工場内の備品の撤去は大変ですよね~
そんな作業はお任せください!
昨日の現場は台車が多数でしたが、普段移動をしていなかった台車は、油切れなのかゴミが詰まるのか、なかなか動かないんですよねぇ。

たまたま大きな荷物も搬出する予定があり、弊社フォークリフトを現地へ搬入してました。
サヤと呼ばれるフォーク延長の長い爪(刀の鞘みたいに挿します)で、台車を一度に2台ずつ運び出しました。
しかも台車は空洞部分が多く、トラックにそのまま積み込むと数台しか乗らない状況。
ユニックパルでペッチャンコにして、4tトラック2台で収まるように減容もできました。
そして、大きな荷物とは・・・・

この階段状の台、競りをおこなう時の業者さんが並ぶ場所だそうな。
本体は鉄製なのですが、座り心地が悪いのか、冬は冷たいからなのか、コンパネ(ベニヤ板)で座面を張り付けてありました。
結局4時間近くコンパネを剥がす作業を(2500㎜の高さ、8000㎜の幅)行いました。
他にも依頼が増え、昨日一日で排出しきれず、本日に台をフォークリフトで排出します。
おはようございます~
少し投稿期間が開いたので、この際記載方法を変えちゃおっか~と関係ない話を入れちゃいます。(笑)
時々聞かれるんですよね~「佐く間商店さんって廃車もしてくれるの?」って。
残念ながら、弊社は解体業者の登録をしてないんですよねぇ。
しかしご安心ください。
知合いに中古車の買い取りと、廃車専門の解体業者がおりますので、気軽に依頼をしてね~。
買取業者はディーラーなどの販売店からも買ったりしてると聞きました。
しかも、解体のつもりで聞きに来て、中古車として買取してもらえた~なんて過去の例もあります。
実際、本人に価値が無いという感覚の車でも、ニーズがあれば売れちゃいますもんねぇ。
実際の例で、「新卒者で若葉マークの息子にマイカーを貸していたら、屋根以外べこんべこん!」なんて車を依頼されました~。
私もさすがに無理だろうと知合いに写メを送ったら、「欲しい! 売ってくれ~」って、正気か?って思っちゃったもん。(笑)
ちなみに、ディーラーでは「下取りは無理だから廃車手数料で5万円」と請求されたそうです。
まぁそんなこんななケースが年に数回舞い込みます。
私も知人の会社に依頼するだけなので、簡単なんでいつでも聞いてください。
ちなみに、買取業者はたぶん豊橋で一番高く買ってくれていると自負してます!!
廃車もリサイクルチケットが無い車も最近ではほとんど見ないので、スクラップの金額で買い取ってくれますよ~(相場によりますが)
しかも、後進国へ様々なボランティアをしている自慢の業者です。
まぁどちらもとある団体でそれぞれ一緒に活動している仲間ですが!
工場内の設備や機械の撤去は、不慣れな方には重労働です。
重量物の移動も大変危険で、体力も必要となりますよね。
また、梱包材の段ボールも含め、紙くずも処分したい。
他にも材料を整理して、不用品も大量に出ます。
とはいえ、リサイクルまたはリユースをして、ゴミの減量には貢献したい。
そんな作業現場の整理や、工場内の荷物撤去などをお考えの方は、下記の項目に該当するならご連絡ください。
弊社に委託すると、そんな様々な状況も一括で請け負えます。

