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杉山小学校で授業をおこないました。

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2019-11-19 | ブログ

杉山小学校で授業をおこないました。

本日、豊橋市立杉山小学校にて豊橋ちぎりライオンズクラブの薬物乱用防止教室で授業をおこなってまいりました。

時間は13時50分より45分間ではありますが、薬物の種類や身体への害を説明し、児童同士の話し合いもふくめ、あっという間に終了しました。

今年からアクティブラーニングという、児童同士での話し合いを取り入れた教育をおこなっていると聞きました。

そこで話し合いのできる流れを組もうと試みましたが、まさかの二クラス同時開催という、グループを決めるのには不都合な状況となり、まばらなチームもできてしまいましたが何とか終了することができました。

自分が使うつもりが無くても、騙されて使ってしまう。

しつこく誘われて、ついつい使ってしまった。

など、これまでに私の知人が体験した本当にあった実例を元にお伝えし、どうすれば断れるのか、または騙されて飲まされることを回避できるのかを、児童同士で考えて、100点満点の答えが返ってきました。

ちなみに無理な誘いを回避する方法は

1 カエル作戦   すぐに話題を変え誘いにくくする

2 壊れたCD作戦 お母さんに怒られるから~~ を繰り返す

3 3D作戦    だって~~、でも~~、どうして~~を繰り返す

4 逃走      逃げるが勝ち

ですが、きっぱり断ることと、危ない雰囲気の場所へは近づかない!ですね。

2019-11-10 | ブログ

新聞紙の分け方が気になる方必見!

新聞紙の出し方や選別方法で悩まれる方、または気になる方への予備知識を含めたご紹介です。

 

バブルが崩壊してしばらくしてからリサイクルブームが巻き起こり、行政をはじめ自治会や団体の古紙に対する回収に意識が向きました。

 

また、その回収方法や荷姿について、TVでも放送された内容は「チラシと新聞紙を分けてください」というものでした。

 

一部の製紙メーカーがマスコミの取材に対し、「ダイレクトメールやカタログが混入するため、見た目の似ているチラシは雑誌扱いにした方が良い」という解釈から、そのような報道がされたのだと思います。

 

しかし、古新聞を溶かす際、(製品にもよりますが)新聞紙だけではなく、チラシを一定量混入すると良い再生紙が作れるそうです。

 

チラシの混入する量の目安は、新聞社から投函されるチラシの量が妥当な量にあたり、紙質が似ていると判断して他の紙を混入すると、バランスが崩れるそうです。

 

つまり、新聞社から届く新聞広告は新聞紙と一緒に出しても大丈夫ということ。

そして荷姿はビニール紐などで縛る際は、できる限りきつく縛り付けてください。

 

トラックで移動する際に、特に数か所回収する場合、シート等で飛散防止処置をしないケースが多いです。

 

緩い縛りの荷姿ですと、積み込みの際にほどけ、バラバラになって飛散しやすくなります。

 

新聞社から同梱されるリサイクル用の袋も構いませんが、摩擦抵抗が減るため、落下することも多くなります。

 

また資源回収では、各地区の回収員さんが投げる等の手荒な行為をする場合も、袋であれば破れ、緩い縛りでは抜けほどけの原因となります。

 

時々、「段ボール箱に詰めた新聞でも良いですか?」と聞かれる時もあります。

 

問題はありません!とお答えしますが、収集場所のリサイクルヤードでは、紐切機械に投入することで、作業員は選別するだけで済みます。

 

しかし、段ボール箱に詰め込まれると、機械へ投入する前に、手作業での分別(段ボールから出す)作業も増えますので、現場作業員の負担が増えます。

 

そのあとはプレス加工をした後、製紙メーカーへと搬入されてリサイクル紙へと生まれ変わります。

 

弊社からですとリサイクルヤードまでではございますが、見学を希望される方にはお連れすることもできますので、HPの問い合わせフォームよりご依頼ください。

 

最後に2019年11月現在の相場では紙くずを無償回収しておりますが、相場が上昇すればボックスティッシュや個包装のトイレットペーパーと交換もしております。(トラックにて現場引き取りを希望される場合、収集運搬料金が発生する場合もございます)

2019-10-25 | ブログ

木くずの処分でお悩みの方必見!

木製パレットや製品を送付する際に使用された木箱、邪魔になり切り倒した木や払った枝の処分でお悩みではありませんか?

