、普通に委託すると処分品として請求がかかった事もありました。
上記の運搬費はとりあえずの金額で記載しましたが、弊社からの出社~クレーンでの設置(もしくは積み込み)~帰社までを1時間で計算しております。
最寄りであればもっとお得に、金属くずの価値も安価で例として挙げましたが、スクラップの価格高騰している現在では、もっと種類によって買い取り金額が運搬費を上回ることも多々ございます。
また、長い撤去品の場合は専用ラックもご用意できます。
下面は木板張りとなっており、アスファルトなどを痛める心配もございません。
構造はフォークリフトで移動できるパレット式で、折り畳み式の柱が4本ございます。
サイズはおよそ奥行1,100・幅2,000・上板高200・柱高900(mm)です。
とはいえ箱型ではないので、もっと長い荷物も積み上げ可能です。
積み下ろしはフォークリフトもしくはユニッククレーンでもおこなえます。
折り畳み式の柱は、背面のみ立てておき、ある程度の荷物が溜まったところで手前の柱を立てることもできるので、積み上げも楽におこなえます。
2段積も可能なので、横から差し込む形とはなりますが、1台分のスペースで2種類の荷物を保管することも可能です。
現物を見てみたい場合は、メールにて写真を送付しますので、お気軽にinfo@sakuma-recycle.comまでお問合せください。
SDGsの内容を投稿するのも今更感は否めませんが、とある企業の循環型社会に反する事例も含め、投稿します。
循環型社会の一部には弊社のようなリサイクルが含まれます。
つまり、再生可能な廃棄物を資源回収業者が収集し、メーカーへ納入することで再生資源として扱われ、再度製品として世に出回るのがリサイクルと言えます。
しかし近年の不景気により、企業の経営状況も悪化したため、コストダウンに移行する会社も多いかと思われます。
そんな中、弊社の過去のお取引先では、再生資源として弊社で取り扱う廃棄物の中の処分費用が高額になるという理由から、埋め立て処分場へと処分先を変更した地元企業がありましたので、まずは事例としてご紹介します。
当然、その企業は現在SDGsを取得し、いまだにゴミとして処分しておりますが、SDGsの中の循環型社会を謳っているにもかかわらず、安価だからと埋め立て処分場へ委託をしております。
ちなみにその荷物は小型家電という扱いとなり、弊社で集めた荷物は出荷先の工場で破砕機にかけ、バラバラになった金属やプラスチックなどを選別し、それぞれの品種で再生資源として扱われております。
ではなぜ処分料金が高くなるのか?
埋め立て処分では体積に対する処分費用が発生しますが、小型家電は重量に対して処分費用が発生します。
その内訳は上記の通り、運搬費、破砕費用、選別手数料、保管費、金属くずの売却益、廃棄物の処分費が発生します。
一部、金属くずの売却益はございますが、その他の経費の方が高いため、それに見合った処分費用を請求することになります。
とはいえSDGsを取得し、持続可能な開発目標を掲げるのであれば、循環型社会の一端を担う企業であってほしいと声を大にして言いたいです。
さて、弊社ではSDGsを取得しておりませんが、それに準ずる行動は常々おこなっております。
会社(個人)では会社周辺の清掃をはじめ、子ども食堂、募金、動物スポンサー、献血、太陽光発電事業など
そして加盟する団体は、氏子、敬神婦人会、豊橋西部企業会、吉田方おやじの会、社会教育委員会、東三河法人会青年部、豊橋ちぎりライオンズクラブと様々で、その活動も率先して行っております。
また、過去には吉田方消防団、菰口町自警団、吉田方保育園母の会(会長)、吉田方校区体育委員(会計)、女性防火クラブ(副会長)、吉田方小学校PTA実行委員会(会長)、吉田方中学校PTA実行委員会(会長)、など様々な団体にも在籍した経緯もあり、地元に根付いた活動もしておりました。
現在では新型コロナウイルスにより、活動は制限され、自粛となっておりますボランティアもございますが、薬物乱用防止教室、租税教室をはじめ、段戸山清掃活動、英語スピーチコンテスト、盲導犬育成募金の呼びかけや、献血への協力依頼など、様々な活動も行っております。
掲題とかけ離れた内容になりつつありますが、大枠ではそういった活動も必要かと個人的に考えております。
もし上記団体とコラボした企画を考えている、または自分でボランティア活動を起こしたいという希望があれば、ぜひお声がけくだされば、多少なりともアドバイスや提案ができるかと存じます。
団体でなくとも、企業からのご質問でも構いませんので、お気軽にご連絡ください。
info@sakuma-recycle.com
これまで所持していた掃除道具は、高圧洗浄機、スチームクリーナー、ブロアでしたが、新たに水洗いできるクリーナーも仕入れました。

バラエティ番組でも度々登場する、水をかけて汚れを馴染ませ、掃除機の様に吸い取る優れ物だそうです。
事務所等で長い間設置してあった荷物を移動すると、埃等でくっきりと痕が残ってしまう、そんな汚れを見かけたことがあるかと思います。
洗剤等を使用して掃除するハウスクリーナーさんの様に綺麗サッパリとはいきませんが、作業後の清掃をご依頼いただければ、所有する道具で可能な範囲となりますが、立つ鳥跡を濁さずの精神で清掃をおこないます。
その他、前文にも記載しましたスチームクリーナーで汚れを浮かして除去、お掃除大好きな方の得意技の高圧洗浄機による掃除も可能です。
あくまでも弊社は清掃業者ではございませんので、お客様のご納得のいくクオリティを出すことは難しいのですが、ご依頼いただければ最低限の清掃作業はおこなえます。
なお、壁紙の場合は作業終了後、後々剥がれる可能性もあるため、弊社の清掃範囲には含まれません。
また、イオン洗浄などは所有しておりませんので、脱臭を含めたクオリティの高い清掃をお望みであれば、専門家をご紹介もできますので、その際はご相談ください。
最後に、弊社はあくまでスクラップの回収業者となります。
上記の内容は、事務所等の荷物を処分した際のサービスの一環としております。
清掃作業のみのご依頼は、ハウスクリーナーの業者をご紹介させていただきます。
お問合せ先
TELL 0532-31-0771
メール info@sakuma-recycle.com