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社長の独り言

社長の独り言

2025-05-20

この投稿は最近読んだ本や常識の有る知人・友人の話を基に、私個人の考えと共に、現状と今後を脈々と書き綴るため、長文となりますので暇な人は読んでもらっても構いませんし、読んでほしいとも思いません。

 

SNS等では与党自民党離れが進み、この投稿自体も政府批判をするために書き記した物でもないため、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

ここで少しだけ仕事のお話を・・令和7年5月半ばの弊社の現状では、産業廃棄物収集運搬の許可更新の都合上、今期は赤字経営を目指して設備投資という訳ではありませんが、大型な投資ではなく、現場作業で使用する道具類をはじめとした経費を使っており、役員のボーナスを出すほどでは無い程度の経営状況となっております。

 

お客様の景気でいうと、数年前のコロナ下では3割ほどの事業所が忙しくしており、7割ほどがかなり厳しい状況だったと聞いてました。

しかし現在では製造業と建築業の両方が忙しいと聞く事業所は2割を下回り、リーマンショックよりも仕事が無いという方がほとんど。

お客様で年末から5月までに6件の廃業が決まっております。

理由としては、後継者不足、労働者不足、健康状態、経費のひっ迫というか借金が膨らむ前に辞めるといった感じでした。

顧客件数でいうと、新規取引先もあるため、ほぼ同数となっておりますが、これまでのお客様の回転率でいうと数年前は1か月に1回の引き取りが、現在では2~3か月に1回ペースともなっております。

こうやって聞くと現在は3割しか仕事が無い様に聞こえますが、お付き合いの長いお客様ですとバブル崩壊時に3割減、景気回復時に3割戻る前にリーマンショックで3割減といった感じで、気づけば少しづつ仕事の依頼はどこの事業所も減り続けてきました。

結果として古くからのお付き合いのある町工場では、お客様の回転率は下がり続け、一回の引き取り数量も減少しており、バブル全盛期と比較すると発生数量は1割まで落ち込んでいる鉄工場もあるほどです。

例に挙げると4日に一回1tほどの鉄ダライ(切り粉)が発生していた工場が、現在では3か月に1回600kgほどとなっております。

簡単に数量分だけ仕事が減少とは言えず、加工する内容が変わればスクラップの発生量も減少するため、一概には言えませんが家族だけで営んでいるため耐えられますが、それほどの不景気と言えます。

 

そして最近目立ってきたのがM&Aです。

銀行も大手メーカーも、個人事業や商店をはじめ、小さな法人と沢山取引するよりも、大きな会社に取り込まれて安心して取引したいという内心が見て取れる世の中になってきました。

確かに近々経営不振で借金を沢山抱えそうな個人事業主に「もうお金は貸せません」とは誰も言いたくないだろうし、職安に求人を出しても人が入らないから、役員が残業や休みなしで働き、疲弊していく姿を見る事もつらいでしょう。

であれば、大きな会社に吸収され、社員も含めて面倒を見てもらい、休日や有休といった休暇もしっかりととり、少ない金額ではあるが安定した収入を得る方が得策ともいえる。

政府も税金をしっかりと納める大きな会社だけを、手厚く補助した方が効率が良いのでしょう。

すこし暗い話になってしまいましたが、最近の景気の話でした。

 

現在の状況ですが、コロナワクチ〇を打つと後遺症が出ると噂を聞き、専門家の発行する書物を3冊ほど読み、佐久間家ではワクチンを絶対に打たないと決めました。(コロナが落ち着いてからも他に書籍は読み続けております。)

その話のアンチから嫌われても良いので、知り合いとの飲み会でしっかりと広げましたが、会社の方針であったり、周囲の流れや旅行のためからワク〇ンを打った知り合いも沢山いました。

アレルギー反応が出た人は毒性の強いワ〇チンのため、接種後5年ほど経つと後遺症が出だす人が多くなるそうです。

とある本では、3年後に飛行機事故が増えるとありましたが、まさに本年も多くの飛行機事故が起こりました。

コロナが流行り出した頃に、イベルメクチンが効くとか、アビガンが効くと報道もされましたが、政府関係者と医師会、薬剤師会等の利権により、すぐさま情報を削除され、人々の記憶からも薄れていきました。

しかし本屋ではそれを推し進める良心のある専門家と出版社が本を出し、お金を出して現物の本を購入する人が読む機会はあります。

ネットの電子書籍では、利用者が検索をして購入するため、本人の関心が無ければその様な電子書籍に巡り合う事もないため、私は高くても良いので書籍を購入しております。

話がズレましたが、特効薬は初期症状に効く薬のため、コロナ下では重症になってから投薬されたとありました。

理由は「やはり効きが悪い」と世間に思わせるためで、処方をする医師が投与する時期を決めるという事は、儲けるためには重症になってほしいという内心が浮き彫りになっているという現実問題がある。