これからの季節は特に火事も起こりやすくなるので、可燃物の保管にも注意が必要です。

弊社ではクレーン車やユニックパルというトラックを所有しておりますので、安全かつ迅速に積み込みが行えます。

また、現在では安価で処分のできる豊橋市内の木くず処分会社は、大変荷物が多く、荷受け制限もかかっており、いつでも荷受けできる状況ではありません。

他にも、不慣れな方が積み込みを行い、自社で処分場所へ運搬する場合、荷崩れの恐れもありますし、積み下ろしでケガをする可能性もあります。

実際に運搬中の振動により、きつく締めたロープによる緊縛処置も、現場へ到着すると荷物が沈み緩んでいる事も多々あります。

弊社では飛散防止のために緊縛処置を行いますが、積み込みの段階で荷物が沈みにくいように積み込み、仮に緩んだ場合でもトラックのボディー内側へ荷物がズレる様な積み方を心掛けております。

また、奇麗に積み上げられた木製パレットはフォークリフトがあれば簡単に積み込みできますが、保管場所へ投げ込みフォークリフトでの積み込みが不可能な木くずや倒木などもユニックパルにより簡単に積み込めます。

←積み上げられた枝も鷲掴みで積み込みます。

←長年かけて積み上げた木くずは、下部が風化して触ると崩れる状況にもなります。

また、これから空気が乾燥してくると、火事や放火も心配なので、特に通りに面した場所に保管された木くずは、早めに処分しましょう。

もし処分に困る場合は弊社へお問い合わせください。

気になる金額設定は、木製パレットですと300円/t(種類により10,000円/tとなります※要確認)の処分代金+弊社の収集運搬作業料金11,0000円(積み込み作業が1時間で終わらない場合は追加で5,500円/時間が発生します)

例 木製パレット1.5tの処分代金450円+運搬費11,000円=11,450円+消費税

B級木製パレット1.5tの処分代金15,000円+運搬費11,000円=26,000円+消費税

木製パレット1.5tの処分代金450円+運搬費11,000円+積み込み作業1時間追加5,500円=16,950円+消費税

他にも木くずや葉っぱの付いた生木、切株など、処分代金はそれぞれ違いますので、その都度ご相談ください。

2019-10-20 | ブログ

工場の設備撤去作業をお考えの方必見!

今回もコンプライアンスの関係上、現場名と内容や写真は出せませんが、今月は毎週日曜日と20日~22日の祝日を含めた計6日間にわたり、設備の搬出依頼をいただきました。

 

とはいえ、弊社は一人が積み込み要員として現地入りして、その都度大型トラックを2~3台チャーターして、複数回の往復運搬していただく流れです。

 

本日も8時に現地入りして帰宅までの12時間におよぶ積み込み作業は、大型トラック9台も積み込みました。

 

実は先週は台風の影響もあり、排出作業が流れましたので、今週の3日間が激務となっただけですが、工場の現場作業を止めずに対応したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

先月末も3日間で工場の中身全撤去という作業もしました。

 

できるかぎり、ご希望にお応えできるよう努めます。

2019-10-10 | ブログ

台風対策と荷受け停止

お客様には平素よりご利用賜り厚く御礼申し上げます。

 

土曜日に台風が接近するため、ご近所様へ迷惑をかけないように10月11日㈮に対策をします。

 

お客様によっては、物置の段ボールを台風の通過前に片づけたい方もおみえですが、物置が軽くなると強風にあおられ、横倒しや移動したこともあるのでお勧めできません。

 

また、強風により普段では飛散しない重量物も、緊縛処置をしなければならず、一度固定すると移動することもできなくなります。

 

当然、台風通過中に搬入されても、荷下ろし途中も危険が伴うことと、風にあおられ作業が難しくなり、お客様の車を傷つける恐れもあります。

 

よって、10月12日㈯は荷受けせず臨時休業とし、14日㈪の祝日までの連休とさせていただきます。

 

ご無理を言いますが、週明けの12日㈫から通常営業とさせて頂きますので、ご協力をお願い申し上げます。

2019-09-27 | ブログ

相場下落と需要と供給のバランス

現在、金属くずの相場下落が続いております。

 

しかも不景気による金属需要も少ない中、加工量も少ないため発生量も少ない状況です。

 

現状、中国とアメリカの影響も大きく、単価も下落し続けるという悪循環に陥っているとも耳にします。

 

過去には弊社でも不純物の付着するような機械くずをはじめ解体くずは、分解をして不純物を除去してから販売しておりましたが、中国バブルの時には輸出が可能で、不純物が付いた状態でも高価買取が可能でした。

