toggle

しっかりと報告します

しっかりと報告します

2024-02-06

新規依頼のあったお客様から「以前の業者はフォークリフトでぶつけても、謝罪も無く帰社した」という流れから、お付き合いを考えて、業者変更をされたそうです。

 

現場を確認したところ、鉄ダライ保管場所の屋根が凹んでおりました。

 

弊社では引き取り作業者へ、「車やフォークリフトをはじめ、建物・荷物・製品等へ接触した場合、とにかくお客様へ報告するように」と常に伝えております。

 

外見上では問題無さそうでも、例えばセンサーの向きが少しでもズレていただけで、その効果が損なわれてしまう事もあります。

 

作業者が全く気が付かない状態であったのであれば、仕方がない事ですが、接触して問題が有るか、問題が無いか判断するのは、被害者が判断する事です。

 

よって弊社では引き取り時に接触した場合、必ず謝罪をして、お客様に現場か確認をおこなうように徹底教育しております。