toggle

切削油等の油汚れにお困りの方必見

切削油等の油汚れにお困りの方必見

2026-07-09

野ざらしの土間にBOXやコンテナを設置して、鉄くずやダライ(切り粉)を保管して、土間が汚れている現場を多く見かけます。

 

原因はコンテナへ投入したダライ粉に残留する切削油や鉄くずの油汚れ等が、雨によって浮き、流れ出す事となります。

 

保管場所として土間コンクリートを打ってある場合、側溝とグリストラップが設置してありますが、工場の建設当初から保管場所を移動した場合では、側溝が無くて土間に油が垂れ流しとなり、土間に油のシミが付いてしまいます。

 

過去にお客様が高圧洗浄機での清掃を試みましたが、年数の経過した汚れは清掃業者へ依頼しても綺麗になりませんでした。

 

対策として油のみを吸着するシートという便利なグッズがあり、設置してあるBOXの排水口の下に敷いたお客様がおられます。

 

そのお客様のBOX設置場所は工場内のため、雨による流出はありませんが、工場の床が汚れるための対策だそうです。

 

とはいえスポンジ?の様なシートを一枚敷くだけあって、多少は油が床に付いてしまうのが現状で、シートの下にビニールを敷いて対策を施しております。

 

ペットシートの様な吸着マットもあり、床に染み出す恐れはありませんが、水も吸い込んでしまうため、屋外で使用するのは無理があります。

 

完璧に油汚れを管理しているお客様は、BOXが入りきる深さの穴を掘り、コンクリートで回りを固め、中央にグリストラップを設置し、周囲と屋根をスレートで囲い雨対策を施しております。

 

その場合のBOX入れ替えは、ユニッククレーンで吊り上げますが、雨が降りこまない様に屋根の高さがクレーン作業ギリギリとなり、常に緊張感を持って作業しております。

 

ちなみにグリストラップでは油の吸着マットを浮かべ、大雨の際に油の流出を防いでいる企業もあります。

 

毎度のことでコンプライアンスの関係から写真を公開する事ができないため、気になる方はお問合せ頂ければ状況に合わせて対策があれば事例紹介をさせて頂きます。

 

油汚れも時代の流れから、元受業者さんのご担当者様が挨拶に回られた際、少しでも印象を良くしたいと考えるのが担当の営業マンもしくは役員の想うところなのでお気軽にお問合せください。

※電話では不可となりますので、お問合せフォームからお願い致します。