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古着・古布・ボロ布の処分と取り扱いが変わりますのでご注意ください。

古着・古布・ボロ布の処分と取り扱いが変わりますのでご注意ください。

2020-02-10

一般家庭でも必ず処分品として出る古着・古布・ボロ布の再生資源としての荷受けや、各団体で開催される資源回収の取り扱い内容が変わります。

弊社の売り先でもある岡崎市の専門業者からの、今後の取り扱い品目及び買い取り後の利用(使用)目的により、回収不可能品も合わせてお知らせします。

 

画像が不鮮明で確認できない方は、ご来社いただければ複写をお渡しします。(文字が不鮮明になるので画質は大きめとなっておりますのでご理解のほどお願い申し上げます。)

 

各団体様におかれましては、年度初めの資源回収時に“雨天時の対応”や“荷姿の注意点”をはじめ、荷物の内容においても収集不可能な品は、収集運搬しない旨をお伝えしておりますが、今後はさらに不可品目が増えた事と、集積場所へ不可品が搬入された場合は、主催団体様で処分をお願いすることになります。

 

理想は回収担当者が搬入しないのが一番ですが、ビニール袋に一纏めにされた荷物では、なかなか個人で判断はし難いものです。

 

弊社のお取引先の資源回収をおこなう各団体様へは、複写を今後送付させていただく予定ですが、寝耳に水で回収されて、後々役員の皆様でゴミステーションへ処分に走るのも一苦労です。

 

できればしっかりと読んで、理解した上で資源回収を開催していただくことを願うばかりです。

 

とはいえ、回収できない品がなぜ回収できないのか?は記載されておりませんので、少しばかり説明をさせて頂きます。

 

まず湿気や濡れている布ですが、かなりの厄介物となります。

 

湿気や濡れている布をビニール袋や風呂敷などで包むと、包みの中でカビが発生します。

 

カビとその匂いは、他のボロ布へ移り、周囲のボロ布にも悪影響をあたえ、最終的にはゴミとなって処分費が掛かってしまいます。

 

当然、回収業者は買い取りをして、有価物が廃棄処分費の掛かるゴミとして処分をするため、二重苦となってしまいます。

 

他にも大きな金属の付いた物は、裁断して製品をふき取るウエスにすると、製品に傷が付いてしまうため、加工して販売することができません。

 

この他にも集荷できない品種は多々ありますが、書面でおおよその理由は想像できる品につき説明は省きますので、画像からご確認ください。

 

過去にもボロ布を資源回収で回収できない業者が多く存在した不景気でも、弊社は市の発行する広報とよはしでも記載されておりましたが、市内で唯一のボロ布や空き瓶を回収していた、全ての項目を対応できる回収業者でした

 

現在では、空き瓶の販売先が閉業されたため、空き瓶の回収はおこなっておりませんが、ボロ布は回収された内容が上品質が多く含まれていたため、途切れることなく回収することができております。

 

今後、さらにボロ布の回収状況は悪くなる事も可能性としてございます。

 

結果としてボロ布を出される皆さんのモラルの部分となりますが、自分だけは許されると思わず、今回のお願いのご理解とご協力を頂ける事が、絶え間なく回収できる環境づくりとなりますので、よろしくお願い申し上げます。