廃棄物処理(ゴミ)の担当者必見
企業が運営する上で必ず排出されるゴミ
担当者が必ず思うところは「経費削減のために何とか安く処理したい」ではありませんか?
担当者はさらに上司から「年間排出量を減らす工夫をしろ」とこれまでに散々工夫をしてきたにも関わらず無茶な指示をされてませんか?
そんなお悩みを一般解消できるかもしれません。
※会社の設備で重機等を所持されている方は、メリットを出す事は叶いませんので、他の会社の情報を模索してください。
さて、今回のご提案ですが取り扱い業者はそのままに、弊社への廃棄物処理委託でも問題ありません。
つまり「できれば処分会社はそのままのお付き合いで、ゴミの減量や処分代金の減額をしたい」という方に必見な情報になります。
弊社へご依頼頂ける場合でも圧倒的な減容をおこなうのであれば、パッカー車による圧縮となりますが、この方法はどこの回収業者でもおこなっております。
今回のご提案は廃棄物コンテナが山盛りとなった時点でご連絡頂き、弊社のトラックで圧縮が可能かもしれません!という内容です。
全てのお客様が対象という訳ではございませんので、一度下見にお伺いして、現地の状況を把握してからでないとメリットを出せるか判断できませんが、ビニール系の廃棄物に関してはかなり結果を出せるのではないかと自負しております。
偏に廃棄物(ゴミ)の減量や処分料金の減額といっても、何かしらの手法を用いて排出過程で減らす工夫をするか、委託先の収集運搬業者の積み込み方法、もしくは処分会社の計量の契約による減容等がぱっと思いつくところではございますが、今回の提案は全く違います。
お取引頂ければ、廃棄物を減らす事ができるため、書類上では環境問題にも貢献でき、ゴミの減容から処分代金を減額できるため、コストダウンにも繋がります。
ご依頼頂いた場合は弊社の作業費が今後発生してしまいますが、結果を出すことができる荷姿であればそれ以上のコストダウンと、SDGsや環境ISOの様な仕組みにも結果を出すことができ、メリットは満載となります。
ご担当者の皆様が苦労される部分は、同じ仕事量の場合は前年度よりゴミを減らす努力と結果を求められる事です。
これまでもお客様に結果を出してきましたが、企業秘密やコンプライアンスにかかるため、写真でお伝えする事はできませんが、以下に状況を説明しますのでご一読ください。
まず、現地の廃棄物コンテナ設置状況からになりますが、箱の真横に4tトラックが駐車できなければ、最大の結果を出すことは叶いません。
今回ご提案するゴミの減量方法は、ユニックパルという重機の様なスウェーデンのクレーンによる減容方法となります。
※もし契約内容が廃棄物の重量による清算となっている方は、ゴミの回収頻度を下げる事しかメリットはありません。
作業時間はおよそ10分程度となりますが、コンテナの真横に駐車し、アウトリガーと呼ばれる足を張り出し、クレーンで圧し潰す形となります。
よって最大に成果をあげるには、駐車スペースは幅4m強・長さ8mが必要となりますが、幅3mでも圧縮力が弱まるだけで、作業自体は可能です。
対応可能な廃棄物の種類は廃プラスチックや木の枠が主となります。
廃棄物の圧縮作業をおこなった際に、飛び散る様な荷物はあまりお勧めできません。
例えばビニール袋に小さな緩衝材などが入っている場合、圧し潰した際にビニール袋に穴が開き、小さな緩衝材は穴から飛び散りますので、それでも構わないという会社が対象となります。
作業終了後に掃き掃除をすることは可能ですが、飛散しない様に加減をしながらの作業となると、多少の作業時間の遅延につながり、追加料金が発生する可能性もあります。
さて、上記にもお伝えしておりますが、クレーンによる圧縮作業では、吊り上げ能力が最大2tほどあるため、圧し潰す能力も同等と言えます。
但し、グラップルと呼ばれる爪で圧し潰すため、表面積が広くなるため2tのイメージが結果に表れるかは試してみないと正直わかりません。
しかし、圧し潰した上下の力に加え、グラップルによる掴みでさらに横からの圧力も加わります。
よってコンテナの中の廃棄物は細い棒状へと形を変えていきます。
廃棄物の形状によってはそのままで作業を終了しても良いですし、その後に再度上から圧し潰し、平たい状態へする事も可能です。
あまり結果が出ないのは、潰しても原状回復してしまう物で、弾力性のあるイメージではプラスチックの段プラの通函等です。
先日の農業用地では、弊社の4tトラックのボディは8㎥ですが、山盛りにビニールを積み込み、圧し潰し、さらに積み込み圧し潰しを4回ほどおこない、処分会社へ搬入したところ900kg以下となりました。
弊社の取引先の処分業者は1㎥あたり200kgまでは体積に対する処分費の請求ですが、200kg以上の重量計算での請求ではしっかりとメリットが出せていると言えます。
よって8㎥のボディに対し、900kgでの処分計算であったため、処分会社の計測では5㎥以内であった事となります。
また、産業廃棄物収集運搬とも違い、ゴミの減量のお取引となりますので、内容は作業費としてのご請求となり、現在の契約会社との取引は続けて頂いて構いません。
廃棄物のコンテナを複数台設置された工場等では、各所を回って圧し潰す事も可能で、メリットもしっかりと出す事ができます。
清算に関しては、出社から帰社までの時間にてご請求となりますので、近隣の仲間内で数か所回る事も可能ですが、その際は請求先の窓口となる方と契約を交わす事となります。
作業代金は4tトラック1台に作業者1名で5,500円/時間もしくは1,100円/10分となります。
出社から1.5時間で帰社できれば8,800円に消費税となります。
例えば1.5時間の請求が発生したとして、廃棄物が1㎥~2㎥の減量に成功できれば、それ以上の価値があった事になります。
ふわふわなビニール等を処分されている方には、2㎥のボックスでも半減する事が可能になりますので、一度お問合せ下さい。
下見にお伺いした際に、実施も可能ですので、お気軽にお申込ください。
減容に関するご依頼は住所や会社名等の情報が必要となるため、弊社メールアドレスinfo@sakuma-recycle.comもしくはホームページ内お問合せフォームからご連絡いただいても結構です。
会社への下見はちょっと・・という方は、メールにてコンテナ内の荷姿の写真を送付頂き、会社の住所をお知らせ頂ければ、減容の可能性の有無だけ先にお知らせする事も可能です。
ちなみにお気軽にメールをくださいと言いつつ、しつこい営業電話などは絶対にしませんので、何の気なしに連絡してみようかな~位でご連絡いただいてOKです。
なお、お電話でも対応は可能ですが、担当者の不在が多いため、その場合は弊社から掛けなおす可能性が高くなります。