工場イメージ画
弊社へ片づけ依頼するメリットを以下に挙げます!
1.リサイクルできる取り扱い品目が多い
混合廃棄物処理扱いとならず、再生可能品を適正処理することから、廃棄物処理費が安く済む。
2.BOXコンテナの貸し出し(複数可)
無料でBOXコンテナを設置(設置場所や日時の指定によって送料が発生する場合もあります)して、お客様の不用品の整理に協力します。
3.フォークリフト(狭いところではハンドリフトの貸し出し可能)の現地搬入も可能
排出・積み込み設備の無い現場でも、容易・迅速に片づけができます。
4.産業廃棄物処分会社も数社取引があり、種類や荷姿によってお客様にメリットのある処分会社を選択します
産業廃棄物の処理工程によって、処分代金が決まってきます。つまり産業廃棄物の荷姿から、処分会社の処理が圧縮や破砕といった選択をすることで、処分費用が抑えられるケースもあり、荷物を確認した弊社の判断でお客様へ搬入先を確認し、お勧めの処分会社をへ搬入をします。
5.排出作業にかかる手数料も、鉄くずなど購入費用で賄います
作業費用の例:出社→排出作業→積み込み→運搬→帰社→荷下ろしまでの工程が一人当たり5,500円/時間の作業料(トラック運搬費込み)
過去の作業例:豊橋出社→岐阜にて機械の排出作業→運搬現地付近のヤードで荷下ろし→移動→2車目積み込み→豊橋帰社荷下ろしをおこない、作業料込みで数千円の買取り実績アリ!
6.高く売りたい方にはこんな方法もあります
2.のBOXコンテナを複数台設置して、お客様が整理投入することで弊社の作業料金が安価となります。
また、分別もしっかりと行うことが可能であれば、品目ごとに買い取り単価もアップします。(種類分けはBOX設置時に説明します)
7.専門分野の会社を紹介もします
「取引先の口座を増やしたくない」などの理由からお客様からの意向が無ければ、専門分野の業者と引き合わせ(紹介)もおこないます。
弊社が間に入ることで、中間マージンを頂くことになります。弊社と取引をおこなう信用できる業者を、業者間価格でご紹介して、直接お取引を頂くこともできます。
例)自動車やオートバイの処分を依頼され、解体業者を紹介した
国内ではゴミとなる物を海外へ輸出する業者に無償で引き受けてもらう・・など
事務所の片づけをする時、まず処分品の分別に困りませんか?
弊社は再生資源の取り扱う種類が多く、ゴミに混入する割合を減らします。
例として国内ではゴミとなる陶器も、海外へ輸出する協力店に搬入するので、他の同業者がゴミとして処分する物も再利用可能となります。
2年前までは資源回収にて、広報とよはしで全ての項目を取り扱っていたのは、弊社だけでした。
現在、ビンを委託していた業者が閉業されたので、ビンの項目を不可としました。
プリンターのように外見がプラスチックの家電品も、処分代金が掛かってしまいますが、リサイクルをおこなう業者へ搬入するので、環境ISOなどのごみ減量を希望される企業からよく依頼をされます。
紙屑の仕分けはもちろんのこと、ロッカーや机などのスチール製品もリサイクルします。
二階以上に事務所があっても、搬出作業も承ります。
ぜひ弊社へお声がけをお願いします。
最近、お手持ちのビニールハウスを貸し出し、自身は農業から引退した、もしくは身内が引退して、中途半端な不要資材の整理を依頼したい!
本日はそんなお客様の情報です。
「ビニールハウスのパイプが長く、自分で運ぶことが不可能なので、佐く間商店(有)で運んでくれないか?」と連絡をくれたのは、弊社のお客様の会社で70歳以上まで勤めており、昨年退職された職人さんでした。
最近ではビニールハウスを管理できなくなり、知人に貸していたそうで、補修用の在庫のパイプ(最長6m)をはじめ、波トタン板などを処分したいとのこと。
ただし、敷地内の通路が狭く、2t車しか入れないとの事でした。
また、全体量が不明確だったので、今回は無償回収とお電話でお伝えして、2t車の平ボディで片づけました。
長いパイプは出入口のゲートが低く、トラックの屋根上に乗せる方法が不可能で、細めのパイプは2~3つ折りにして、太いパイプはたまたまサンダーが現地に有ったので、切断して運び出しました。
もし、事前に情報があれば切断道具等も持参できます。

スクラップ廃棄
非鉄金属とは銅・砲金・真鍮・ステンレス・アルミニウムなど、磁石を近づけても、磁石が反応しない(鉄分の無い)物を指します。
非鉄金属の買い取り相場は、鉄に比べて買い取り単価が高価な物が多いです。
過去には切削機械で削る種類が変わる時、機械を掃除すれば次の品物を削ってもOKでした。
というと意味不明ですが、他の金属のカスが混入すると価値が下がるのですが、磁石で不純物を除去すればほとんどの品が高めに売れました。
しかし、最近では不純物の混入を確認する機械の性能が上がり、すぐに反応が出てしまいます。
昔なら遠心分離機など、大掛かりな機械で確認したものですが、現在ではスピードガンほどの大きさの機械で、測ると音が鳴って異物混入がその場で判明します。
昔のイメージでは非鉄金属のダライ粉が売れない時代が来ました。
雑紙の事を聞かれるようになったのは、豊橋の焼却炉が壊れ、ごみ減量に努めた結果もあると思います。
というか、他市で雑紙について聞かれた事が無い。(笑)
とはいえ結果として分別の意識が定着したので、結果オーライ!
さて、雑紙の分別について、紙問屋の現場作業員さんから聞いてきました。
雑紙とはボール紙や厚紙等といったイメージですが、見た目から判断できない物もあります。
左の写真は白い紙を表面に張り付けて、綺麗な印象を持つお菓子の箱です。
角ののり付け部分を開くと、表面加工がされていない部分がグレー・白・黄土色など、商品によって様々なカラーをしています。
製紙メーカーは黄土色(段ボールに近い色)は段ボールと同梱で良いそうですが、それ以外は雑誌扱いとなるそうです。
ちなみに写真はグレーで、雑誌扱いです。
また、のり付け部分の無い、一枚の紙状では、破るもしくは引き裂いて、断面をご確認頂ければ判断できます。
あと、和紙、色紙は再生できない(ゴミ)そうです。
他にもアルバム等の加工物もゴミとなります。
右の写真の様な緩衝剤や梱包材は段ボール扱いとなります。
写真は屋内で撮影したため、色が分かりにくいのですが、基本的には見た目や色で判断されるそうです。
紙問屋で回収された古紙は、作業員が目視で不純物を除去した後、プレス機で重量が1t~1.4tほどの重さに加工されます。
その後製紙メーカーに搬入されると、ランダムでプレスを選択して、バラして不純物の混入割合を確認されるそうです。
その際、段ボールでは目立つ白色等は、評価が下がる原因となります。
ちなみに紙の値段は段ボールの方が雑誌より高価となります。
最後に下の写真の様に、高価な本に見られるパッケージ?の雑紙は、化粧紙なら雑紙となりますが、布が貼りつけてあるとゴミとなるのでご注意ください。