 

現在では中国への輸出も不純物の付着した物は制限され、いわゆるゴミの目立つものは輸出不可となっております。

 

家庭でイメージしやすい物では、蛍光灯、コンロ、トースター、ボイラーといった鉄・銅・真鍮・少量のプラスチックが混在する荷物を弊社では「シュレッダー」と呼び、現在10円/kgを逆有償となっております。

 

また、企業でも同様に不純物の付着している荷物は同様の扱いとなります。

 

他にも小型家電と呼ばれる、ケースがプラスチックの電気製品は、廃棄物の割合が多いため40円/kgの逆有償となっており、皆様のご理解とご協力をいただく現状です。

 

雑品と呼ばれる荷物は、非鉄金属の割合が多く、分別してあれば価値の高い荷物が混在・付着している物ですが、価値はほぼ無い状況です。

 

その他買取可能な金属くずも多いのですが、荷物の状況を確認しなければ単価をお知らせすることができない状態です。

 

金属加工工場で排出されるダライと呼ばれる削りカスも、非鉄は不純物の混入を検査する機器の技術の向上により、スピードガンのような計測器をあてるだけで判明し、山行き(不純物の混入有)と判断されるケースが多くなっており、購入単価は大幅に下落します。

 

お客様の加工量も少なく、リーマンショック同様に加工量が30%まで落ち込む仕事量の工場もあります。

 

通常、材料が不足している場合では、スクラップの単価は高騰しますが、需要も少ないため下落するという、しばらくは良い判断材料は見込めない状況が続きそうです。

2019-09-03 | ブログ

湖西市の焼却炉メーカーへ引き取りに行きました!

今回は事例紹介です。

 

写真はコンプライアンスの関係でアップすることは自粛しますが、現在大忙しの業種です。

 

近年ではダイオキシンとメディアが騒いだため、焼却炉の利用を止めてしまう流れでした。

 

当然、環境問題への配慮をされた構造なので焼却炉自体は何ら問題なく使用はできるはずですが、風評被害というより、過剰報道から敬遠されがちな商品(ジャンル)となっていました。

 

しかし、近年の廃プラスチックリサイクルをおこなっていた中国が、環境問題によりプラスチックの輸入にストップをかけたことで、大量に排出していた再生可能プラスチックごみは産業廃棄物として処分する流れとなりました。

 

そこでプラスチックごみに悩む事業者や農家の方々が、焼却炉で燃やして処分費用を抑えはじめたのです。

 

実際に、灰の処分ではダイオキシンの検査が必要かもしれませんが、出なければ格安の処分費となります。

 

お客様は湖西市にある「アナログシステム」という会社ですが、注文があれば日本全国に配達、設置もおこなってくれます。

 

しかも自社ブランドですべて製造しているので、アフターサービスもすべておこないます。

 

前回のスクラップ引き取り時も社長は不在で、従業員さんに尋ねると、「経年劣化の補修依頼で福井県まで行っているはず」と返事がきました。

 

現在では、現場作業員の増員もして、飛ぶ鳥を落とす勢いのアナログシステムさんの焼却炉。

 

廃棄物処分料金に悩む企業様は一度ご検討されてはいかがでしょうか?

2019-08-24 | ブログ

機械搬出作業

10月愛知県内某所にて機械の搬出依頼がありました。

 

先日、現場の下見へ伺い、機械の現状と搬出ルート、仮置き場と荷役作業場所の確認をおこないました。

 

機械を工場外まで運び出すのはお客様がおこないますので、弊社は大型トラックの手配と当日の積み込み作業となります。

 

規模としてはワンフロアのおおよそ半分ほどですが、重量にして50tほどと予想され、都度大型トラックが4~5台程度です。

 

荷役作業は主にフォークリフトを使用します。

 

ただし、付属する制御盤や集塵機など、縁切りした荷物も合わせて積み込みたいので、ユニックパルにて荷役作業の時間短縮と、トラックの空きスペースを少なくできるよう、効率化をはかります。

 

作業は切り離しと排出作業を土曜日におこなうそうで、弊社は日曜と連休に用意された荷物を残さず搬出します。

 

ちなみに、昔はマニフェストの発行依頼が多かったのですが、現在では廃棄証明書で設備の抹消手続きもできます。

 

写真などはコンプライアンスの関係上アップできませんが、こんな業務もおこないます!という紹介でした。

2019-08-16 | ブログ

台風被害への対応に悩む方必見!

