古紙の処分で地域貢献しませんか?
弊社への持ち込み限定ネタとなってしまいますが、古紙の処分を月1回の中日新聞の新聞回収や付近のリサイクルヤードもしくは大型店舗の回収場所へ搬入されている方は、ぜひ一度ご検討ください。
地域の団体主催の資源回収は市からの助成金を含め、団体の活動資金の一助となっており、何らかの形で毎年開催され、高額ではありませんが活動の一助を担っております。
弊社では現在、豊橋市のリサイクルヤードとして登録されており、弊社地内に各種BOXを用意しており、持ち込まれる一般の方はご自身で種類分けを行いながらBOXへ投入して頂いております。
営業時間中であれば荷下ろしをお手伝いしておりますが、リサイクルヤードの基本はご自身で手下ろしして頂く事になっております。
さて、今回でいう地域に貢献とは、弊社へご依頼を頂いておられる資源回収の団体の中から、古紙を持ち込まれる方がご希望された団体へ寄付しませんか?というご案内です。
弊社と現在お取引いただいている資源回収を開催している団体は以下のとおりですが、弊社をご利用いただいた際に「〇〇小学校の資源回収へ」とご指定頂ければ、持ち込まれた古紙の重量を指定された団体へ寄付させて頂きます。
各団体名
青竹町自治会、大崎小学校PTA、オムれっと、ガンバクラブ1~4、津田小学校PTA、富久縞町、北部中学校PTA、松並町内会、馬見塚町自治会、南島一丁目、吉田方小学校PTA、吉田方中学校PTA、吉田方西保育園、吉田方ファイターズ、吉田方保育園、NPO法人ナンテン
ちなみに現在の弊社で取り扱う資源回収の品目は以下のとおりですので、ご参考にしてください。
〇取り扱い品目
新聞紙、雑誌(雑紙も同じ)、段ボール、牛乳パック、アルミ缶、スチール缶
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営業時間中(祝祭日を除く月曜日~土曜日の8:00~12:00 13:00~17:00)であれば事務所に必ず常駐しておりますので、団体名をお伝えいただくか、休日や時間外であれば作業場のシャッター前に重量計がございますので、重量計横に荷下ろし頂きメモ書きで団体名をご指定ください。
今回投稿させて頂いた背景には、再資源化(リサイクル)の協力を市民へ訴え続けてきた豊橋市の、いまだにゴミ集積所に燃えるゴミとして古紙が捨ててある問題から、少しでも減量化となる様にリサイクル化へ協力できるようにという想いでした。
古紙(資源)の価値と自身の労力を天秤にかけ、自宅付近のゴミステーションへ捨ててしまう行為は微々たる事かもしれませんが環境汚染にも繋がります。
できれば地域への貢献をおこない、人徳を高めると意識し、環境保護にもつながる一助となる様にお願い申し上げます。



