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木くず処分にお悩みの方必見!

木くず処分にお悩みの方必見!

2019-06-10


建物の横に積み上げて「そのうち処分をしよう。」と十年以上溜め込んだであろう木くずの山。

積み込んでみて分かったのですが、木製パレットが積み上げられたと思いきや、小さく切断された板も多数。

写真は積み込み開始直後ですが、この他にも長めの木くずの保管場所もあり、4tトラック1車では積み切れず、この日は作業を打ち切りました。(理由は後程)

こうした木くずの積み込みは

1.とげが刺さる(雑菌が多いため化膿しやすい)

2.蜂に刺される、蛇に噛まれる

3.釘を踏んで足を貫通する

といったケガも多い作業なので専門家に依頼しましょう。

さて、実質の積み込み作業時間はおよそ1時間。

ユニックパルにて1人での積み込み作業をおこないましたが、手積みではざっと2時間以上はかかると感じました。

この現場では保管場所の上を木が生い茂り、ユニックパルは木を避けながらの作業となり、通常の倍近く作業時間がかかりました。

気になる金額ですが、市内一律運搬費は1万円に積み込み作業時間分の作業料金の上乗せとなりますが、運搬費は2時間までで算出しております。

作業も早く終われば上乗せ作業料金も発生しません。(10分1,100円・1時間5,500円)

運搬費(市内11,000円・近隣市16,500円)は出社~積み込み~運搬~荷下ろし~帰社までを2時間以内(近隣市は3時間)とします。

処分費は上質木製パレット(圧縮材未使用・ペンキなどの塗料付着なし・油シミなし)は300円/t、その他木くずは10,000円/tのほか、生木や木の根などは別途相談となりますが、処分費用は処分会社により変わります。

木くずの状態としては風化がひどく、通常ではトラックのアオリより高く積み込む場合、大き目の板や木製パレットなどを立て、ボディよりも高く積み込めるようにします。

しかしこの現場の木くずはすぐに割れてしまうため、運搬途中に木が割れて落下する危険があり、また多くは小さく切断されていたため高く積み上げることを断念しました。