お盆休みの台風一過。

 

工場やお店を経営・管理する立場の方は、被害状況が心配で夜も起きてしまった方もお見えだと存じます。

 

実際、通過途中は強風のため、対応をしようにも2次災害となりかねず、傍観するしかないですよね!

 

弊社も連休最終日に対策のため、飛散の可能性のある荷物はロープで緊縛処理、重たい荷物で抑える等はおこないました。

 

ご存じとは思いますが、台風対策をしておらずに飛散したケースの、近隣住民への被害は保証の対象となるそうです。

 

つまり台風での飛散防止処置をとらずに、荷物等が飛散して近隣に被害を及ぼした場合、荷主は修理代を負担しなければならないそうです。

 

逆にしっかりと緊縛処置等の対応をしたのに、飛散して被害が出てしまった場合では、修理代金を支払わないといけないそうです。

 

そんな話はさておき、弊社では台風被害でお困りの方への対応も致しております。

 

過去にあったケースを以下に挙げます。

・会社の大きな物置がフェンスを飛び越え道路をふさいでしまったので、クレーンで吊り上げて持っていってほしい。(市内:元JCメンバーの知人)

・ボイラーが倒れたので吊り上げてほしい。(新城市:お客様の電気工事会社)

・積み上げられたスクラップが道路に倒れて塞いでいるので、すぐに回収してほしい。(町内:金属加工の町工場)

・物置が前面が下になる形で倒れてしまい、立て直すことができないか?(市内:元JCメンバーの知人)

・壊れたフェンスが邪魔なのですぐに取り外して持っていってほしい。(市内:お客様の自宅)

・2階の2m×4mのベランダが道路へ落下したので、持って行ってくれないか?(小坂井町:友人の実家)

その他を含め、台風一過の一日に対応した件数は6:00~20:00で20件でした。

 

ちなみに今回の投稿は、台風被害への対応ができない方への応急処置として休日出勤するのであり、決して会社利益の追求のためではありません。

 

あくまで2次災害の心配や緊急性のない方への対応ではありません。

 

もし既存のお付き合いのあるスクラップ業者があり、緊急性のない場合は連休明けにそちらへの依頼をお願いいたします。

 

現在は弊社もお盆休み中につき、本来は大型連休中ですが急を要するケースについては、対応できるようなら時間をとりますので連絡をください。

 

なお、電話に出られない時もありますので、その際はメッセンジャーやショートメールで連絡を入れてもらえれば、後程こちらから連絡をします。

 

佐く間商店有限会社 佐久間啓之(090-2573-4014)

 

また、屋根の修繕をはじめ、さまざまな修理が必要ですが、直す業者のあてが無いという方も、安心して頼める業者をご紹介します。

 

他にも、近隣トラブルを含めたケースも弁護士等を含め、対応可能ですのでまずはご相談ください。

2019-07-25 | ブログ

廃棄物の積み込みに悩む方は必見!

夏到来!

今年は梅雨も長く冷夏のため、梅雨明けのこの暑さは応えますね。

そんな中を廃棄物の処理をしなければならない方が居ます。

熱中症、脱水症状、ケガなど様々な健康被害が起こりかねない時期でもあります。

特に重量物や大量の廃棄物を処理しなければならない時は、気持ちも乗らない中を、暑さが襲いテンションはさらに下がります。

そんな方々に朗報です。

弊社でしたら重機のようなアタッチメントの付いたトラックも所有しておりますので、安全、迅速な積み込み作業が可能です。

写真の2台の積み込みに掛かった時間は5分。

工場内の2か所に保管されていたため、移動時間も含め5分です。

仕事が早いのは当たり前ですが、現場にフォークリフトが無くても積み込みができる手軽さ。

また、クレーンの玉掛作業(ワイヤー取付・取り外し)が無いため、時間短縮ができます。

またこのほかにも、塵芥車(パッカー車)もあるので、体積の大きな荷物も圧縮して積み込みが可能となっております。

弊社へご依頼いただければ、迅速な作業により高額な人件費の節約にもつながりますので、ぜひ一度お問い合わせください。

また、積み込み作業のみのご依頼も承っております。

重機のようなアタッチメントのユニックパル

3tユニッククレーン

塵芥車(パッカー車)

現地搬入用1.5tフォークリフト

にて、1時間5,500円にて積み込み作業を代行致します。

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