toggle

産業廃棄物の減量にご協力します

産業廃棄物の減量にご協力します

2026-04-15

かさばる産業廃棄物(ゴミ)の減量で常にお悩みの方は必見です。

 

回収業者は既存の取引先をご利用いただき、作業者の仕事もこれまで通り、ゴミの出し方もこれまでとほぼ同じ投入で結果を出せるかもしれません。

 

さらに驚きなのは、これまで通りの捨て方で、体積に対して処分費をお支払いしている発生工場であれば、処分費の減額に貢献できる可能性が高いというご提案になります。

 

弊社の所持するユニックパルはグラップル(掴み)の付いたオーストリア製のアーム式クレーンになり、ワイヤーでの吊り上げ方式のクレーンと異なり、押さえる事も可能となります。

吊り上げ能力は最大2tですが、クレーンの自重もあるため、もう少し威力が強いかもしれません。

 

作業としては、廃棄物コンテナにトラックを横付けして、ユニックパルで押さえるだけという簡単なものです。

 

上の写真のBOXは4㎥で、弊社の作業者が隙間なく投入したゴミになります。

 

上の写真は4㎥のBOXの廃プラスチック類をユニックパルで押さえている状態です。

 

上の写真では1㎥弱の減容に成功した写真となります。

 

今回ご紹介した写真では、密に詰めた状態のBOXコンテナになりますので、通常の投げ入れ方式のアームロールコンテナ8㎥ですと、かなりの成果を挙げる事ができるかもしれません。

 

弊社の作業料金をゴミ減容に関しては出社から帰社までを1時間と仮定した場合、8,800円とさせて頂きますので、1㎥の減容でお客様にも費用的な負担は無くなります。

 

むしろ1㎥以上の効果があり、年間の処分回数に応じてゴミの減容にご協力も可能となります。

 

ただし、作業時に圧縮するため、ゴミの状態によっては飛散する可能性もあり、作業中に風で舞っても直ぐに回収できないため、作業時の飛散防止のシートは持参しますが、その後の養生はお客様にてご対応頂く形となります。

 

また、油圧式のクレーンのため、関節からまれに滴るグリスや、油圧ホースの劣化から破裂しての作動油の霧散など、滅多に無い事ではございますが可能性は0ではありません。

 

もし土間に油が・・をタブーとする企業様にはご提案しかねますが、常に油の吸着剤やマットは所持しておりますが、トラックの下に垂れたグリス等は作業終了後に気付かず帰社する可能性もございますが、それらをご理解いただいた上でご依頼頂ければ幸いです。

 

またグラップルの取付金具は自在吊り下げ型になりますので、工場の壁の真隣であったり、低い屋根、電線が頭上を通してある場合など、減容作業に向かない現場もございます。

 

作業に適しているか事前確認も必要となりますので、ホームページのお問合せフォームに会社名および住所をご記入頂きますようお願い申し上げます。

 

メールの環境が無い場合、佐く間商店有限会社の電話(0532)31-0771までご連絡ください。

 

直接メールをご希望であればinfo@sakuma-recycle.comでも結構です。