私は現在海外からイベルメクチンを購入し、この話を伝えた友人・知人で接種を希望する方にお渡ししております。

お金をもらうと薬事法にかかるため、無償で提供をしております。

アビガンは上級国民が買い占めているそうで、ネットでも購入はできないそうです。

 

ちなみに友人からの情報ですが、なぜそこまで国民を苦しめるのか?場合によっては死に至らしめるため、労働人口が減ってしまうので、最終的に上級国民であっても暮らしがままならなくなるのでは?と聞いたところ、「誰でもできる仕事をしている一般人は死んでも構わない。人口が減った方が良いと考えている。」との事。

他の関係の書籍にもありましたが、今後のチャットGPTやAI等が進化を進めると、様々な労働者が不要になると言われております。

すでに飲食店の注文はタブレットや自身のスマホからおこない、料理の提供もロボットが増えてきました。

とある銀行の営業マンに「ゆくゆくはAIに成り代わる職種に銀行員も入ってましたね」と伝えると、若いのに初耳だったらしく、嫌そうな表情を浮かべておりました。

溶接等の技術職はまだまだ先の話と言われてますが、二足歩行の人型ロボットの進化も目まぐるしいため、そう遠くない未来にはロボットが全ての作業をおこなう様になるでしょう。

そうなると建物等のハードの製造と管理もコンピューターとロボットがおこえる様になり、というか全ての業務をロボットがおこない、人間はただ時間を潰すためだけの知的生命体となります。

一日の多くを世界中の景色や文化に触れたいと思っても、移動する必要もなくなり、VRを使って一番綺麗な景色を眺め、移動も無いため事故や病気の心配も無く、ただ年を重ねる生物となる。

食べ物もサプリの様に必要な栄養分だけを摂取し、味は人口調味料で再現されるため、消化器官等は衰退します。

建物全体を空調すると無駄なため、人間はカプセルの液体に付けられ、SF映画で見る様な場所で管理されるでしょう。

不要な機関は退化するため、宇宙人の様な体形に進化し、現在の様相とは全く異なる生物となります。

私が小学生の時に読んだ本では、コンピューターが人間の存在が不要と判断し、人間を排除する時代も可能性としてはあるそうです。

現在の人間の文化では、それぞれの個性や特性が重宝され、その対価としてお金をもらい生活をします。

今後は全てプログラムされ、データはスパコンで一括管理するため、個性や特性は現在でいう役所の縦割り行政にあたり、全てが同じ脳みそで管理運営されたら、もっと無駄な業務を削ぎ落し、よりシンプルな世の中になり、コンピューターの時代に感謝するでしょう。

それまでの労働力でもあった人間の労働対価が不要となり、外出も減り、現物の必要性も無いのでかなりの無駄が省かれます。

結果として働かない人間にお金という概念は不要となり、コンピューターとロボットが身の回りの世話までしてくれる。

欲の無くなった生物は、種の保存の本能が薄れ、絶対数も減少する。

現在のお金の概念が無くなり、資源が枯渇するまでその状況が続くと、コンピューターは人間の存在自体を拒否する様になるでしょう。

プログラムで人間を殺すことはできなくても、何らかの方法で従事しなくなれば、手足の細った頭でっかちの上級国民はあっという間にこの世を去ります。

この上級国民をわざわざ取り上げたのは、コンピューターに管理をさせられる条件に、下々の民は入っておらず、コロナワクチンの様なパンデミックで絶対数を削減されている世界になっているでしょう。

 

人間の存在が無い、ロボットだけの世界では、資源の枯渇を迎えると宇宙へ旅立つか、そのまま活動を停止するため、最終的に地球に生物の痕跡が消える可能性もあるでしょう。

 

上記とは全く関係のない話ですが、私が理科の授業で組織を学んでいたころ、核となる部分を地球に置き換え、人間の体内にはたくさんの星があるのだと想像してました。

もし組織自体が宇宙であったなら、核が星と置き換えれば我々人間の中にも宇宙があり、その一かけらにもそれぞれ文化があるのだと考えてました。

身体の部位によって役割が違う様に、天体のそれぞれの環境が違うのは、それぞれ持って生まれた役目があるのだろう!と考えていたらスケールの大きさにときめいたのが小学生の時。

今思うと自分は変な人間だったとつくづく思う。