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ゴミの減量にご協力できます

ゴミの減量にご協力できます

2026-07-17

以前、ゴミの減量をする投稿をしましたが、コンプライアンスの関係にて山盛りのゴミを少なくする成果の写真を添付できなかったので、AIにてイメージ画像を作成してみました。

※上記リンク先にもゴミの減容写真を添付されておりますが、弊社の業務によって出たゴミですので隙間なく詰め込んでおりますが、それでも少なくすることに成功しております

 

ちなみに大げさではなく、4tトラックが産業廃棄物コンテナ・箱の横付けが条件となりますが本当にイメージ通りに減容できます。

生成したアプリはジェミニになりますが、過去に撮影した弊社の空BOXを取り込み、「青い箱以外の背景を削除」指示。

次いで「青い箱に山盛りのビニールゴミを追加」と指示

「クレーンとトラックを残して背景を削除」した画像に「トラックとクレーンに青い箱とビニールゴミをボディの1/3の大きさで積み込んだ写真を作成」と指示したところ、見づらいためかボディのトリイが削除されていた。

最後に「箱にブルーシートを掛けて梱包」と指示した画像になりますが、体積の減容は大げさでは無く、本当にここまで少なくなるケースが多いです。

 

ビニールゴミの飛散防止というより、圧し潰してもある程度は復元してしまうので、ブルーシートを掛ける事で減容した状態をキープできます。

 

産業廃棄物の中間処分会社へ搬入した時、弊社の取引先ではまず体積にて請求されるケースが多く、1㎥あたりの重量が200kgを超えると重量に対するゴミの請求になるケースがほとんどです。

 

実際にビニールゴミで重量計算の排出事業所はほぼありませんが、計量してみると投げ込んでいるだけの数量と比較してもかなりお得になっていると分かります。

 

個人商店であったり、小規模の工場などでは小さなBOXを設置されているところがほとんどですが、それでもゴミの減容という部分では環境に貢献する企業というイメージとなるでしょう。

 

また、アームロールや大きめの箱を設置されている企業であれば、減容効果は絶大で、投げ込みであれば少なくとも2~3㎥、かなり効果のでるお客様では8㎥のコンテナ山盛りで10㎥のゴミと仮定すると、半分近くまで減容効果は期待できます。

 

弊社とスクラップのお取引を頂いている企業であれば、スクラップを引き取りに伺った際に、荷積み後のトラックを移動して作業を希望されるお客様も多く、車両重量が重くなるほど圧縮した時の踏ん張りがきくため、最高出力の効果が期待できます。

 

また、ゴミの圧縮だけご依頼頂いたお客様には、出社から帰社までの時間で作業費の請求が掛かりますが、スクラップの引き取り時であれば往復の移動時間も無いため、コンテナ1基に対して圧縮作業をおこなう10分程度の作業費で済みます。

 

ゴミの減容効果が1㎥もあれば、弊社の作業費以上の効果が得られます。

 

ちなみに往復の移動と作業時間で1時間経過した場合、5,500円に消費税が請求額となります。

 

それに比べ、スクラップの積み込みのついでであれば、圧縮作業10分としても1,100円に消費税という破格の値段でSDGsにも貢献できてしまいます。

 

しかも圧縮時間はスクラップ引き取り時のため、スクラップ購入価格に含まれ、実質的な請求も発生しません。

 

結果として、弊社にスクラップの引き取りをご依頼頂くだけで、廃棄物の減量に意識の高い企業としてのイメージが公に認められることにも繋がります。

※弊社にご依頼する事がSDGs等のイメージに繋がるわけではなく、あくまで処分した数量が減る事でゴミの排出量が減少し、取り組みとして「〇〇㎥のゴミ減容に成功した」と公表できるという意味です

 

また、大きな工場では、敷地内に数か所の産業廃棄物コンテナを設置されている企業も多々見受けられます。

 

その場合、往復の移動時間は同程度でも、作業効果はコンテナの数だけ倍となり、効果は絶大と言えます。

 

文章での説明では、御社への効果をお伝えする事はできないため、一度ご依頼頂き、どの程度の減容効果があるのかお試しいただく事をお勧めします。

 

まずはお問合せフォームより、会社の住所をご連絡いただき、「ゴミ減容について」と記載いただければざっくりとお見積り金額を出すことは可能です。

 

また、可能であれば設置されたゴミを出荷する直前の産業廃棄物が山盛りとなったコンテナの写真を添付送信いただければ、どの程度の減容ができるかもお伝えできるかと思います。

 

2026年も6月以降不景気が続いており、少しでも経費を安くしたい産業廃棄物担当者様はお気軽にお問合せください。

 

なお、弊社の電話に直接問い合わせのご連絡を頂く事が多いのですが、引き取り依頼等の連絡用となっており、お問合せでの長時間の通話はできるだけお控えいただけると助かります。

 

お問合せはホームページのお問合せフォームもしくはメールにて、その後のご依頼からはお電話(0532-31-0771)をご利用頂ければ幸いです。