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廃タイヤ処分費用

廃タイヤ処分費用

2020-03-31

この度、初めて廃タイヤの処分依頼があり、廃タイヤの収集運搬業務をおこないました。

 

処分費用は他社と比較したことが無いため、安いかどうかは不明ですが下記に挙げます。

 

とりあえず、タイヤ内部に土や砂をはじめ、風化したブルーシート等の残留物が無い事が条件となります。

 

そして、付着物や残留物のある廃タイヤは、高圧洗浄機等で汚れを落としてから、処分業者へ搬入しなければ、返品となる物もあるそうです。

 

しかし、今回は初めて処分業者へ搬入するという事もあり、汚れ具合の判断ができなかったため、積み込み現場で簡単に汚れを落とし、そのまま運搬しました。

 

廃タイヤの処理工場で荷下ろしをした際、タイヤ内部の物質も取り除いてほしいと要望はありましたが、今回はそのまま荷受けしていただけました。

 

内部の物質はおそらく、砂ぼこりの滞留したものや、雨水が溜まった後の苔が乾燥した物と推測されます。

 

積み込みをおこなった際に、剥がれて粉となり、一見すると土のようにも見える物質でした。

 

さて、弊社は収集運搬業者という事もあり、今回の弊社作業料金は、積み込み時間と市外への運搬という事もあり、総額2万円(税別)を請求しましたが、積み込み作業時間が短縮できるように事前準備をされるともっと安価でできるかもしれません。

 

気になる廃タイヤの処分金額は、1tでおよそ2万円ほどでしたので、運搬費用と合わせてもおよそ4万円でした。

 

廃タイヤの処分費用で耳にする200円/本ですと、100本で同額となりますが、今回のように重量計算されるほどあれば、重量×単価となり、場合によっては安くなります。

 

今回は小さなタイヤや軽いタイヤも含まれており、100本以上ありましたので、お客様にメリットを感じていただけたかと思います。

 

ただし、トラックのタイヤのように大きなものは、処分単価も高くなるそうですので、その場合は電話かメールでご確認ください。