資源回収の現場で良く聞かれるのは、「チラシは雑誌扱い?」と言われます。
過去、TVでリサイクルブームが報道された際、新聞紙とチラシは分けましょう!という内容でした。
その際、「チラシは雑誌に分類されます。」と報道されておりましたが、微妙にズレた報道でした。
なぜ分類と雑誌へ投入を求めたのかは下記にて確認してください。
本来、新聞紙をリサイクルする際に、新聞紙のみ製紙すると質の悪いリサイクルペーパーが出来上がります。
そこに上質な紙(チラシ)が一定量混入すると、一般的なリサイクルペーパーとなります。
混入する目安は、新聞配達で配布される量のチラシです。
※ダイレクトメールやパンフレット等が混入したチラシの束は雑誌扱いで、混入していないチラシの束は新聞紙です。
なぜ分別を求められたのか?
ある時期からダイレクトメール等が激化して、郵便受けに入っていた物だから!と新聞紙と一緒にする家庭が多く、ダイレクトメールの中には本の様になっている物や、紙質が新聞紙と同梱にふさわしくない物があります。
ということで、新聞紙にダイレクトメールが混入しなければ、チラシを分ける必要が無かった訳です。
ちなみに、製紙メーカーは製紙する際に新聞紙のみ(チラシの無いもの)にチラシを定量後入れを考えましたが、意外と手間がかかり、報道後は逆効果だったとも聞いた事があります。
会社の事務所の整理をお考えの方、また荷物を全て処分したい方必見!
弊社では、「片付けたいけどどうして良いか分からない!」や「仕事があって片付けする時間が確保できない!」という方のために、片付けを代行する作業もおこなっております。
しかも、通常なら廃棄物のコンテナを設置して処分する業者や、資源化センターへ搬入して廃棄処分をする荷物でも、再利用する業者が協力店にありますので、もったいないと感じる荷物は再利用も可能です。
とはいえ、「日本国内での再利用はちょっと・・」と感じる方もおみえですが、ご安心ください“フィリピン”へ送って、現地でオークションをおこなう会社へ搬入します。
再資源化できる荷物は、国内で再生利用して、廃棄物でもまだ使える荷物はご希望とあれば再利用をします。
あくまで依頼者の希望があった場合に限りますが、再利用可能を判断される荷物であれば弊社から「海外へ送り再利用できますがいかがですか?」とお声掛けしますので、その際ご判断ください。
産業廃棄物として処分を希望された荷物は、1㎥あたり12,000円ほどの処分料と弊社の運搬料金が発生します。
再利用をご希望とあれば、処分料が発生しませんので、リーズナブルに収まります。
廃棄物処分のコンテナ(8㎥)の処分料金は、満載で96,000円となります。
再利用ならば処分料金が発生しないので、かなりお得になります。
(別途、積み込み作業料は発生します。)
最後に、PTA活動でバザーを開催する地域では、陶器類は売れ残るケースが多いのですが、資源化センターへゴミとして捨てる前に、ぜひご相談ください。
昨年秋より、小型家電の処分に処理費が発生するようになりました。
TV、洗濯機、冷蔵庫、エアコンといった家電4品目は、弊社では取扱いしておりません。
しかし、それ以外の小型家電につきましては、40円~50円/kgの処分代金+弊社管理費(運搬費込)が掛かりますが、取り扱っております。
少数の小型家電では、40円/kg(管理費込)もしくは1個〇百円という請求もありますが、ケースバイケースです。
処分費が掛かるようになった経緯としましては、中国のスクラップ相場の暴落と、輸入制限が入り、金属くず以外の荷物は受け入れ困難になったためと聞いております。
かなり安く処分できると宣伝する業者もあるそうですが、適正処理をしていない可能性もあるので、処分委託先には注意しましょう。